月別アーカイブ / 2015年09月

「新しい時代にふさわしいまだ見たことのない女の子」を探す、講談社主催の女の子オーディションプロジェクト「ミスiD」。

2012年実施の第一回目「ミスiD2013」では、いまやティーンのカリスマ、ViViモデル・玉城ティナ(当時14歳)を発掘。2013年は橋本愛とのW主演で映画デビューした当時12歳の超新星・蒼波純を、2014年は8時間遅刻の最終面接からの逆転グランプリでMOOSIC LAB 2015『いいにおいのする映画』に初主演、いきなり主演女優賞に輝いた奔放美少女・金子理江(当時16歳)と、世界で一人しかいない視点を持つ天才モデル/イラストレーターの水野しず(当時25歳)をWグランプリとして輩出。ほかにも、金子とひげの女装家レスラーレディ・ビアードの三人でユニット結成後わずか2ヶ月でYOU TUBE750万再生の世界的大ブレイク中「LADY BABY」メンバーのJC・黒宮れいや、TOYOTAWebCM神スイングで話題沸騰のベースボールガール・稲村亜美などを輩出し、いまやネクストブレイク・ガールの梁山泊となりつつある「ミスiD」。先ごろテレビ東京「乃木坂工事中」の川後陽菜さんコーナーで紹介されるなど、日増しに注目度は増すばかり。

4回目の今年は、過去最高の超個性派応募者約4000人から書類選考とカメラテストを経て厳選された「ミスiD2016」セミファイナリスト114名が、925日ついにそのヴェールを脱ぎました。

プロアマ不問、既婚可、タトゥー可——その他完全なんでもあり基準のなか、「わたしだけがいない世界へ」という今年のキャッチコピーのもとへ集まった、飛躍を狙うアイドルの逸材、モデル、舞台女優、ネット美少女、ヤンキー、噺家、看護師、ブラジリアン柔術世界一、学生団体発起人、無名の田舎少女、白塗りアイドル、サンフランシスコや中国から来たIJAPANガール、カメラマン、CGデザイナー、元AV女優、シングルマザーらに混ざり、多くの注目アイドルが参戦しました。

オーディションを審査するのも、美人すぎるオタクモデル・市川紗椰さん、カリスマシンガーソングライター・大森靖子さん、「ゴットタン」佐久間宣行P、プロインタビュアー・吉田豪さん、ノマドワーカー・安藤美冬さん、人気作家の山内マリコさん、イラストレーター・岸田メルさん、エレキコミック・やついいちろうさんなど、候補者以上に超個性派な選考委員の面々。

ツイッターやツイキャス、今回からコラボレーションを発表した応援アプリ「CHEERZ」などでの自己表現でネットの海へ自由にアピールするもよし、マイペースで競争をしないという選択もよし、寺嶋由芙、緑川百々子に続く「一般投票1位」を狙うもよし。なんでもありの自由で型破りな「新しい女の子たち」の戦いがこれから始まります。投票は、動画再生数や「CHEERZ」のCHEER数、写真販売サイト「アー写.com」の売り上げなどが対象になります。詳細は公式サイトまで。

10月下旬のファイナリスト発表、そして11月下旬の受賞者発表まで、いま確実に世界でいちばん濃く熱いハイレベルな女の子の戦いが始まります。


公式サイト「ミスiD2016オフィシャルHP
http://miss-id.cheerz.cz/

事務局ブログ http://lineblog.me/miss_id/

事務局twitter  https://twitter.com/miss_id

アー写.com https://goo.gl/ll0uQS

 


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