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ZENI-NAIYOで使う嫌気スポンジが届きました。脱窒反応に有効な厚みと固さと材質と目の細かさを選びました。また本製品は硫化水素が出難いメリットがあります。1枚で1500mmの水槽をカバー出来ます。(1トン対応)

■土壌バクテリアを10ml漬けて下さい。
■嫌気領域で脱窒反応をさせて低栄養塩環境を作ります。
■サンプや外部フィルターに設置し強制通水させないで下さい。
■外部フィルターの場合は丸めてドーナツ状に詰めます。
■少量のライブロックと兼用すると立ち上がりが早くなります。
■スポンジが熟成し脱窒(ORP-50mv)するのに2ヶ月ほど掛かります。


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ZENI-NAIYOシステム専用嫌気スポンジの価格は税別2.000円です。来週くらいからべっぴん珊瑚の特約店さんで販売されると思います。特許を申請し脱窒システムを使って「水換え不要!」とか「こんなに沢山魚が飼えます!」みたいな宣伝文句は致しません。2000円のスポンジを使う方が効果的だと思いますので。

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スポンジで2000円は高く感じるかもしれませんが座布団より大きく(50cmX50cm)厚みも4cmあるので原価が高くなりました。ゼニナイヨをスポンジの選択で失敗しないように用意させて頂きました。現在、スポンジ嫌気で上手く栄養塩が消えている方はそのままにして下さい。本製品と交換する必要はありませんので。

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嫁さん水槽のサンプですが底全面に嫌気スポンジを置いています。縦に置いても構いません。スポンジの上を水流が流れればOKです。オーバーフローのコーナーBOXが大きい場合はその中に立てると良いでしょう。

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ヒーターと接触しないように気をつけてください。またスポンジに洗浄はしないで放置が原則です。スポンジの寿命は10年です。

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切って余ったスポンジはアクリルやガラス水槽のコケ掃除にも使えます。また強制濾過の濾過材としても利用出来ます。

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従来のビジネスでは脱窒システムを考案し「水換え不要」を謳って高額な商品として扱われるでしょう。私は逆にZENI-NAIYOシステムを手軽にDIYして頂き広げたいと考えています。私にとってマリンアクアリウムとは趣味の延長ですから。

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もうべっぴん珊瑚を使ってから3年になります。流石に珊瑚用の添加剤はこれ以上増えないです。

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白点大魔王を使用して2日目です。ヒレの濁りはマシになった気はしますが白点は付いていますね。体液を吸って少し白点が大きくなりました。明日の晩に落ちてシスト分解を起こしセントロが生まれると思うので明日が勝負ですね。白点の寄生虫は体内に入ると魚が生きている銅イオン濃度では死にません。殺せるのは幼虫のセントロのみです。また下手に大量水換えを行うと魚の表皮のコロイドがやられ悪化します。飼育水にはある程度の粘度を与えます。(現在、毎日土壌バクテリアを投与中)

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銅濃度が0.3ppmから0.15ppmに落ちて来たので白点大魔王を本日1ml添加しました。

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一気に投与すると魚が苦しくて首を振るのでゆっくりと注ぎます。魚により銅イオンの許容が変わりますのでキーパーが様子を見ながら加減します。(ハナダイや小型ヤッコは特に弱い)

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キャメルシュリンプは生きています。硫酸銅で0.3ppm以上なら即死ですね。

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