この本は第一部と第二部があるのですが1960年の技術者中心に当時の技術を使って40年後どうなるのかが書かれています。分野としては原子力、IT、医療、台風と地震、農業、交通、眠り、遺伝子、宇宙、化学、食、エネルギーについて当時の最先端の技術から未来予測しています。

当たっているものもありますが当たっていないものもあります。当たっているものはやはり当時既に予測されていたんですね。当たっていないものはもっと先を見ているものもあるし、何か問題があって止まっている技術もあります。深堀してみたいですね。

技術革新や日本の技術者に興味がある方にオススメの本です。
21世紀への階段 第1部―40年後の日本の科学技術 復刻版

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