昨今アメリカのトランプさんやフランスのルペンさんなどポピュリズムの政治家が時代を牽引する流れがありますがそれはそもそも政治に興味がある人が減っている事によりある意味無責任に政治家を選んでいるという状況があるのかと思います。それでは政治は必要ないのか?

この本では未来の政府はどうあるべきか書かれていますがテクノロジーを使ってどんな風に政治が変えられるのか具体的に書かれています。著者も元々サンフランシスコ市の市長だった事もあり実際に挑戦した試みについても書かれていて未来こうあったらいいなというイメージも湧きました。

政治に不信感のある方や政治を変えたいと思う方にオススメの本です。
未来政府
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哲学というとどうもギリシャから始まった生きるとは?というような人生論的テーマを研究する学問とイメージしがちですね。確かにそう言った面もありますが哲学とは社会の本質を問うという役割があると思います。特に現代のような変化の早い社会では変化に流されやすくそれが正しいのか正しくないのか?個人としてどう考えるべきかなどに時間を使うことが難しくなります。
 

この本では昨今の哲学、特にポストモダンの考え方、その中でSNSITAI、再生医療などのテクノロジーがどういう意味を持つのか?

民主主義や資本主義はどう変わるのか?宗教や環境問題とどう向き合うべきなのか?などの大きなテーマについて哲学者がどう考えているのか学ぶことが出来ます。時代の流れを俯瞰してみたい方にオススメの本です。
いま世界の哲学者が考えていること

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この本では近未来人間の寿命は100歳を超える。この100年寿命時代にどう生きるべきかかなり具体的に書かれています。生きる意味やじゃ実際何をするのか?またお金は大丈夫か?家族はどうなる?仕事は?など気になるテーマについて具体的なケースを元に書かれているのでとてもリアリティがあります。おそらく私の世代でも100歳近くは生きるような気がしますが第二の人生だけでなく第三、第四あたりまで考えられる時代が来たようですね。

 

50歳近くで起業家になった私としては願ったり叶ったりというイメージですが人生生きる事に不安な方やこれからどんな生き方をしようか悩んでいる方に

オススメの本です。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
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