1敗の韓国と1次ラウンド初戦のオランダの対戦は、オランダがプロファー選手とオデュベル選手が2ランを放つなどして5点を挙げ、投手陣では先発のバンデンハーク投手以下、5人が韓国打線を0点に抑えて勝利しました。
 韓国はイスラエル戦で5打数無安打だった4番のイ・デホ選手が、2回の先頭打者としてヒットで出塁するも得点には至らず。チームは散発6安打、オランダ野手陣の好守もあり3併殺を喫しました。2連敗の韓国は2次ラウンド進出が極めて厳しい状況となっています。

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室井 昌也
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室井 昌也
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2014-11-18