1日の最後を胸キュン動画でしめくくる「おやすみ男子」の時間がやってまいりました

今夜のイケメンは……
 
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成瀬貴將 くん 
takamasa naruse
Twitter : @Bee4273_2
 
190.歳/大学生/しし座/B型 趣味:バスケットボール、ダンス 好きな食べ物:スイカ 好きな動物:猫 好きな音楽:J-POP、ロック 好きな映画:SF映画 寝る前にすることは?:TwitterしたりLINEしたり 彼女にするならどんなコ?:一緒にふざけたりバカできるようなコ 女のコにはどんなおやすみを言って欲しい?:明日がんばれそうな言葉と一緒に


182cmという長身に、はにかみ笑顔のギャップが印象的な成瀬君。大学生活をエンジョイしながらパフォーマンス集団のメンバーとしても活動しているよ。ほのぼの系な見た目に反して、好きな女のコには積極的にアタックするタイプっていうのも萌え

そんな彼のおやすみは……

一彼がとっておきの場所って連れて行ってくれたのは……動画につづく
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ぱっちりまつ毛のトゥイーティーみたいになれちゃう!? アヴァンセの限定シリーズに注目!
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問い合わせ:アヴァンセ

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留学

現役留学生のリアルが分かるコラム第5回!
今回は留学のその先にある進路について。
カナダの大学へ進学することを決意するに至った理由とは?
 
 
こんにちは、みずっきーにです。みなさんは、進路について考えたことがありますか? 卒業が近づいてくると“進路どうしよう…”なんて通学中に考えたりしますよね。私も高校留学生活の終わりが近づくにつれて、進路については特に考えました。なにせ私は、将来なにをしたかったか分からなかったのですから。そんな私がなぜ、カナダの大学に行くことを決意したのかを今回は書いて行きたいと思います。

 
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卒業セレモニーでのステージに呼ばれ校長先生から賞をいただきました!


気がついたらカナダに来て3年たっていました


さて、私の中学の卒業文集には「私は日本と世界の架け橋になることが夢です」と書かれています。そんな風に思って日本を飛び出して、なんと早いことに気づいたら3年も経っていて、まわりのカナダの同級生たちが進路の話をしていました。

“ああ、私もそんなことを考える時期なんだな”と感じたのをよーく覚えています。ちょっぴり変な感じでした。日本の友達はもう自分の行きたい大学などがあって、その目標に向かって受験勉強をしてるのに、私はひたすらミュージカル本番に向けて練習してましたから(笑)。

カナダは、入試などが基本的にはありません。なので高校三年生での成績が良いと、条件さえ揃っていればそれだけ行ける大学の選択肢が増えます。私はとっていたクラスも比較的簡単で先生たちにも恵まれていたせいか、カナダの大学で理系の学部でなければ基本的にはほぼどこでも入れてもらえる状態でした。

しかし、私の悩みはもっと大きいところにあったのです。それは日本の大学に行くか、カナダの大学に行くか、という贅沢な悩みでした。



日本の大学、カナダの大学それぞれの
メリット、デメリット 


日本の大学に行く最大のメリットは、母国語で自分の知りたいことを学ぶことができます。「いや、もう3年もカナダに行っていたのだから、英語だって日本語だって同じようなものでしょう?」と思われるかもしれませんが、やっぱり16年間ずーっと日本語の環境にいたわけですから、日本語を聞いた時の安心感などは英語を聞いたときには得られません。

カナダの大学に行くメリットは、客観的な視点でいろんな物事を学べることです。これは、カナダじゃなきゃできないことだと思うんです。カナダはいろんな国からの移民で出来上がっている国なので、いろんな考えの人がいます。これって日本じゃ絶対に難しいこと。

逆にデメリットも考えました。日本の大学に行ったあとの周りの目が嫌だったんです。「あらあの子、3年間も海外に行ってたのに、○○大学なの?」と思われたくなかったのです…。

例えば日本で学びたい分野があり、それがその大学でしかできないとしても、周りの人が心の中でジャッジしているのは「何がしたい」ではなく「どこの大学」なのかなと。それが私には耐えられそうにもなかったのです。“大学の名前ってそんなに大事かな?”って思っちゃったんです。

カナダの大学に行くデメリットは……お金ですかね。すでに3年間も海外の高校に通わせてもらっていたのに、それから4年間また海外の大学に通うとなると……すごい金額になっちゃうなーと。さらに4年間、家族にあまり会えないし、日本特有の四季も楽しめないし……。悩みすぎてよく分からなくなってきました。

そこで改めて“私がしたいこと”はなんだろうと考えました。

ぶっちゃけ、日本の大学の資料をみていても面白そうだなと思うのはなく、“これだったら将来役立つかなー”ぐらいの気持ちで学部を選ぼうとしていました。しかしカナダの大学の資料をみていたら、“おっ!面白そうだな”と思ったものがあったのです。それがコミュニケーションという学部です。ここで私は決心しました。いろんな考え方やいろいろなバックグラウンドがある人たちから構成されているカナダという国で、コミュニケーションを学んでみたいと思ったのです。

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同級生のホストシスターと

背中を押してくれたのは母と先生

 
ここまで決めるにあたって、母にもいろんなことを相談をしていました。私がいつもSkype越しに「大学どっちにしよう?どこにしよう?あああどうしよー」とうだうだしていると、母の返事は決まって「やってみたいことをやってみたら?」という、てきとーな感じだけども私を信用していなきゃ言えないようなものばかりでした。

結局、学生の私はお金がないわけですから、払うのは母。なのに母はいつも私優先です。私が「これをしてみたい」って言いながらもうじうじしていると、「やってみたら?」という一言で背中を押してくれる存在です。

高校にいたガイダンスの先生方も「将来に役立つことももちろん大切だけど、Mizukiが今一番なにをしてみたいか、ということが大事なのよ」と何度も何度も教えてくださり、そのおかげで“私が今一番興味があるコミュニケーション学を、いろんな視点で学べるであろうカナダの大学に行く”という選択をすることができたのです。

 



ということで、進路を決めるということはとっても難しいと思います。けど、未来なんて誰にもわかりません。だったら今、自分のやってみたいこと、興味のあることができる大学やカレッジを探すのはどうでしょうか? 

将来に保証をつけるみたいに大学の学部を選ぶより、自分がこれをもっと知りたい!と思えるような学部でいろんな知識が増えたら大学生活がもっと楽しくなると思いませんか? 私の大学生活はまだ始まっていないので分かりませんが、たとえ勉強が大変でも自分の興味のあることだったら頑張れると思うんです。

これから始まろうとしている大学生活にもちろん不安もありますが、楽しみなこともたくさんあります! そして4年後はもっと楽しみです。きっとまた贅沢な悩みも増えるだろうし、増えないかもしれないし。人生なんて楽しんだもん勝ちです!

もし進路に迷ったら「FOLLOW YOUR HEART !」あなたしか、あなたのやりたいことはわからないのです。自分を信じて、前に突き進んでいってください。

今回の掲載で留学カナダ編は最終回となります。5回も私のコラムを掲載してくれたことに本当に感謝しています。最後まで読んでくださってありがとうございました。

ブログは引き続き、大学生活など新たな記事をアップデートしていく予定なので、興味のある方はぜひ見てみてください。Twitterやコメント欄などで質問や感想も待っています。本当に、最後までありがとうございました!!


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