月別アーカイブ / 2016年06月

最近新しい本の出版に向けて対談をしています。その中で最も議論することはこれからの働き方、特に日本人はどう変わるべきかというところです。戦後の成長の中ではやるべき事が見えていたために余計な事を言わずただ黙々と仕事をする人が求められました。その為にただひたすら計算したり記憶したりするような教育が行われました。しかし現代は過去の成功モデルを壊さないと新しい価値を作れない状況にあります。そんな中でこれらをどう生み出すのか?また生み出す仕事の仕方は何なのかが大事になります。

そこで大事なことが過去の成功やしがらみを壊し新しい価値を生み出すということです。特に古い企業や大企業に入ると過去から引き継がれた慣習やマニュアル、しがらみなどがあり新しい事をやろうとすると反対者が多く自然と諦めてしまう生き方を選びがちです。そうなると例え転職してもそのような考えを変える事に時間がかかるようになってしまいます。いかに早く自分を変えられるか、いかにあるべき姿をゼロベースで考え議論しリード出来るかがこれからの変化の早い社会において求められる力でそれこそがまさに成長する習慣になると思います。

C CHANNELでは日々そのような変化を向き合う仕事のスタイルで望んでいます。一緒に成長したい方は是非!

C CHANNELを始めて早くも1年と2ヶ月が経とうとしています。
分散型メディアという言葉が話題になっていますが当初はそこまで分散型を志向しておらず自社の動画のブログ的メディアというイメージでクリッパーと呼ぶインフルエンサーの皆さんに動画を投稿いただくサービス形態でスタートしました。
ただやはりCGM型というのは投稿のハードルが高く、単に動画を投稿するだけであればそんなにハードルは高くないのかも知れませんが意味のある動画を説明付きでそれも編集してとなるとやはりハードルが高くよっぽどモチベーションが高くないと続かないという状況が起こりました。
また見る方としても可愛い子が楽しそうに投稿する動画は時には羨ましいということになり逆に面白くないと感じる人も出てきました。そんな中でやはり最初は質の高い動画を自社で作る必用がある、またリーチを伸ばすためには様々なソーシャルメディアを活用しそこに合う動画を制作しないといけないということになりfacebookやTwitter、Instagram、YouTubeなど幅広いソーシャルメディアで展開し急成長するということになりました。また自社で制作する動画もHowToに特化する事で見て役に立って繰り返し見たいという事になってきました。
そこで今回改めてクリッパーや一般投稿の動画も強化する事にしました。ある程度動画投稿に慣れてきた。また投稿プラットフォームとしてモチベーションが高まる仕組みを入れれば意味のある投稿も増えそうだという事もちょっとずつ見えてきました。
プラットフォームとコンテンツの関係というのは常に変化があり分散型メディアとして展開しながらも自社メディアとの相乗効果でまずはユーザー数を増やしたいと思います。いかにエンゲージメントを増やしリーチを伸ばすかということが重要だということが見えてきたので投稿するクリッパーのレベルアップも図りつつ、またタイで1500万リーチ、台湾で300万リーチ、その他の英語圏でも3400万リーチと海外の成長も進みつつあるのでアジアNO.1女性向け動画メディアブランド構築目指したいと思います。
ただいま一緒に夢を追いかけてくれる仲間を募集中です!メディア業界を変えたい人!新しいメディアを作りたい人!未経験者大歓迎です!

企業を経営していると時々会社の雰囲気に勢いが無いと感じる時があります。業績が良い時は無視できますが、業績があまり良く無く更にキーマンが辞めたりすると不安になってコンサルティング会社に相談したり色んな施策をやったりする時がありますね。
 

ただ正直どんな施策やツールを導入してもそんなに大きな効果は出ないと思います。最も会社が元気になる方法は唯一業績を良くすることだからです。業績とは決して売上を上げるということだけではなくB to Cの会社であれば利用者を増やすとか良いプロダクトを作るということもそれに当たります。そして大きな成長路線を作ることです。前職でも一時期会社が停滞したことがあり様々な施策を試しましたが結果ヒット商品が生まれることが最も効果がありました。もちろん簡単なことではありませんが全ての問題は成長が癒すと考えて目の前の仕事に集中することをお薦めします。


C CHANNEL
でもサービス開始当初は正直結果が出ず社内の雰囲気が悪い時期もありました。その後大きく成長しもちろん社員のみんなが体力的に厳しい時もありますが数値が成長し周りがサービスを使い始め、社外からポジティブなフィードバックがあるということが一番励みになっていると思います。これからも成長していきます。一緒に働きたい方は是非ご応募ください!


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