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糸井重里から働く人へ
ちゃんとメシ食って、風呂入って、寝てる人にはかなわない
https://dot.asahi.com/aera/2016111500197.html

これって、猫のボランティアさんにも言えると思います。
ボランティアとは本来身を削ってまでやることではなく、まずは自分が幸せになって、自分の手から溢れ落ちる幸せをお裾分けするものだと思うんです。

だからまず
・ボランティアのために自分の衣食住を犠牲にしてはならない。
・「不幸な猫を救うことが幸せ」という猫への依存や自己満足、承認欲求を捨てる。
・寄付を念頭に置いて活動しない。
このことは肝に銘じていきたいです。

無理してボランティアに携わると心も荒む。他の団体が嫉ましくなる。
せっかく猫が好きなのに衝突するボランティアさんが多いのは「無理をしている」からではないかなぁと。
身の丈にあったボランティアが理想だし、昼飯を我慢して昼飯代を猫の為になんてやっちゃダメだと思うんです。身の丈から溢れ落ちる猫がいても見捨てなきゃいけない時もある。

だって命を救うんだもん。
出来ることと出来ないことがあるのです。

※現在ボランティアで頑張ってるみなさんを否定するものではありません。これから保護猫施設やカフェを作る際に僕自身が心掛けたいことです。

糸井重里から働く人へ
ちゃんとメシ食って、風呂入って、寝てる人にはかなわない
https://dot.asahi.com/aera/2016111500197.html>

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