8月5~8日まで行った今年で14年目の「韓国プロ野球観戦ツアー」が無事終了しました。

ツアー期間中、ご参加者にもお話ししましたが、これまで同様にご参加者のみなさんに恵まれて、とても和やかで楽しいツアーになったのではないかと思います。

20160809

※ご参加のみなさんには、参加者限定のフォトアルバムの準備が整っています。初日にお配りしたしおりに記載のメールアドレス宛にご連絡ください。URLとパスワードをお送りいたします。

今回もリピーターの方、初参加の方がいらっしゃいましたが、リピーターの中には複数回ご参加の方の他に、今回が昨年に続いて2回目という方や、数年ぶり2回目という方が多かったのが特徴でした。前回参加のツアーに好印象をお持ちくださってのご参加だと思うので、とても嬉しかったです。

6年ぶり2度目のご参加の方はその間、ご病気をされていたとのこと。回復後のご旅行にこのツアーを選んでくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

「韓国プロ野球観戦ツアー」というと非常にマニアックな印象を受けると思いますが、ツアー紹介サイトにも記載の通り、野球に関して、日本の球団に特定のファンがありつつ、野球に幅広く興味がある方が大半です。

「なんとなく興味があるので行ってみたい」、「行くなら特別な体験をしたい」、そんな方のご参加が多いように思います。またこのツアーはご参加者同士が仲良くなることが少なくなく、その後、それぞれに交流を深め、日本で観戦されるということもあるようです。

4年ぶり2度目のご参加の方は、前回のツアーで知り合った方と、今では日本での観戦仲間になっているそうです。そして今回は会社の元同僚で野球好きのご友人を誘ってご参加くださいました。

旅行にはみなさんスケジュールをはじめとしたあらゆる都合をつけて参加されています。そのため、限られた時間を有意義にリラックスして楽しんでいただくことをいつも心掛けています。それはツアーの内容に関することだけではなく、ツアー開始の早い段階であらゆる不安を取り除いていただくこともその一つです。

またツアー期間中、それぞれに観たいもの、感じたいこと、買いたいものなどのミッションがあるかと思いますので、できるだけそれに応えられるようにとお手伝いしています。

8日にメジャー通算3000安打を達成したイチロー選手(マーリンズ)。その記録達成の会見映像を見たところ、イチロー選手は率直な感想を聞かれて以下のことを話していました。

「僕が何かをすることで僕以外の人たちが喜んでくれることが、今の僕にとって何より大事だということを再認識した瞬間でした」

超一流プロスポーツ選手のイチロー選手の言葉ですが、サービス業やエンターテインメントの世界に関わる人にとって、行動の原動力となるのがまさにそれだと思います。イチロー選手の成し遂げたこととはまったく比較にはなりませんが、観戦ツアーでご参加者が楽しそうにしているのを見ていた時に、同じことを思っていました。

今年のツアーにご参加のみなさん、ご協力くださったたくさんのみなさん、ありがとうございました。

「ツアーには行けなかったけど、楽しみたい!」という方には、9月3日に東京・新宿でトークイベントがございます。
→★門倉さんと室井さん 韓国野球を語る夜

チケットはイープラスで発売中です。どうぞご参加ください。