月別アーカイブ / 2016年04月

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※益城町での配布が始まりました!

この度ネコグラファー株式会社では、熊本地震に見舞われ避難所生活を余儀なくされているみなさん、そして子供達に「写真集 煉と虎徹」をお届けするプロジェクトを立ち上げることになりました。
その名も「くまもとれんこてプロジェクト 」。

東日本大震災でも避難所に本を届けるプロジェクトが沢山立ち上がりました。

今、北九州のハーベストライフ株式会社さんが、熊本への支援物資の受付・仕分・配送を行ってらっしゃいます。このインフラを利用させていただいて、まずは熊本へ届けます。

益城町では子供達が外で遊ぶこともなく(出来ず)、率先して物資を運ぶお手伝いをしているそうです。
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撮影:ハーベストライフ株式会社

まずはこの子達を笑顔にしたいと思っています。

もちろん猫嫌いな方もいらっしゃいます。
でも、猫で癒されるという方もいらっしゃいます。
「煉と虎徹」で是非癒されて欲しいと思っています。


そして、子猫を拾った時の対処について「ヴィジュアル系×動物愛護 VISUMAL」の記事も載っています。

今後、必ず被災地では野良子猫が増えていきます。
そんな子猫を拾った時の対処方法も知っていただきたいのです。


みなさんのお手元にある「保存用」などの2冊目・3冊目の「煉と虎徹」を、子供達や避難所のみなさんへ分けていただけませんでしょうか?

また、Amazonの欲しいものリストを利用して、「煉と虎徹」をハーベストライフ株式会社に直送できるように致しました。

■ お手元の「煉と虎徹」を寄付する場合。
下記の所にご送付ください。
※仕分の作業もありますので、「煉と虎徹」以外の物を一緒に送ることはご遠慮ください。
※「着払い」での受付はいたしておりません。
※郵便でお送りいただく際は切手代にお気をつけ下さい。

 【送付先】
 〒802-0012
 福岡県北九州市小倉北区末広2-3-13
 ハーベストライフ株式会社
 れんこてプロジェクト 宛
 TEL:090-6899-0481


【1冊しかお持ちでなくて、それでもどうしても寄付したいという方へ】
※基本的には2〜3冊既にお持ちの方を対象としたプロジェクトではありますが、
 一応、Amazonでの発送も準備致しました。


■Amazonにて「煉と虎徹」を購入し、直接れんこてプロジェクトへ送付する場合。
下記のAmazon欲しいものリストをご利用いただき、れんこてプロジェクト宛にご注文ください。(発送先の住所は登録済みです。そちらをご利用ください。)

http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/1JNW1D6CDPQF8/ref=cm_sw_r_tw_ws_8Y5gxbCHQXV75

コンビニ決済・Pay-easy決済をご希望の方
オリジナルグッズショップ「前田猫務店(ねこうむてん)」にて受け付けています。

http://shop.tocociel.tk/items/3105631

みなさまからの温かい「煉と虎徹」をお待ちしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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こんな嬉しいお手紙も一緒に送っていただきました。
本当にありがとうございます。


【補足】
「このプロジェクトは販売数を伸ばすための偽善ではないか?」とご指摘をいただきましたので、補足させていただきます。

今回のプロジェクトでは、書籍市場を動かすことは決してあってはならないと思っています。(本の販売目的と思われては偽善になってしまいます。)
寄付を募り、出版社より買い取って送る方法が、本来であれば1番です。

ただ、残念ながら出版物は書店で販売された数ではなく、印刷された数によってカウントされ、書籍市場が動いてしまいます。

なので、今回はお手元の本を送るという形をとりました。

あと、金銭ではなく、一人一人が物資を送る事を体験し、今後他の団体への物資を寄付するハードルを下げたいという気持ちもあります。

確かに物ではなく、お金の方が良いという意見もありますが、被災地のみなさんの為に「何を送ったらいいかな?」と悩むことや、実際に購入し、送るという行為こそが支援だと思うからです。

煉と虎徹はファンの人が複数冊ご購入いただいてる珍しい本です。
バンドのファンの方は多くの方が2〜3冊ご購入されています。
その本を「お裾分け」するという気持ちで参加していただきたいのです。

説明不足な点があり、不安にさせてしまい、申し訳ありません。

僕としては活動において軸はブレていないつもりです。
ご意見をいただければ幸いです。

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先日の写真展「煉と虎徹展」、沢山のご来展ありがとうございました。

ご来場者の方々の年齢層も幅広く、驚きました。
中には涙を流しながらご覧になっている方もいらっしゃいました。
Twitterやテレビでずっと虎徹くんを応援してて、まるで我が家の猫のように感じてる方が沢山のいらっしゃったって事でしょうか…。

さて。
次の煉と虎徹展ですが、なんと千葉県は柏市の柏駅直結のタカシマヤさんで行われる「ねこ休み展」にて展示させていただく事になりました!

12mという広大な展示スペースをいただき、ワクワクしております。
煉と虎徹展で展示した作品も、大型パネルを増やしており、また違った雰囲気でご覧いただけると思います。

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http://www.takashimaya.co.jp/kashiwa/nekoyasumi/index.html

5/7 13時からはトークショーもあります。
パネルを見ながらの撮影秘話や、猫さんの撮影テクニックを…と台本にはありますが、どうなることやら…。

是非是非お越しくださいませ!
在廊スケジュールなどは今後上記サイトにて発表されると思います。

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「ペットショップでの猫の販売をやめろ!」「ペットショップ無くなれ!」などのご意見をよく目にします。

こういう意識の高い方はTNR活動を応援する方が多く見受けられます。

TNR活動とは、外猫を捕獲し、避妊去勢して、放す。つまりは不幸になる猫を減らそうという活動です。
でも、ちょっとだけ悲しくなるんです。

僕ももちろんTNR活動に賛成です。
僕自身もTNR活動に参加しています。

賛成とは言え、ちょっと違った視点で不幸な猫(殺処分される猫)を「増やさない」という意味では。
不幸な猫を「減らす」って意味ではなくて。

捕まえて、避妊去勢することに、少し人間のエゴを感じています。
人間の都合で猫の生態系を壊している気がして。

そしてTNR活動の末路を心配しています。この活動によっていつかは外猫が居なくなります。何百年先とか。

その時には猫を飼いたかったら「ペットショップでしか猫を買えなくなる」んでは無かろうかと。

その時、猫の生体販売に反対している方は、どう思われるのか。
逆に犬の生体販売のように容認してしまうのではないかと。

この矛盾に最近悩んでいます。
その時に自分には何ができるのか?

皆さんはどう思われますか?

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