森川亮 公式ブログ

日々の生活の中で残したいこと。またその時の想いをこの場に残し伝えていきたいと思います。

企業を経営していると時々会社の雰囲気に勢いが無いと感じる時があります。業績が良い時は無視できますが、業績があまり良く無く更にキーマンが辞めたりすると不安になってコンサルティング会社に相談したり色んな施策をやったりする時がありますね。
 

ただ正直どんな施策やツールを導入してもそんなに大きな効果は出ないと思います。最も会社が元気になる方法は唯一業績を良くすることだからです。業績とは決して売上を上げるということだけではなくB to Cの会社であれば利用者を増やすとか良いプロダクトを作るということもそれに当たります。そして大きな成長路線を作ることです。前職でも一時期会社が停滞したことがあり様々な施策を試しましたが結果ヒット商品が生まれることが最も効果がありました。もちろん簡単なことではありませんが全ての問題は成長が癒すと考えて目の前の仕事に集中することをお薦めします。


C CHANNEL
でもサービス開始当初は正直結果が出ず社内の雰囲気が悪い時期もありました。その後大きく成長しもちろん社員のみんなが体力的に厳しい時もありますが数値が成長し周りがサービスを使い始め、社外からポジティブなフィードバックがあるということが一番励みになっていると思います。これからも成長していきます。一緒に働きたい方は是非ご応募ください!


この本は井深さんと並びソニーを創った創業者盛田さんがソニーを成長させてきた歴史がわかる本です。
私も2000年から3年間ソニーにいましたが盛田さんに怒られた経験のある社員の方々がまだ在籍していて懐かしく当時を語っていました。

やはりソニーは戦後最大規模のベンチャー企業ですね。トランジスタラジオに始まりテレビ、ウォークマン、CD、ハンディカム、プレイステーションなどここまでヒット商品を連発した会社は世界中少ないのではないでしょうか。まさに技術とマーケティングが組み合わさった奇跡的な会社なのではないかと改めて思いました。スティーブ・ジョブスがソニーに対する憧れがあった理由が改めてわかりますね。

私もC CHANNELをここまでの会社に成長させたいと思いました。ベンチャー企業経営者にお薦めの本です。
ソニー 盛田昭夫―――“時代の才能"を本気にさせたリーダー
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歳を取っても今の若い人達はどうのこうのとは言わないように心がけています。時々つい言ってしまうことあるのですが。最近だとゆとり世代はどうのこうのとか。でも私たちバブル世代は新人類と呼ばれ上司の言うことを聞かないとか付き合いが悪いとか言われていました。でも活躍する人は活躍しています。

ただ気になることが幾つかあって。自由に生きたいというもの。人に迷惑をかけずに自由に生きるのは良いと思うのですが単なるわがままということが多々あるように思います。自由に生きるとは自分の可能性を最大限発揮し世の中の役に立つということではないかと思ったりします。自分探しの旅も良いですがまず目の前の事をしっかりやる事があって自分が見えるのではないかと思います。

それでは責任感かと思います。責任とはやはりコミットした事を実現する事かと思います。時にコミットよりも多くを期待され勝手に無責任と言われる事もありますがせめて自分の約束は果たすべきかと。夢は大きくても良いですがコミットは実現可能はものにしたいですね。また責任を取って辞めるというのも個人的には嫌いで。結果出さずに辞めちゃうというのはやはり責任を取りきっていないのではないかと。本当のコミットと本当の責任を取れるよう日々頑張ろうと思います。
 

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