日本テレビ時代の同期と久しぶりに寿司屋のカウンターで一献交わしました。平成元年入社、新入社員研修で「欽ちゃんの仮装大賞」出演というユニークな研修もまさにバブル期ならではでした。私は予選落ちし結局他チームの緑色のタイツをはいて踊る“みの虫”に参加し見事テレビ出演しましたが(汗)

それから早くも20年以上経ち同期の皆さんも部長や局長クラスまで出世されたそうで本当に素晴らしいことです。当時の私のあだ名はMr.マリックの物まねをしたことがきっかけでモリックとなったのですが、私のことをモリックと呼んでいた人も今ではモリックさんと呼ぶようになりました(笑) 

それはさておきカウンターではメディア論から新規事業を成功させるのはどうしたら良いか、日本企業はどうあるべきか、日本のクリエイティブは勝てるのかなどそのままネットで流したらとても興味深い話も多かったのですが最後は結局昔一緒に参加した合コンの話に落ち着き解散しました。男同士の飲みとはそういうものですね(笑)

今の会社は30人くらいの時に入社したのですが当時年間10人程度しか採用しなかったし、当時のメンバーもほぼほぼ辞めているので同期がいると言うこと自体感謝しなくてはいけません。

同期という響きは何か昭和の香りを感じさせる懐かしく甘酸っぱいものですが、今回久しぶりに同期と会って日本の大企業の40代が何を考え、どう行動し、どう成長してきたのかということに触れ、日本の大企業の現状を再確認し、ベンチャー企業を経営する自分を客観的に見る良い機会にもなりました。大企業というのは今あるものをどう生かすのか考え、ベンチャーは何もないところからどう生み出すのかを考えるのですね。両方の見方が大事だと思います。 

これからも良き社会におけるライバルとして互いに切磋琢磨していきたいですね。

食事したお店はこちら
大人が静かに語り合いながら食事出来るところです。
寿司 真喜(白金)
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00241625/index.html

貝塚とは古代人類が貝を食べその貝殻を捨てて重なったものです。この貝塚を見ると当時の人々の習慣や文化などが垣間見れて研究の対象にもなっています。地球環境が温暖化する中ナウマンゾウやオオツノシカなど大型獣が滅んだのですが、人類は生活様式を変えその1つとして海産資源を活用するようになったのだそうです。人類の歴史がゴミの中に埋まっているというのも面白いですね。

貝塚は世界中で発見されていて特に東アジアの沿岸海域は濃密に分布する地域だとか。私の周りにも貝好きが多く、昨日はそんな貝を美味しく食べるお店に行ってきました。

焼きはまぐり

はまぐりを焼いてそれをわんこそばのようにストップと言うまで出してくれます。最高記録が1人で130個食べた人がいるとか。私も最高50個くらいまで食べたことがあります。皆さんもぜひ挑戦してください。こちらが現代の貝塚です。昨日は30個くらいでした(汗)。

20130213_211103
 

ちなみにこれはステマではありません。

いやー変わったね。と久しぶりに会う元部下に言いました。会社を辞めて約5年。今はとある会社の社長をしています。当時は若かったこともあり跳ね返りの部分もありましたが久しぶりに会った彼は全身から安心、安定のオーラが出ていました。

経験や知識が増えると人は受け取った言葉に多くの意味を感じるようになります。それはまるで長く寝かしたワインが幅広く多様な香りや味が付くように。 そして話をした時にその様子が顔の表情や眼に現れます。もちろん多くの意味を感じるといっても悪い意味に捉える場合もあり成長の過程でどれだけ素晴らしい経験をしたかがそこに表れると思います。 今回はそれを感じて社長をして、結婚もして子供も出来た彼はきっと素晴らしい人生を送っているのだろうと幸せな気持ちになりました。

私も日本テレビ時代の方に会うと変わったねと言われます。どう変わった?と聞くと太ったと言われることが多いです。残念ながら。どうせ美味しいものでも食べてるんでしょと言われると更にがっかり。この前葉加瀬太郎さんに間違えられました。またある日は立ち寄った美術館でオペラ歌手と間違えられ奥に通されたこともあります。先日は茂木健一郎さんにかぶっていると言われました(汗)

でも変わっていないねと言われることもあります。昔から謙虚なところが変わらないと。こういう変わらないはまた嬉しいものですね。

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