京都でも有数の桜の名所・二条城で例年行われる桜まつりを、大政奉還150周年を迎える記念すべき今年は、京都市と村松がタッグを組み、日本独自の文化である「お花見」とネイキッドの先進アートを融合して創り上げた『二条城桜まつり2017ー桜の宴ー Directed by NAKED』。

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文化庁の京都移転の背景にも通じる、日本の伝統文化を保全するだけでなく「世界へ発信する」という京都のもつミッションにおいても、重要な役割を担う二条城。京都市、二条城のそのミッションを踏まえ、お花見をどのように現代の人たちに楽しんでもらうか、村松が総合演出として京都市の方々と構想しました。

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村松は二条城の桜まつりを創り上げる上で、日本の伝統芸能である「能」に、京都を舞台にした桜の精霊が登場する演目が数多くあることに着目。


春になると桜の木の下で人々が賑わう日本独自の文化「お花見」を、能で表現される桜の精霊の物語を軸としたストーリー性あるネイキッドの光の演出を融合させることで、二条城ならではの「現代的なアート」として進化させています。

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『二条城桜まつり2017ー桜の宴ー Directed by NAKED』は4月16日(日)まで。

 


『二条城桜まつり2017ー桜の宴ー Directed by NAKED』公式ホームページ:http://naked-inc.com/2017/nijojo/