月別アーカイブ / 2016年11月

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猫を飼ってらっしゃる方も意外と知らない「猫にとっての猛毒」の話です。


猫を飼ってらっしゃる方にも、お友達に猫を飼ってらっしゃるがいてプレゼントする際などの参考にしてください。

拡散もよろしくお願い申し上げます。

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この件でTwitterやFacebookがざわついております。

恐らく記事や写真を見た方が、この現状を包み隠すためのパフォーマンスだ!と主張されているようです。

イオンみたいな東証1部上場企業が、収益も多いペット部門をいきなり廃止なんて株主の手前できないわけですし、例えパフォーマンスでもいいんじゃないかなと思います。

事実、このパフォーマンスで保護猫の命が救われるのなら。

これは案外大きな一歩で、もしかしたらこれからペット部門を閉鎖するかもしれませんし。

温かい目で見守って頂きたいと思います。

これを真似して同じような事を始めるショップが増えれば、今よりも世の中よくなると思います。

その前に動物番組で、純血種無双の人気の猫ベスト10とかやめて欲しいのです。

しかも猫を飼いたいおじいちゃんおばあちゃんはショップで買うしか選択肢はないわけで(60歳以上には譲渡しない団体さんも多いし)、そこら辺も難しいと思います。

保護猫を引き取るのは、ひとつの選択肢であり、法律で販売を禁止するのはちょっとやりすぎかなとも思うのです。他の国は他の国としてね。日本はどんどん高齢化が進んでるわけで、他の国とはちょっと違うかなと。

現実問題ペットの生体販売が法律で禁止されたら、相当数の人がリストラに合います。その方達の再就職先まで提示した上で考え、生体販売を批判すべきではないかと思います。

それよりも、まずは不健全なブリードを取り締まって欲しいのです。

市場に出回る価値がないと判断された子の殺処分をゼロにすべきだと思うのです。

それか、飼い主が亡くなった後の猫達の行き場を完璧に準備して、保護猫譲渡の年齢制限を撤廃してほしい。

過度な愛護精神は、時として度が過ぎた議論になりがちで、悲しくなるのです。

※もちろんボランティアさんを批判しているわけではありません。

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撮影させていただいた黒猫のくぅちゃんが虹の橋を渡ったと連絡をいただきました。

もともと撮影した時には既に脳腫瘍を患っており、2週間に1度は発作を起こす状態でした。

撮影中に元気に食事をしたり、力強い眼差しは「まだ生きていたい」という思いを感じました。

飼い主さんによると最期は苦しむこと無く眠りにつくような感じだったとのことです。

くぅちゃんに出会えてよかったよ。
本当にありがとう。おやすみなさい。

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