月別アーカイブ / 2017年05月

ヒーハー!

みなさまお元気ですか?

MAGIC OF LiFEは本日、レコーディングということで都内某所にこもって楽器を弾き倒しておりますっ

MAYからはじまるランデブーということで、ツアーが始まっておりますが、

現在、仙台と横浜公演をとっっってぇも良い形で終わり、3本目となる次は

5/26の新潟CLUB RIVERST公演です!
出演は
ウソツキ、LEGO BIG MORL、MAGIC OF LiFEです!

大好き2バンドと夢の共演


申し遅れました、わたくし、ドラムの翔太朗です!


そんな今日はツアーに出演してくださるアーティストをご紹介!





ドラマチックアラスカ


神戸発の新時代のギターロックヒーローバンド。
ボーカルのヒジカタくんはなんというか一筋縄ではいかない感じ。
というか、直接話して思ったんですが、どアーティストな印象。
僕は突拍子もない感じの方、何を考えているのかわからない人に惹かれる傾向にあるのですが
ヒジカタくんはこの僕のアンテナがビシビシ反応しちゃいます。
気になって仕方ありません。
なんかね、面と向かって話してても何考えてるのかわからないんですよね、いい意味で。
誰とは言いませんが、たまにそういう方にお会いするたび「お〜」ってなります。
興味深い、と。
ドアラはあんなに素晴らしい曲を叩き出しているのだから当然かもしれませんが、彼には、そして彼らには独特の雰囲気があります。
まだきちんと話したことのないメンバーさんもいますが、とても楽しみです。



河原町駅
この曲のMV、映画化を希望しているツイートをかなり前に見たのですが、全く同感です。
ドアラの音楽はもちろん、映像も素晴らしいし、内容も、配役から何か何まで。
スイートピーの花言葉は「門出」「別離」「私を忘れないで」「優しい思い出」などがあるそうです。
本作にはメッセージや仕掛けがふんだんにこめられています。
スイートピーのメッセージ性にしてもそうですが、途中で男の人がヒロインが眠るベッドに潜り込む(というか、中から出てくる?)箇所でも画面の中に仕掛けがあったり。
そして、涙無しでは見れませんね。
最初に見たとき、最後のシーンで「はっ」として、「あ〜やっぱ!だよねだよね〜!だと思ったわー」とかいううざめなわたくし的な感じでもう一度頭から見返しました。
最低でも二回見ることをおすすめします。
ヒジカタくんの声って、優しくて、暖かくて、穏やかで、ナチュラルで、せやけど、時にはヒリヒリしてて、がつっときて、ガッとガガッとガガガッと、気づいたら目の前まで間合い詰められてた!みたいな感じ。
猫かと思っていたら、ライオンに突然変身できちゃうみたいな。
ひょっとしたらこのMVのモチーフは、、、、、
プロデュースは僕もすごく大好きな亀田誠治さんです。
あえて、というか、それまでの流れでアッパーな曲をバシバシリリースしてきたドアラがここですごくポップでロックな曲で、しかも亀田誠治氏のプロデュースで楽曲を出すっていうのは、同じバンドマンとしてもドキッとしました。
さすが、、、というか。
東京事変さん、椎名林檎さん、平井堅さん、いきものがかりさん、スピッツさん、赤い公園さんなどで僕は亀田さんプロデュース楽曲をたくさん聴いてきたので、もう、「ドラマチックアラスカを亀田誠治さんがプロデュース」となっただけで、すでにワクワクでいっぱいでした。
しかも、この素晴らしい曲。
さらに、なんていうんだろう、ドラマチックアラスカがよりドラマチックアラスカというか、ロックバンドとして、すごくかっこいいんです。
このミドルテンポの曲でも、しっかりかっこいい。
一聴する限り全然とがっていないのに、どこかでヒリヒリしてるし、生っぽさがしっかり残っていて、個人的にはより「ドラマチックアラスカっぽい」作品だなって思った。
本曲収録されているアラスカ・ベリーズ、名盤なので、ぜひ。
歌詞もこれでもかっていうくらいヒジカタくんが自分からとことんまで詰めて書いたものなので、心して受け止めてほしいと思います。
とんでもなく素敵です。
想像しながら読んでいると、ちと辛い。
ぐぅぅ。
そうそう、僕こういう歌詞にリアルな地名出てくる系、すごく好きなんですよね。
実際に行きたくなるし、行ったことある人はうれしいだろうし、まだ行っていないひとは聖地巡礼とかできるし。
京都って、いいよね。



TEPPEN
まず初めに、途中でラッパーさんが出てくるんですが、そこ、絵と音での違和感がなかったんですよね。
それってどういうことかなって考えたのですが、ヒジカタ氏のフロウの仕方がしっかりグルーブしてるからなんだろうなって、合点がいきました。
やっぱりノリがイイと気持ちいい。
気持ちよく流れる曲もドアラの武器なので、武器になっているのは演奏能力の高さもあるけど、ヒジ神様(あえての呼び名)のライミングというか、歌のリズムの気持ち良さも大きな理由なんですね。
(うちも高津戸信幸という運動神経とリズム感の鬼がいるので、自信あります!)
で、曲です。
なんでもありですね!
忙しい曲です!
リズム!音の運び!
どうなってるの!
それを一曲にまとめあげて、しかも超聴きやすくなってる(ここマジポイント)からすごいです。
「色んなリズムを取り入れました」っていって、ただ取り入れてるだけ!っていう曲も存在すると思いますが、ドアラはちゃう。
まさにMVの通りだと思いました。
ひとつのリングで、様々なジャンルの人たちが闘う。
TEPPENというひとつの楽曲で様々なジャンルのリズムが闘う。
ジャパニーズロック界のひとり異種格闘技戦。
うーん。ですです。そうだそうだ。
めちゃくちゃ早く感じるビートがあるかと思いきや、先ほどのようなヒップホップ、ヘビーロックのようなリズムもあって、かといえば超アッパーなディスコパンク超のリズムもあるしで、、、、
僕ならレコーディングの前に、一度は弱音吐きますね!(笑)
いや、はかない!僕、強くなる!
ライブが楽しみ。
盛り上がるだろうなぁ。



と、ドラマチックアラスカ、かっこいいでしょう?
以前名古屋のイベントで一緒になって打ち上げで話したのですが、現在のメンバーになってからはちゃんと話すのは初めてなので(さっきも言ったかしら)、とても楽しみ。
本ツアー、ドラマチックアラスカが出演してくれるのは

6/10
神戸太陽と虎
ドラマチックアラスカ、alcott、MAGIC OF LiFE


6/11
浜松FORCE
ドラマチックアラスカ、Halo at 四畳半、MAGIC OF LiFE


の二本です!

ぜっっっっっったいに楽しい一夜になります。
約束します。
alcottもHalo at 四畳半も超おすすめバンドなので。
肩の力抜いて、楽しみにきてちょんまげ。




では夜の運試し








じゃん








けん








ぽん










✌️




レコーディングは佳境に入っております。
ドラマチックアラスカの「河原町駅」と同じ、一発録りという録音方法を選んで、魂こめました。
今はそこにギターを重ねていっているところ。
とんでもない出来になりそうです。
こちらも楽しみにしていてね

 
いつ聴いてもらえるかな、ワクワクしててね。

では、みなさま、ごきげんよう✨

今日は涼しいですな

ドラムの翔太朗でごわす!

先日はAmelieと大阪で対バンでしたが、Amelieがさらにすっっごく大好きになりました
ライブも超良かったし、なによりきちんと話したのは初めてのことで、大好きになりました。
アサケンさんのドラムが気持ち良すぎて、僕の中では「帝王」という感じ。ハットをかぶってクールに叩くところも相まってのネーミングです。
音のダイナミクスとか、音圧、迫力、すごいんです。

Amelieは5/19に渋谷クラブクアトロでツアーファイナルだから、もし時間あったら行ってみてねっ
ぜっっったい素晴らしい気持ちになれるので

そんな対バンに恋い焦がれてる今日は、、

MAGIC OF LiFE主催のツアー
「MAYからはじまるランデブー」
の出演アーティストをご紹介っ!




LEGO BIG MORL




そうなんです。
このブログを見てくれてるかたはバリバリご存知のアーティスト。
栃フェス2017に出演してくれたので、その時にこちらで取り上げさせていただいたんです。
LEGO BIG MORLは名曲だらけなので、その時とは違ったMVをご紹介させていただきますっ




Wait?
これはヒロキが帰ってきた時の曲という印象。
MVもヒロキがクローズアップされてます。
彼はバイクの事故で、右手を負傷して、一時バンドを休んでいたんです。
休んでいる間、メンバーのみんなが全国各地から「ひろきー!元気にしとるかー?」というなんというか、テレビ番組で良くありそうな「地元の仲間のビデオレター」みたいなやつがアップロードされてて、仲間思い出し、温かい気持ちになれるし、いいなぁと思って見てました。
タイトルの「Wait?」にヒロキ、そしてLEGO BIG MORLのユーモアがうかがえます。
帰ってきたときに「待った?」とか「お待たせ〜」って、いい感じに力が抜けてて良いですよね。
待った甲斐があったな、ってそう思った。
余談ですがこの曲、空き時間に良くうちのベースの雄司とイントロ部分を演奏してます。
フレーズもかっこよくて、コピーしたくなるってのがLEGO BIG MORL。
大ちゃんのフレーズ、グルーブが大好きです。
あといつだか対バンしたときに「翔ちゃんの今日のスネアの音絶妙やなぁ!」ってレゴのみんなに褒められたこと、忘れられません(笑)
機材もむちゃくちゃこだわってる人たちだから、彼らは。
打ち上げとかだと適当な感じでギャップがまたおもしろい(笑)


あなたがいればいいのに
はかなくうつくしい。
ふだんレゴは曲(メロデイ)を先に作って、そこにことばを乗せるいわゆる「曲先」な手法らしいのですが、この曲は先にヒロキが「こんな歌詞があるんやけど」っていうところからはじまったって何かの記事で読みました。
歌詞は葛藤というか、表面上はクールに装ってても心の中は乱れ狂ってる感じが抑えても抑えても出てきちゃって言葉になったという印象。
端整な言葉を選んでますが、やはり何かが欠落しているような、心の隙間があいたままの人が言葉を紡ぎだしたようなリアリティのある歌詞だと思ってます。
そして、メロディが美し過ぎる。
サビメロのすべてが完璧ですが、僕は
「あなたがいればいいのに」というサビの終わりがけが、うつろで、「どうしてあなたはいないの」という風に聴こえてきます。
歌唱も、素晴らしすぎる。
力強いけれども、儚くて、うつろで、もろくて、だけど生きていく。
この曲を栃フェスでも演奏してくれたのですが、壮大で、会場が何かの巨大で神聖な場所になった感じでした。
ギターの悲しく儚く美しいアルペジオがすごく素敵です。


あと、LEGO BIG MORLとMAGIC OF LiFEはずいぶん昔から仲良しなので、メンバーいじりも遠慮がありません。
ヒロキはバンドのスポークスマンなのですが、このツアーではどんなMCをしてくれるでしょうか。
栃フェスではわたくしを楽しくいじってくれました、よ、よ、よっ。


LEGO BIG MORLが出てくれるのは
MAYからはじまるランデブー
5/26新潟CLUB RIVERST公演
出演は
ウソツキ、LEGO BIG MORL、MAGIC OF LiFE
の3バンド。
ぜひ、対バンの素晴らしさを堪能してもらえたらと思います。

その前の
5/20横浜BAYSIS公演もおたのしみにっ!



では、夕食前の運試し






じゃん






けん







ぽん










ツアー、一緒に楽しもうねっ!
では、またっ!

こんばんは!(もしくはおはようございます)

晴天に恵まれることが多く、とてもGoodなここ数日を過ごしておりました。

MAGIC OF LiFEは練習に勤しんでおりましたよ!

なんのって?

MAYからはじまるランデブーというツアーのですよっ!

本日の仙台enn2ndを皮切りに、

ファイナルは
7/16の渋谷TSUTAYA O-EASTまで駆け抜けます!
今回のツアー、かつてない手応えを感じています。

そんな今日は出演してくれるバンドをご紹介っ!



Hello Sleepwalkers


深〜く、鋭く、超〜〜壮〜〜大な音世界が特徴のアーティスト。
緻密に計算し尽くされ、細部まで仕掛けが張り巡らされたサウンドメイキングは息つく間もないです。
僕がはじめて彼らを知ったのは4年前。
LIVEを見たのですが、アグレッシブかつ正確なパフォーマンスに圧倒されました。
超がつくほど緻密な楽曲とは裏腹に、僕がメンバーの皆様とお話させていただいた感想としては、「穏やか」
能ある鷹は爪を隠すタイプな印象です。
ただ、そのルックスからか、アーティスティックなオーラはステージを降りても異彩を放ち続けています。
いつだか新年パーティでお会いしたのですが、たくさんの人の中、一瞬で「ハロスリだ」とわかりました。




新世界
冒頭からクレイジー(好きが故のこの言葉選び)なタソコ氏のギターが炸裂しています。これはハロスリサウンドのアイコンです!
良く「三大ギタリスト」などの括りを聴きますが、タソコ氏のこの弾きっぷりは間違いなくそういう括りに肩を連ねます。リズムも複雑に絡み合うのですが、その上でギターが縦横無尽暴れまわって、むちゃくちゃ気持ち良い。
イントロから溢れんばかりのエナジーがすでにピークを迎えます。
歌を含むすべての楽器が超おもしろいです。
聴いててまっっったく飽きない。
そして、ラストサビの3:00あたりを中心としたギミックの応酬がまたハロスリっぽいです。ここまでやってくれると爽快すぎて笑えるレベルです。
聴き終わった瞬間、中毒症状で、自然と手がリピートを押そうとしてしまうのもハロスリを聴いている証です(笑)
僕はだいたい彼らを聴くときは一度では終わりません。
少なくともなぜか3回は聴いてます(笑)
そう!以前の新年会でお会いしたとき、「Planless Perfection」のサンプルCDを頂いたのですが、かっこよすぎて、とにかく聴きまくりました。
レトリックで始まるところもかっこいいんですが、「水面」が流れたとたん、身体の中の何かが「きたーーーーーーー!」ってなりました。
あの独特のヒリヒリとした感じ。
って他の曲の話し、してる僕!すんません!だって名曲多いんだもん!
あと、結構前にインタビューで見た(好きになるとインタビューとかも見ちゃう系男子)んですが、僕も大好きなPeople In The Boxの波多野さんと対談してて、2マンライブもしてて、行きたかったー!好きな人と好きな人が繋がってると、なんだか嬉しくなりますよね。
それも対バンや対談の醍醐味だったり。


神話崩壊
ハロスリの僕が大好きなところのひとつとして、歌詞のリズムがあります。
シュンタロウ氏の書く気持ち良いリズムを持った歌詞、やはり中毒性あります。
ーーーー
続々増殖していく 盲信過信 マシンのよう
ーーーー

ーーーー
成りすましてる明朗快活 反論は言論弾圧
ーーーー
って口に出すだけでも気持ち良い。
それがサウンドと三位一体になって、しかもシュンタロウ氏とナルミ氏と言う素晴らしいツインボーカルがその言葉を音にしていく。
たまらなく気持ち良い。
とことんアップデートされた日本のロックミュージック。
インタビューも読んできたからかもしれませんが、ベースのマコト氏のベースラインはすべてを掌握している感じがして、追っているとハマります。支えるところはひたすら支えて、必要なときは最前列まで出て行って、黙ったまま止めの一撃をリスナーに与えます。
ユウキ氏は演奏とフレージングがエグいです。絶対にコピバン組みたくないです(笑)超トリッキーで、ライブで見ても、すべて完璧に叩き切っている姿は圧巻。とにかく全員演奏が上手いです。前の記事のウソツキに続き、化け物です。
あと、音色にもこだわっています。スネアの音から、ギターの音から、ベースの音から、ボーカルのエフェクトから、何から何までこだわり抜いている印象。
そして、アルバムを聴くとわかるのですが、曲の振り幅がすごいです。


たとえばこちら

夜明け

むちゃくちゃ好き!
見るたびにそう思えるって、いいですね。
振り幅の話題なんてそっちのけで、楽曲に引き込まれてしまいます
きっとシュンタロウ氏って脳内にとんでもないリズム感を持ってると思います。
音に言葉を乗せる感覚がずば抜けていると思うから。
歌詞の内容も大好きで、「これは自分の歌だ」って思える要素がちりばめられている感じがします。
誰にでも訪れるありふれた「夜明け」をHello Sleepwalkersは歌うとこうなるんですね。素敵。
どうでもいいけど、この曲、名曲過ぎませんか?
弾きまくりのスーパーギターも健在です。

そんでここまで聴いたら、是非、もう一度「新世界」から聴いてみてくださいね(笑)
抜け出せなくなるハロスリループの世界へようこそ(笑)




Hello SleepwalkersとわれわれMAGIC OF LiFEの対バンは
5月20日
横浜BAYSISです!
Hello Sleepwalkers、ウソツキ、MAGIC OF LiFEの3マンです!
もしくは
ハロスリ、ウソツキ、マジックの3マンです!
(カタカナっっっ!)
ぜっっっっっっったいに楽しいいちにちになります。
今から興奮して眠れない。


ライブハウスでお会いしましょう!


そんな今日は仙台だじぇーーー!
LILI LIMITとHalo at 四畳半だじぇーーーー!
楽しみすぎて眠れない、、、、
あ、朝だーーーーー!


ということで、テンションアゲアゲでいきましょう!



朝の運試しっ







じゃん







けん







ぽん










ではでは、ライブにお越しのみなさま、またあとで!

たいようと眠るぅぅせいかつ♬

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