この本は江崎グリコ宣伝部の玉井さんが書かれた本でとてもストイックでかつ真のある本です。玉井さんはリクルート、タグボートでお仕事されて実は私が審査員をしたNEXT CMO AWARDのファイナリストでもありました。その際にはお話する機会はなかったのですが中々骨のある方で感銘を受けました。

こちらの本ではそもそも広告とは何かと言う本質に向き合い、媒体選びやクリエイティブがこれからどうあるべきか、広告は芸術ではなく問題解決、作るのは新しい広告ではなく新しい顧客などと鋭いメッセージが書かれています。むしろこれからは商品ではなく広告でイノベーションを起こす時代だというところが印象的でした。

宣伝担当者バイブル


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