私的注目度急上昇選手。


何だか中国語のようになってしまったが、
JAPANの選手である。




呼んでも飛び出してくれないと思うけど

じゃじゃじゃじゃーーーーん。



千賀滉大投手です。


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実の所、下の名前、読めないくらい、

結構、ほぼ、いや、

かなり、知らなかった。




少し前の私であれば


senga?

千賀?


千賀ってキスマイの?
ていうかブサイクの?

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

キスマイ千賀さんは、
決してブサイクではないと思うけど、


舞祭組として活動しており、

ブサイクではないという連呼は

逆に支障を来たす可能性もあるため、

あまり触れないでおく。

ていうか、ブサイクでこのポーズしてたら、
鉄のハートJAPANである。


例え、事務所の意向であろうと

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


というレベルの無知具合。


言い訳させてもらうと、

パ・リーグの選手は
あまり知らないのです。


🍄マッチ熱男松田

🍄パーフェクトヒューマンNAKATA

🍄トレードマークあご内川

🍄ウナギイヌ秋山

🍄やる気なしアンニュイ石川

くらいしか知らないの。




育成から這い上がり、
当初こそリリーフ、抑えの候補が

見事、先発を勝ち取ってみせたのだ。



もし、準決勝で
順調に試合が進み

千賀選手を温存できていたら


決勝の先発ピッチャーとして
マウンドに立っていたのではなかろうか。

(後で聞いたら石川選手だったらしいけど)


これは

まさに

JAPANが強くなっていく様を

まるでひとりの選手が体現したよう。




侍っていうか、もはや武士の面構え。

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侍という響きはかっこいいけど、


一歩間違うと







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侍、新右衛門さん。

わーい。




もう少しだけ

続く。  





さて、今回、注目された理由であるが

アメリカ的
「俺、まだ本気出してないだけ


というスタンスから

いきなりの

全力野球表明。

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これには他国も焦った。

「やべー、やべー、
何だかアメリカが本気になっちゃったよ。

メジャーリーガー、
試合、出てくるってよ」


と桐島が部活をやめる時、

周囲の者どもは心穏やかでなく、
自らの立場を、改めて反芻したのと同様


各国が敏感に反応し、
どうやって野球的国力を整えようか

多大なる影響を与えた。




トランプ大統領の元、

分断されているという噂の大国も

お家芸、野球の前には合従した模様。

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とはいえ、島国日本も負けてはいられない。


メジャーリーガーが出るならば

我々日本国も、アメリカ本土で頑張っている
日本人スターを招集し、迎え撃つべきだ!


おじいちゃんおばあちゃんから孫の代まで

顔と名前が一致するレベルの有名選手で
メンバーを固め、

鼻息荒く、
国をあげて最強軍団を作ろうと画策するも


メジャーという
強力な権力を持った球団の前に

その芽をあっさり摘み取られる始末。


唯一の救いは

野手で大活躍・アストルズ青木宣親選手。

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おや、どこぞの親王の方ですか?

と質問したくなるような、立派なお名前をお持ちの彼こそが


もはや一縷の希望であり、

その精神的な支柱力は神々しい名前のせいだけではない。


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やはり

「自分、
メジャーで野球させてもらってますんで」

という威力は相当のもの。



だからこそ

メジャーで活躍された

黒田博樹さん言葉の重みは

他の解説者の方々とは一線を画しており

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始球式でボールを投げるのは

例え、どんなお姿になっていようとも

パイオニア野茂英雄氏なのだ。

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こればかりは悲しくも誇らしい事実であり、
それ以上でもそれ以下でもない。



そんなメジャー親王、青木選手に支えられるも
あえてキャプテンというポジションは廃止し、


「俺たち、みんな、侍だ!!」


を合言葉に、一致団結し
事あるごとに円陣を組んでは

快勝を重ねる我らがJAPAN。



試合毎に強くなるのと同時に

日本のテンションもウナギ登り。


わたしもいそいそとスポーツバーへ行ったものです。

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そんな中

JAPANの成長を象徴する選手がでてきたではありませんか。


続く。






WBCといえば


我々、医療者の中では

White Blood Cell

そう

白血球を意味している。



World Ball Classicが始まった2006年。

「WBCって。白血球か。」

と、失礼ぶっこきながら
医療界は、あっはっはと笑っていた。


かもっ、しれないのは、わたしの周りだけではないはずである。




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まじっす。

ちなみに赤血球は、まんま
Red Blood Cell。



その後月日は流れるも


WBCとワールドベースボールクラシック

が、イコールとなるには時間がかかったような気がする。



前前前世、いや


前前前回、前前回なんて

優勝したのにも関わらず

ここまでの旋風は巻き起こらなかった。



なぜ、今回はこれこのように
注目されたのか。




続きはまた夕方か明日か明後日です。







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