政治とは何かなにか?本当に必要なのか?ということを考えます。もちろん必要なのですが何故ここまで人々は政治に無関心なのか。ある意味幸福だからとも言えるでしょうし、社会が高度化しているが故に政策に就て理解が及ばず結果的にわかりやすい政治家を選ぶということもあるのかも知れません。

民主主義の限界なのではという議論もありますがグローバル化と保守化・右翼化という流れが交互に繰り返しながらSNSなどのデジタルメディアの進化とともに益々政治の世界がポピュリズム化していく傾向です。今後民主主義がどうなるのか?どうあるべきか?考えさせられます。

政治に興味がある方にオススメの本です。
ポピュリズム化する世界 ―なぜポピュリストは物事に白黒をつけたがるのか?

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