Q:雑念にとらわれて勉強に集中できない。どうしたらいい?

A:遊びたい気持ち・勉強しなければならない気持ちの両方いることを認めよう。

 

勉強しなきゃいけない。と思って遊んでも楽しくないよね~!!

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雑念恐怖

勉強に関係ないこと考えが次々と頭に浮かべば浮かぶ程、勉強に集中できない!!

 

森田先生は、当時の学生に

「両方の気持ちを心の事実として認めて、必要に応じて勉強し、勉強の必要がない時は遊びに行く。

心にとらわれが無いのだから、自由に適切な行動がとれるようになります。」

と説明しています。

 ↓

貴方も教科書を読みながら、「どこに遊びに行こうか」と考えが浮かんできながらも、

このページ終わるまで、次のページ終わるまで・・・=いつのまにか宿題が終わっているかも?!

雑念と仲良くしてしまえば、勉強もできて遊びも楽しくなるのでは。

 

☆次回は、今回の続きで「形から入るのってあり?」です

Q:あがってケアレスミスが多いのは、どうしたらいいですか?

A:「あがる」ことは自然だから、コントロールしなくて良いもの。

 

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あなたの目標:あがらないように努力する

本来の目標:ミスを少なくするように努力する

例)テスト問題を1字1字読む

  ポイントと思われるところに線をひき

  式や図式を書いてみる

  答えの記入場所間違いしてないか確認する 等

  ↓

胸はドキドキ・頭はカッカしていても、「あがる」ことを抑えないで、

目の前のテストを解く

 

いつも森田先生が言ってますね「あるがまま」にして行うって。

「あがってはいけない」と自分の力で抑えようとすればするほど、

ますます「あがって」しまう。

→ミスが増える

本来は「ミスを減らす」が目標のはずです。

 

☆次回は「集中できない!!」を一緒に考えたいと思います。

  


今週末に第6回研究会及び第2回総会が開催されます。概要は以下の
通りです。メンタルヘルスに従事する専門家や資格者であれば、参加可能です。只今会員を募集中です。


■日程:2017年4月23日(日)13時〜16時

■内容:
1. 第6回関西森田療法研究会
テーマ「森田療法における体験の直接性ー関西の取り組み」

1)グループでの森田療法の体験について
 仲野 毅(ナカノ花クリニック 心理士)

2)臨床実践森田の経験
 森泉 智男(日本森田療法学会認定心理療法士)

3)森田の教育力ー小一プロブレムの事例から
 桑田 省吾(神戸市立本山南小学校 主幹教諭)

4)森田療法体験会の可能性
 矢野 拓哉(ナカノ花クリニック)

5)総括コメント
 岡本 重慶(京都森田療法研究所 所長)

6)ディスカッション

2. 第2回総会


※上記に関するお問合せは、下記の問い合わせフォームより

<お問合せ>
https://www.mental-health.org/index.php?section=inquiry
<スマホ>
https://www.mental-health.org/mobile/index.php?section=inquiry


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