更生のためにも、そっとしておくのがよい、と基本的には思うのですが、ご本人がブログをされるなど、社会への発信をしたい、と思われているようなので、むずかしいところですね。

またもや、週刊文春のスクープのようですが、編集長が「春画」のグラビアの件でしばらく現場を離れておられたのが、お戻りになってから、積極姿勢になったようです。

 文春は、言うまでもなく、芥川賞や、直木賞を運営している財団の母体であり、いわば「保守本流」のイメージがあるだけに、その文春が積極的なスクープを打つ、というところに、ある種の「安心感」というか、「ブランド」があるのではないでしょうか。

元少年Aさんには、できるだけ、静かに暮らしていただきたい、と思います。ご本人のためにも、社会のためにも。

みなさんはどう思われますか?