昨今アメリカのトランプさんやフランスのルペンさんなどポピュリズムの政治家が時代を牽引する流れがありますがそれはそもそも政治に興味がある人が減っている事によりある意味無責任に政治家を選んでいるという状況があるのかと思います。それでは政治は必要ないのか?

この本では未来の政府はどうあるべきか書かれていますがテクノロジーを使ってどんな風に政治が変えられるのか具体的に書かれています。著者も元々サンフランシスコ市の市長だった事もあり実際に挑戦した試みについても書かれていて未来こうあったらいいなというイメージも湧きました。

政治に不信感のある方や政治を変えたいと思う方にオススメの本です。
未来政府
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