こんばんはー!今日は行人の出番です。いよいよです!


予約は済みましたか?牛乳瓶の使い道、僕らにも教えてください!告知は続きます


アニメ『ブラッディヴォーレス』のop曲になりました!人生初のアニソン…デス!
怠惰なお方のせいで【デス】が使いにくい世の中になりましたね。
サビのベース、アニソンっぽくしたかったので結構難しい。勤勉なベーシストは是非コピーしてみてください。そのうち演奏動画もアップします。告知は続きます


 

Miliが初のワンマンライブを新宿と名古屋で行います。ツアータイトルに思いっきり【デス】つかっとるやんけこれ。

チケット情報についてはtwitterのオフィシャルアカウントが常に最新情報を届けます。公式LINEでも情報はお届けされますのでまだ迷っている方は是非見に来てください!



挨拶はこれくらいにして、Miracle Milkのリリースに寄せて今日は真面目なことを話そうかと思います。


例え、モモカシューが、僕の前で、大声で、このブログを読み上げたとしても、少し語ろうかと思います。


元々僕は不特定多数の見ているweb上で音楽や持論を語ることは控えているつもりです。強気な発言に責任が持てない小市民な性格もありますが、聴き手に自由な発想や妄想を膨らませる余地があってほしいと思っているからです。


それでも何も思っていないわけではありません。いつか声を大にして言いたいと思っていることもあります。今日は誤解があるのも承知の上で書きます。


リスナーにとって好きになったアーティストの最初に聴いた音源の衝撃は、その後リスナーの人生の一部になり、簡単には変えられない生き方に影響します。思い出の1ページとなった音楽は本当に色あせないものです。


裏を返せば、多くのミュージシャンにとって、過去に出した自分の作品という存在は呪いになるんです


僕もリスナーです。今、The Smasing Pumpkinsがどんな傑作を出しても『僕が最初に聴いた』「Tonight,Tonight」の衝撃を超えていくことは簡単なことではありません。そうやって思い出も上乗せされた過去の作品に、月日を重ねたバンドは追いやられ、緩やかに終わっていくんです。


だから、超えたいんですよ。終わりたくないですもん。


例えばDeemoで9.8を知って、YUBIKIRI-GENMANを知って、Mag Mellを手にしてくれた、そんな『あなた方が最初に聴いた』Miliを超えたいんですよ 。


もちろんこれまで発表した曲に思い入れはすごくあります。どれも大事な曲です。これからもライブで演奏することでしょう。先に書いた通り、一度世に出た曲はどんな受け取り方をされてもそれは聴き手の自由だと思っています。それでもあなたの中のMiliがそこでピークを迎えてしまうのを仕方ないとは思いたくない。試行錯誤や練習を続けるこれからの自分達の方がもっと凄いはずだと思っていたいじゃないですか。


10/12、皆さんの中のMiliに挑もうと思っています。Miracle Milkを聴いてください。



そして11月のワンマンライブで皆さんに会える事を楽しみにしています。ではまた。


※文中にも書いた今日の僕のBGMはこれでした。