こんにちは、日本は秋から冬へ、今年はインフルエンザにおたふく風邪、さらにノロウイルスに梅毒や淋病、トドメは人食いバクテリアが猛威を振るっており、まるで最終兵器の投下のよって地表が死の世界になり人間の免疫機能がぶっ壊されたSFの世界を描いた映画を思い出します。

そんななか、毎年リクエストを頂きながら作っていなかったカレンダーを今年は珍しく作ってみました。モチーフは11月末に90歳で大往生されたキューバのカストロ議長の初期の肖像です。伝説的革命家チェ・ゲバラの同志であり兄貴ぶんであり、キューバをアメリカの経済的隷属から独立させ、アメリカからのあらゆる経済制裁と600回以上もの暗殺計画にも負けずに理想社会を実現したカリブの巨星です。

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こちらが革命家カストロの有名なポートレイトです。マジかっこいいですね。ほとんど閻魔大王です。

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そしてこちらが僕の描き下ろした若き革命家カストロです。まだ髭のない革命の意思をもった学生時代です。なお、初期の肖像は資料がほとんどないため、ピントの甘い写真数枚を観ながら骨格を想像して80%想像で描いております。

カレンダーはものぐさな方もめくり忘れのないポスター仕様のA1(W594mm×H841mm)サイズ、わずか200枚の限定販売です。
公式WEBストア=https://moshino.stores.jp/items/5848acfe1003157d50006e92

アメリカ大統領選挙でざわつく今日この頃ですが前回につづき、個展リポートの後編です。

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個展の岐阜会場は岐阜アートウィークの展示販売として、写真のJR岐阜駅のフューチャリスチックな建物内にある工芸クラフトテナント「匠工房」に10日間限定のポップアップ・ショップを作るという展開になりました。このお話を今回の制作をサポートしていただいた工芸家の宮部ともひろ君から頂き、せっかく僕が展示をやるのなら音楽もやりたいねという事で、ライブの企画オーガナイズもやらせて頂きました。

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展示初日の前日の様子です。トラックに積み込んだ什器の部品をギャラリースペースに搬入して2時間ほどでお店が出来上がりました。最近はゼロから作るような展示が好きで、こういう造作をパーツに分解しては輸送し、現場で組むというパターンが増えて来たのであっというまです。ちょっとした建物なら自力で作る事もできるくらいです。

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さて、いよいよ初日オープンですが、前日があまりにスムースだったので、油断して余裕で余計な事までスタジオでやってて、肝心な細かい事を1つ2つ忘れてしまい、11時のオープンが2時間遅れてしまいました。で、案の定、昨年展示を開催して下さった鶴舞のギャラリーオーナーのひろぽん氏に待ちぼうけを食らわせてしまいました。申し訳ありません。

そんな事で多少の恥はかいたものの初日は無事オープンし、焼き上がったカラフルな陶磁器作品の評判は上々、夕方からのまったりしたお茶会には数人で名古屋や滋賀や東京ほか遠方他県からいらしたかなり通なアート&音楽好きな方々がグッズや作品集ほかも購入されたりととてもいい感じになりました。

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こちらは本焼き前の写真です。南沙織ぽい女性、サン・ラ、ターミネーターX(パブリック・エナミー)とかが並んでいます。んで、お向かいの婦人用品店のお姉さん(自称65才)が右端のカップを指差して「ちょっと!ねえ?先生!これってアンタ?アンタやろ?」としつこいので、なかば強制的されるかんじで「そうです」と答えてしまいました…。(泣)

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壁面の絵と食器の色使いがほとんど同じです。よく考えたら僕はかれこれ30年くらい広い面積に使う色が変わっていません。壁面の絵は岐阜のクラブの解体の時に引き上げて来た材木に若い子のいいかんじのグラフィティーが描いてあったので、塗りつぶさずにそのまま上にライブ・ペイントしたものです。レイヤー感がいいので背景をかかずにそのままです。

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磁器に呉須で染め付けしたカフェオレボウルです。浅いものと深いものがあり、飯椀、汁椀に流用出来ます。光が透けてとても上品な質感です。もともと自分の作る料理の写真用に玄米飯と自家製梅干しと自家製みそ汁の朝ご飯とカフェオレに使えるように作ったデザインなので柄も絵ではなくて、大理石とか空とかを感じるようなミニマルで無作為なものにしてあります。

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昭和のアイドル南沙織さん(ぽい女性)をイメージして描いたカップの焼き上がりです。コバルトが高熱で反応・発色して水彩画のようなにじみが出て、いい方向に深みが出ています。

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陶器のペンダントシェードです、このシリーズはサンプル展示のみでしたが、評判が非常に良かったので追加でいくらか作る予定です。

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展示の後半でペンダントシェードの各色をセットしました。評判上々です。

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ランプはエジソン球です。陶器と相性がバッチリです。

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ショップの看板が地味なので運営の方に許可をとってガラスにサインを描かせて頂きました。ちょっと店らしくなったせいか、岐阜のお洒落好きな若い人達がバッジやTシャツなど、グッズをいろいろ買いに来るようになりました。

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古陶という土で作ったカップです。とてもいい色に焼けた自信作です。こちらはお世話になった方へのお誕生日プレゼントという事でお嫁に行きました。普通の陶器の3倍ほどの分厚い生地にしてあり、持ちやすさと耐久性も重視のデザイン&設計です。

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10月9日の夜は、東京からいま僕的に注目のJAZZ&FUNKバンドであるROOT SOULの4ピース編成をブッキングして、JR岐阜駅屋外ライブ&ライブペインティングを開催しました。ライブ当日までは雨の予報で、午前中まで激しい雨だったのが、池田君以下のバンド・メンバーが岐阜に近づくとあら不思議、雨雲が消え去りウエスト・コーストのビーチのような爽やかな空になりました。雨男の僕に負けない池田君の晴れ男っぷりです。タワービル下の広場に設置したステージ前は遠方や岐阜からいらしたお客さん達が踊ったり呑んだりと想像以上に盛り上がり、当初は「早めにおわります」とか言ってた池田君は夕暮れの空がマゼンタに染まると完全に脳内スイッチが「ON!」状態に、池田ベースの異様なまでにファンキーなグルーブが炸裂、竹内朋康のギター、タケウチカズタケのキーボード、勢喜遊のドラムという、絶妙な暑苦しい音像空間が形成され、僕のライブペイントのほうが先に終るという珍しい事態が発生し、気がつけば池田君はステージのはるか前方でベースを弾きまくり、アンコール連発の最高なサンセット・ライブ最高な雰囲気で完了出来たのでした。遠方から応援に来て下さったお友達、知人、ファンの皆さん、ありがとうございました!

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 今回の絵はこんなかんじです。器の染め付けの青とあわせています。

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こちらは四日市のJAZZYなパン屋さん「大栄軒」のマスターで有名な大森さんご一行の記念撮影が楽しい感じなのでお借りしたものです。当日はこんなふうにみなさん自由に楽しんで下さって嬉しい限りでした。(感謝)

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ライブの翌日で岐阜展も終了し、撤収です。展示の台は解体されて、かつて大沢伸一さん、DJ クラッシュ先輩、テイ・トウワさん、バーバル君ほかいろんな方がプレイしたDJブースに戻ります。

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10日間のあいだお客さんを呼び込んでくれたドラ君のイラストも見納めの記念撮影です。

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そして1週間で什器の制作ほか調整をして東京展の設営へ向かいます。

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事故が怖いのでバッチシ寝てからの出発です。早朝に出発すると岡崎あたりで必ず渋滞にひっかかるので昼間の中度半端な時間に出発です。作品が破損しないためにも車間距離をうんと空けて安全運転です。車間距離をあけるクセがついたおかげで免許とって以来ずっと無事故でやっております。

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東京会場のHBCに到着、マスターのDJ Sahib aka ヤマさん(Jazz Brothers)に挨拶して設営です。展示スペースが小さいレストラン展示なので什器はこんなふうに分解できる棚状のものを作って車に積んできました。これを部品につけた番号どおりに組んで行くとキッチリ組み上がるようにしてあります。

ディスプレイ01
一坪ショップみたいな展示が出来ました。30平米に展示してあった作品を一平米に圧縮しました。これはこれで暑苦しくて面白いのでアリにしました。

ディスプレイ02
今回はサンプルだけの展示で好評だったランプシェードもいいかんじです。

壁面01
お客さんが溢れる反対側はこんな雰囲気です。シンプルです。

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日本語ラップの立役者「煙突レコード」の元マネージャーで僕らにはおなじみの小林君が初日に来てきれて、故BOBO JAMES(デヴ・ラージ)の形見をいくつか頂きました。初対面から20年近く経つのに小林君は昔まったく変わっていないのでびっくりです。

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僕のお気に入りのピンクの皿です。とってもアート通な女の子が買っていかれました。今回とても評判よかった作品のひとつです。市販の食器とは真逆の原始人が作ったようなぐにゃぐにゃ感です。

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2週間の展示なので一時岐阜にもどっているあいだにDUB MASTER-X先輩が祝い酒を置いて行かれました、感無量です。実家に持ち帰ると母親が「おお!祝い酒や!」といって、孫にいい事があったからご先祖様に報告するのだと床の間に酒を飾ってお経を読みました。DUB先輩ありがとうございます!!!(超感謝)
その後も、シンガー・ソングライターのbirdさん、大沢伸一さんほか、大勢の方が不在中に来てくださいました。次回からは可能なかぎり張り付こうと思います。皆様、いつもタイミング悪く申し訳ありません。(汗)

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こちらは悪名高い名古屋のウェッサイ・集団WCCのボスでおなじみDJ MOTO君が描いてくれた祝いのアー写です。名古屋の友人しか知らない僕のグダグダな部分が見事に表現されてしまっています。一種の天才です。MOTO君ありがとうございます!

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こちらはニトロ・マイカフフォン・アンダーグラウンドの看板MCであるDABO画伯からの祝いのアー写です。5割増しでイイ男になっており、かなりの気配りが感じられます。DABO君ありがとうございます!(泣)

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そしてあっと言う間に東京も最終日です。この日は昼から夜まで豪華友情出演の皆様のご協力によるトークショーとパーティーです。

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上の写真からDJ中のランキン・タクシー先輩、伊藤陽一郎くん(DJ Akakage)。
下の写真はトークショーの記念撮影です。左から、レゲエ・プロデューサーのムー・ファイアさん、人気登山バッグ・デザイナーで実は30年来のお友達の谷口君、DABO君、僕、超人気カメラマンの新田桂一君、NYに行くたびにお世話になってる大御所ファッション・イラストレーターの田辺ヒロシ君、ランキン・タクシー先輩です。トーク・ショーはとても大勢の皆さんにご来場いただき感謝&感激でした、会場が狭くなってしまい居心地が悪かった方、申し訳ありません…。(苦笑)

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壁面のこの絵を買いたいという方から連絡があり驚いている顔です。

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夜の部です。昼にづづき夜の部に出演して下さったランキン先輩と、マンデイ・満ちる先輩のお仕事ほかで長年お世話になってる超美人プロデューサーでDJのニョロさんの間で記念撮影です。お二人とも去年に引き続き出演してくださってます。このかんじイイ写真もニョロさんからお借りしました。(感謝)

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こちらも去年に続いて出演の煙突のヤスで有名なDJ YAS君です。YAS君もランプ・アイの時からなので20年以上の付き合いです。そんなYAS君とHIBIKILLAのDJでライブ・ペイントを開始です。

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上の写真は、左から名古屋から東京に来てるグラフィティ・アーティストのCAZU、僕、絵描きでもあるDABO君の3人描きです。全員めちゃくちゃ早くてあっというまに終わりました。このメンツでまた出来たらいいなー。どなたか興味ある方は3人のライブ・ペイントでオファーして下さい。
下の写真はお洒落なDABO君、YAS君、真ん中は僕的なイラスト界の大御所である伊藤桂司先輩です。桂司先輩は海外の展示から帰国したその日に来ていただき、去年に続いてDJ出演して頂きました!(感謝)

ゲスト01
HBCはこんな雰囲気です。今年もいい雰囲気で開催でき、感謝感激です!DJ中の写真を取り損ねたHIBIKILLA君(白いパーカーの人)がバーの前に映り込んでいます。





そして最後はボブ・ディラン師匠のノーベル賞「寝てた」問題の真っ最中のこの日に、最近「FAKE EYE PRODUCTION」を始動し格闘技選手デビューも果たしてしまったDJ Maar氏が投入した意味深すぎるこの2曲を貼っておきます。

文句なく激動の時代の足音がきこえるこの頃ですが、今回の展示に多少なりとも関わりご協力頂いた方々が「あいつと会えて良かった(かも)」と思って頂けるように心がけて精進して行く事をお約束致します。

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全国3人の熱烈な若野ファンの皆様、ご無沙汰しています。2ヶ月ぶりの投稿です。「死んだんじゃないか?」と心配なさった方、死んでいません。仕事のお知らせなどを正直に全部ブログで書こうとすると肝心の仕事が滞ってしまうという状況と戦っておりました。
そういうわけで、今回はもろもろ割愛させて頂き、先日に東京での展示が完了した岐阜→東京での個展のレポートです。

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今回の個展は僕のWEB SHOPである「Click And Drag」を岐阜駅のギャラリー・スペースと渋谷のレストラン・バーでの展示で展開しようという、大須の縁日(名古屋)とミュージアム・ストアの良い所取りのアイデアではじまりました。
去年からやるやると言ってはあれこれ材料を仕入れて試行錯誤して考えるうちにあっというまに今年の8月も後半になり、カヌーで遊んでリラックスしながら制作の手法をあれこれ迷っている時間がなくなって来ました。写真は川面のカヌーから見上げた景色です。

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というわけでまずは早くから注文を頂いて染め付けと焼成を予定していた猫さんカップからバンバン描いて行きたいところですが、とても繊細なモチーフである上、猫好きの猫オーナーさんが可愛がっている猫さんを描き分ける(漢字が似ていて混乱してきました)というのはかなりハードルの高いミッションなので、一日で一頭か2頭を描いて、翌日に見直して半日かけて修正入れるというのが人力の限界でした。
そんな苦労も、染め付けた素焼きに透明釉をかけて焼き上げコバルトが鮮やかなブルーに発色すると忘れてしまい、また描いてしまうのです。ほかの作業もあるのでここは簡単に描くという選択肢もあるんですが、ふだんテキトーなのに猫問題となると手抜き出来ないのが猫好き人間です。写真は東京にお嫁に行った猫さんカップです。カップと美猫さんのバランスが良くてスッキリしています。

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そして、こちらはP-FUNKの名ギタリストで知られるエディ・ヘイゼルのポートレートを観ながらスケッチした本焼き前の染め付けです。こちらも岐阜会場の初日に速攻でPマニアな方の元にお嫁(婿?)に行きました。このシリーズはサン・ラ、グレース・ジョーンズほか数点を描きましたが、全て岐阜会場でお嫁に行きました。

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染め付けのカップは磁器なので業者さんに素焼きを製造してもらいましたが、皿や珈琲ドリッパーは陶土を板に広げてこねる所からパーツを作っています。夏のあいだは土がひんやりしてお相撲さんをマッサージしてるような感触(想像)がなかなか気持ちいいです。

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これは作品の型の型です。てきとうに作ってから細部を仕上げます。

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整形した古陶(荒めの種類の陶土)の皿に蛙くんがあそびに来ました。古陶の感触は人間にもきもちいいです。

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そんなわけで整形作業はぐっと進み、整形して乾燥した作品は素焼きの行程を爆発せずに無事に完了しました。土練が悪いと圧縮された空気が生地に閉じ込められて素焼きの途中で手榴弾みたいに破裂し、運が悪いと周囲の作品も被弾して壊れてしまうというわけです。今回は練りの回数が少なめだったわりにうまく気泡を押し出せたようです。
写真は大量に作った陶器と磁器の素焼きに釉薬をかけているところです。陶磁器をかじり出してから長いので、けっこう慣れているつもりで思いつきで施釉したボウルが全部失敗したりで、変わった事が出来そうで出来ない行程です。それでもやらせてくれる釜のボス・宮部くんに感謝です。

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焼成(本焼き)です。ここは毎回念仏を唱える勢いで閉まる扉を見守ります。素焼きの段階で土練不良が原因で爆発してないのでバラバラになる事はないんですが、釉薬がわけのわからん事になってしまったり皿がよじれて皿でなくなったりすると廃棄になります。

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一通り本焼きの釜に入れたところで、追加で素焼きにするショートマグを整形しています。表情が欲しいので型を使わず目分量で手で曲げてます。土は信楽というメジャーな土で作ってあります。

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200個ほど送り出して空になった棚です。進学で空になった子供部屋をみる親御さんの気持ちってこんなふうかなとか思ったりします。つかの間の安堵感です。

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本焼きの火を入れてから2日後の写真です。ゴテゴテの自分用V-60タイプ・ドリッパーが出来上がって来ました。ムチャクチャな形状になりましたが、機能はバッチリなので展示する事にします。ほかの作品もなかなかの表情。展示の初日まであと7日ほどありますが、後発で釜から出る作品は展示の後半に回します。ここから続々といろいろ出て来ます。

そういう事で一回では書ききれないので話は続きます。(後編に続く)

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