本日、午前中の診察も終わるぞー

という時、

「これ、どうぞ」

と、優しい看護師さんに差し出された。


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見た目もお味も優しい優しいクッキー。


午前中、きゅるきゅる鳴っている
わたしの空腹を知ってか知らずか。

多分、知ってると思うけど。


ブッダが苦行で超空腹の時、

スジャータに乳がゆを出され

無我夢中で食べた時のように



無心でばくばく食べてしまった。

お腹すきすぎて。


朝ごはんって
どんなにいっぱい食べても


お昼前には

腹減り状態になると思うんだよね。







カクテルというと

お酒が思い浮かぶ。

し、多くの人がそうではなかろうか。

わたしはフランジェリコというリュキールが好き
ってそんな事はどうでもいいのだが。

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今回も

やはり医療をテーマにしたいところ。


ですが

わりと医療論が続いてしまったので

堅苦しいぜー!と敬遠でもされ

読んでいただけないとなると

やはり悲しい。


今回は美容に脱線しますので
興味がある方は覗き見してくださいませー。





何度か登場している

アンリミテッドリタッチ。
実際は期限付きだけど。


余計なものはすまい、と誓った私だが

通常のスパンで行く時期であれば、
そろそろトリートメントをする時期だし

してもいいか、いや、

むしろするべきだ!

と言い聞かせ

トリートメント施行。




普通って何となく

パサパサしているからしっとりさせる、とか
ダメージがあるから修復する、とか

原因があるから、これにしましょ、
という

原因ありきなトリートメントがほとんど




だがっ。

今回はいつもと違う

自分のしたい質感に合わせて
トリートメントを選ぶというタイプのやーつー。




shu uemuraのトリートメントが期間限定でオススメ、という事で

そちらをお願いした。

しかも、
日本で5店舗しかしてないんですよ!!

と力説されていたので、

しっかりと記載しておく。

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ダメージ修復、しっとり感、ツヤツヤ感

など、どれを優先させたいか、

先にゴールを決めてからブレンドするというもの。

私の場合

修復:6
しっとり:8
ツヤツヤ:6

配合のしっとり質感に重心をおいたらしいブレンドの結果がこちら。

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いつも通り綺麗にしてもらったけど

やっぱり、なんとなくいつもと違った質感だったような気がします。



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横からだとこんな感じ。
光で明るく見えてますね。





目的を決めて中身を決める。。。

複数の種類から、自らで選ぶ。

おぉ、なんだかんだ医療に繋がりそうではないか。



最近、医療従事者は

インフォームド・コンセントという形で患者さんと向き合っているので

医療者単独で決定することは少なくなってきた。


その中でも特に、今回に関わりが深いであろう治療法


自分の症状や体質にあった治療を組み合わせて取り入れるという


カクテル療法
というものがあります。

全ての疾患には使われてはいないし、
基本にガイドラインがあるので
今後どのようになっていくのかは
まだ何とも言えないところですが。





そして、これは健診にも当てはまり

自分にとって必要な検査を選ぶ、

という

お互いにメリットがある予防医学だと思う。



最後に医療的にしめれてよかった。

疲れたので

では詳しくはまた次回です。


前回、医療保険の移り変わりの懸念、
をお話しました。



まぁ、私ごときが懸念などと言っても

すずめがピーチク鳴いている程度のものなので

サラ~~~ッと読み流してくださいませ。

その割には長い文書になってしまったけど。




さて

そもそも、この国の

福利厚生的なものはどうなっているのか。




以前、年金の金額がやや下がりました。

あのニュースは

「やっ、約束が違うじゃねーかっ!」
してねー。



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的な?


と、
ソコソコの衝撃と納得と落胆をもたらしました。


わたしが、さもしくもいただける頃には
どうなっているのか。

さもしくって。
なんという悲しい響き。





そして、今後の医療保険はどうなっていくのか。



アメリカやヨーロッパの制度など

世界を見渡せば、色んな種類があるのだなぁ、
と改めて実感します。



国政に関しては

It's a BIG world
と思わざるを得ない。

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アメリカ式になるとしてもヨーロッパ的になるとしても

日本式暫定だとしても

支持するものは人それぞれ。



民間の保険会社の指針も気になるところです。



とはいえ病気になった時

少しでも負担は軽い方がよいのは

全世界国民の真意でありましょう。




そうなってくると

やはり大事なのは
早期発見、早期治療。



医療において

治療(外来通院、手術など)がなくなる事は
絶対にないけど

早めに見つける事で

経済的にも、精神的負担も軽くなる事は
明白であり

何より自分の

健康寿命が確実に延びるはず。


全ての健診を国が負担するとなると

医療費崩壊が確実視されるのは想像に難くない。


政府の方々も、もう少し

健診に対する意識を駆り立てる政策を出してほしいもの。




諸外国の大統領問題や
子育て支援、保育園などなど、

国会お昼の生TVでは

やるべき事は山積みそうな雰囲気を
否が応でも醸し出している。

えっえっ、論点ズレてない!?
と思うのは、わたしが庶民だからなのかもしれません。







でも何となく
感覚的に思うのは

自らで守っていかなけば
なんだか、えらい事になるのではないか

という事。



いずれ、ヨーロッパ化し
医療費ゼロにならないかしら。。。

なーんて、甘えた事を言ってちゃあ
痛い目にあいそう。



でも、多分、ひとりくらいは
医療保険に向き合ってくださっている

政治家を拝見した事があるので

その人がもう少し、議論にプッシュしてくれたらいいなぁ。。。


と未来を憂う次第である。



とりあえず

自分に適した

健診を選ぶのが大事です。













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