前日にオランダが台湾に勝ったことで1次ラウンド敗退が決定した韓国は、次回のWBC出場権が得られる3位を目指し台湾と対戦。点の取り合いとなった試合は延長10回、韓国が制しました。

韓国は初回に1点を先制すると2回には打者一巡で5点を追加。4回には4番イ・デホ選手がタイムリーを放つなど2点を挙げ、韓国は中盤までに先発全員安打を記録する猛攻を見せます。

投手陣は先発のヤン・ヒョンジョン投手が3回3失点。その後のリリーフ陣が5点を与え、最大6点あったリードはなくなり、8-8で延長戦に突入しました。

韓国は10回表、1死一、三塁のチャンスを作ると6番ヤン・ウィジ選手の犠牲フライで勝ち越しに成功。続く代打のキム・テギュン選手がリードを広げる2ランを放って11-8としました。最後は9回途中からマウンドに上がったオ・スンファン投手が2回を完璧に抑えゲームセット。韓国は1勝2敗の3位で今大会を終えました。

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室井 昌也
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室井 昌也
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