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東京タワーでは『FUTURE TOKYO TOWER』をテーマとした体験型マッピング「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA」が、夜桜バージョンとなって期間限定でお楽しみいただけます。

展望台から見える「東京の夜景」にマッピング映像をコラボさせるだけでなく、未来都市「東京」の風景や未来の展望台をイメージさせる映像コンテンツなど、見て楽しむ従来スタイルの「劇場型」をはじめ、新たに「体験型」の要素を加えた6つのコンテンツが登場しています。

東京タワー大展望台で、ネイキッドによる一足早い夜桜体験「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA」~夜桜バージョン~ が好評開催中 | NAKED Inc.
ネイキッドは1997年の設立以来、映画、テレビ、広告などの様々な映像制作、デザイン、Web、空間演出、3Dプロジェクションマッピングといった全てのクリエイティブ業務から、映画を中心に作品のディストリビューション、PR業務を行っています。
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(スタッフ 白木)

スタッフの神崎です。
 
テクノロジーメディアサイト「GIZMODO」にて、村松のインタビューが掲載されています。
 
今回のテーマは“撮ってシェア”する時代、アートは“ネット文化のカオス”とどう付き合うべきか。
 
普段の制作環境から、アートが“シェア”されて消費されていくネット文化をどう捉えているのかなど、村松の考えるこれからのテクノロジーとの付き合い方が特集されています。
 
また、記事の中では映像制作の話から、会社設立に至るまでの経緯、他の会社にはないネイキッドの組織図の秘密なども語られています。
 

京都でも有数の桜の名所・二条城で例年行われる桜まつりを、大政奉還150周年を迎える記念すべき今年は、京都市と村松がタッグを組み、日本独自の文化である「お花見」とネイキッドの先進アートを融合して創り上げた『二条城桜まつり2017ー桜の宴ー Directed by NAKED』。

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文化庁の京都移転の背景にも通じる、日本の伝統文化を保全するだけでなく「世界へ発信する」という京都のもつミッションにおいても、重要な役割を担う二条城。京都市、二条城のそのミッションを踏まえ、お花見をどのように現代の人たちに楽しんでもらうか、村松が総合演出として京都市の方々と構想しました。

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村松は二条城の桜まつりを創り上げる上で、日本の伝統芸能である「能」に、京都を舞台にした桜の精霊が登場する演目が数多くあることに着目。


春になると桜の木の下で人々が賑わう日本独自の文化「お花見」を、能で表現される桜の精霊の物語を軸としたストーリー性あるネイキッドの光の演出を融合させることで、二条城ならではの「現代的なアート」として進化させています。

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『二条城桜まつり2017ー桜の宴ー Directed by NAKED』は4月16日(日)まで。

 


『二条城桜まつり2017ー桜の宴ー Directed by NAKED』公式ホームページ:http://naked-inc.com/2017/nijojo/

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