月別アーカイブ / 2016年07月

村松率いるネイキッドは今年も新しい体感型の水族館イベント、ショーを全国で開催中。

その中の一つ、福岡にある水族館『マリンワールド 海の中道』と、今夏、初コラボしています。
 

マリンワールドでは毎年夏季限定で「夜のすいぞくかん』というイベントがあり、 今年は、ネイキッドによる演出で、開催前からtwitterでビジュアルが幻想的と話題に。

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そんなマリンワールドで開催中の『夜のすいぞくかん』ですが、 昨年比で来場者数が200%超えと大盛況。とても嬉しい反響が続いています。
 

「海の中道」という名の通り、マリンワールドがある場所は福岡の中心地から車で30分程度離れる、 本当に海に囲まれた、ちょっとしたリゾート地。 ということは、逆に言うと、目的がないとなかなか人が来ない場所でもあるんです。 

そんな場所に、夜、人がたくさん来るには? マリンワールドさんとも話し合いながら、どんなイベントにするか練って練って練ってきました。

そして、いよいよ初日前のお披露目となった内覧会当日。 村松も東京から福岡入りし、参加。

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内覧会がスタートし、マリンワールドの名物であるパノラマ大水槽前に広がるプロジェクションマッピングによる、海の世界に子供たちは大興奮!

  リュウグウノツカイやメガマウスなどがマッピングで泳ぐ姿に、「ギャーーーー!!!!!!」 「これ、どーなっとうとーーーー???」と大騒ぎ。

最後にはマッピングの中に自分も入って、海の世界を楽しむ子供たち。 やはり、子供たちは新しい遊びを思いつく天才です。

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 「こんなに素直にびっくりしてくれたり、喜んでもらえると本当に嬉しいね」と、村松。

今回のマリンワールドのネイキッド制作チームは福岡出身のスタッフも多く、故郷に錦を飾れて嬉しさもひとしおです。

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ニュースを観た方からの電話のお問い合わせがいくつもあったそうで、

福岡でちょっとした良い事件になっているマリンワールドの『夜のすいぞくかん』。
 

7/28発売の『週刊文春』でもグラビアページ見開きでも紹介されています。 このグラビア撮影に村松が被写体の一部となってマッピングの中に同化しているのですが、 「なんか寝転がると気持ちいいかも!」と実は寝転がったショットも。

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 寝転がったバージョンはこちら限定でお届けします。


詳しくはこちら→http://naked-inc.com/news/778 

ウェブ電通報のインタビュー
「ココロを動かす演出論」全編が本日公開です。


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今月1日にスタートした「AQUARIUM BY NAKED - TO THE SEA-」から、東京駅のプロジェクションマッピング、さらには映画監督時代まで遡り、村松がこれまで表現する上で大切にしてきた「演出の本質」について話しています。


・ココロを動かす演出論(前編) http://goo.gl/b5YYQR
・ココロを動かす演出論(後編) http://goo.gl/bCN65T
・日本初! 五感で体感するアクアリウム  http://goo.gl/vL2wyn

 

 アクアパーク品川にて、360°のウォーターカーテン×プロジェクションマッピングの日本初の新しいイルカパフォーマンスを創り上げました。写真は内覧会にてドルフィントレーナーの渋谷さんとアクアパーク品川高橋館長(写真右)と記念撮影した様子です。
 
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<村松コメント>
 アクアパーク品川は、もともと新しい取り組みを積極的に行っており、イルカパフォーマンスへのウォーターカーテンの導入もその一つ。今回、渋谷さん(写真左)をはじめとするドルフィントレーナーチームとネイキッドで創り上げたイルカパフォーマンスは日本初のものとなりました。
また、今回の試みとして水に対して映像を思い通りに写すことは難易度が高いものでしたが、完成したものは今までの「イルカショー」のイメージを変える全く新しい演出になったと思います。
<サイトリンク>

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