先週に発売されたバルビュータ4インチ(^^)
通称デカビュータ。
皆さん、使って頂けましたか?
各地で釣果報告もちらほら頂き有難うございますm(_ _)m

前回はマツラバにセットするデカビュータについて書きましたが、今回はライトテキサスです。

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3623.JPG

まず僕のタックルデータです。

琵琶湖のディスタンスとる時は

ロッド ゲインエレメント GE-71MHR フリッピングエレメント
リール メタニウムMGL XG
ライン FCスナイパー16ポンド
シンカー スゴイシンカー5g〜10g
フック ゼットカスタム3/0
ワーム バルビュータ4インチ

を使っています。

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3594.JPG

ちなみにバルビュータにとっても相性が良いと今感じているフックはオーナーのゼットカスタムです。
バルビュータ3.5インチには2/0。
バルビュータ4インチには3/0がオススメです。


_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2909.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2930.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2943.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2960.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2978.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2984.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3041.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3036.JPG


_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3359.JPG

_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2987.JPG
基本的にはシンカーストッパーを付けずボトム付近でフリーな状態を作ります。
ボトムから少し浮いてるかな?
って感じる時に良く使います。
特にハードボトムやエビモの新芽や漁礁などピンスポットでゆっくりと誘いたい時に使用する事が多いです。

そしてバルビュータ4インチはバルビュータ3.5インチよりもフォールスピードを落としたかったり、存在感を出したい時にオススメです(^^)


ブラッシュ動画を見て頂いた方なら、この接近戦でのマツラバのシェイク巻きは短い距離の中でかなりアピール出来ている事に気付いたと思います。

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3502.PNG


それもボトムでは無く中層で…
巻くだけだと数秒で終わってしまうシチュエーションでもシェイク巻きをする事でかなりしつこく誘えます!

そして僕の中でこの接近戦のマツラバシェイク巻きでかなり重要だと感じているのがタックルバランスです。

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3498.JPG

ロッド ゲインエレメント GE-68MHR カバーゲームエレメント
リール メタニウムMGL XG
ライン FCスナイパー20lb
ルアー マツラバ3/8oz 
ワーム デカビュータ
10ftuのグラスラトルM

動画でも解説していますが、この接近戦の釣りでカバーゲームエレメントを使う理由は、シェイクした時の操作性です。
長いサオだとシェイクのストロークが大きくなり易く、移動距離が増えやすくなってしまうからフリッピングエレメント(GE-71MHR)では無いです。
ディスタンスをとる時には71MHRも使いますが…
そして操作性のみを取り短いサオにしてしまうとカバー越しに掛けなければいけない時が多々ある釣りなのでフッキングが決まりにくくなってしまいます…
そんな事から色々なバランスを考えると68MHRのカバーゲームエレメントが僕の中でベストだと感じています。
しかし、マツラバのウェイトが3/16ozでバルビュータ3.5インチになると今度はムービングエレメントに変わりますが…

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3503.PNG

リールも動画の64cmを釣るシーンを見てもらえば分かりますが、この釣りはバスがマツラバを食べてからボートの方へ突進してくるパターンが良くあります。
そんな時にはXGのギアは本当に助かります。

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3505.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3506.PNG

ラインは太くてもフロロの中でもゴワゴワし難いFCスナイパーの20lbを僕は好んで使っています。




皆さん、先日公開されたブラッシュ動画は見て頂けましたか?


まだの方は是非(^^)

見て頂いた方ならお分かりだと思いますが、マツラバのシェイク巻きで切っても切れない関係でもあるのが僕の中ではバルビュータなのです。

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3497.JPG

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3490.JPG

そして今月号のバサー連載「まつガチ戦記」では進化したマツラバについて書かせて頂いてます。
こちらも合わせて読んで頂くともっと知って頂けるかと思いますm(_ _)m

そして…

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3493.JPG

ルアーマガジンのデプススタイル「ザ・ワイルドカード」では…
マツラバ3/16ozにバルビュータを使った進化する前のシェイク巻き…

そして…

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3494.PNG

ルアーニュースのデカバス攻略メソッドでもマツラバ1/4ozにバルビュータ(当時のプロト)でも攻略しています。

ってどんだけやらせて頂いているんだろ…
マツラバのシェイク巻きの生い立ちみたいになってしまった…

それだけ僕の中ではマツラバの釣りに思い入れが強いわけです。
そんな中でバルビュータ3.5インチを作らせて頂いたのですが、濁りがキツい場所やカバーの懐が深い場所などでバルビュータ3.5インチよりも更に存在感が欲しい!!
って事で開発をスタートさせて頂いたのがバルビュータ4インチです。
この0.5インチの差が使用感では本当に違いが出るのです。

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3495.JPG

しかし、デカビュータの初期サンプルを使っていると存在感だけならデスアダーツインテールの方があるのでデカビュータは必要無いんじゃ…
って事でデカビュータの開発は一旦ストップしていました。
しかし、ツインテール系の中でも存在感は最強!
と思うデスアダーツインテールなのですが、その肉厚ボディや肉厚テールから各パーツが小細工にはちょっと向いていない…
と感じる様になり、デカビュータの存在価値が僕の中でドンドンと出てきました。
スイムジグでのデスアダーツインテールは真っ直ぐ突進するトレーラー!
に対し、バルビュータは小技が効かせやすいトレーラー!
と言った感じです。

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3496.JPG

その小技が効かせやすい!
のがマツラバのシェイク巻きに繋がっていくワケです(^^)

一言でゆうと進化したマツラバのシェイク巻きをするのにデカビュータが必要になった!
って事です(^^)

色々と前後していましたが、僕の中ではデカビュータの存在価値はそんな所からです(^^)

続く。



↑このページのトップへ