ろん 公式ブログ

歌と野菜ジュースは世界を救う。歌うツチノコろんだよ。喋る声はちっさく歌う声はうっさい。好きなものは乾パンと靴下。元気になっていってほしい!

おはようこんにちはこんばんは、ろんと申します。
まるで冬みたいにちゃんと寒いですね。
お元気ですか、風邪ひいてませんか。

今日はみなさんに悲しいご報告があります。
私の大切な家族、友達の愛鳥うーちゃんが 2016年1月14日14時20分頃息を引き取りました。
12日から鳥専門の病院に入院しておりましたが、体調が芳しくなく
獣医さんから「危ないかもしれない」と連絡をいただきすぐに会いに行きました。
息も絶え絶えで、足は力が入らずまるまり、座っているのも辛そうでした。
見ているだけで涙が出そうになりました。
獣医さんが優しく手渡してくださり、私はうーちゃんの顔を見つめながら何度も名前を呼びました。
うーちゃんは、私の手の中で数回呼吸したあと天国へいってしまいました。
苦しかっただろう、痛かっただろうに我慢して私のことを待っていてくれたのだと思います。
最期に会えて良かったです。ありがとうとたくさん伝えたいです。

本当に可愛くて、優しい子でした。
今でもうーちゃんが籠の中にいるんじゃないかと一日に何度も見てしまいます。
うーちゃんが入院している間はなにも手につかず、帰ってきたときの為にかごを綺麗にしたり
ごはんを取り替えたり、神社にもお祈りに行きました。本当に寂しかったです。
去年のアルバム「ろんかば」ではもちろん、日々の生活をうーちゃんはたくさん支えてくれました。
最近1年半くらいは私も入退院をしていたので朝起きたらおはようして、
遊んで一緒にうたって夕方になるとおやすみをしてほとんどの時間を一緒に過ごしました。
一緒にいることがあたりまえで、話しかけることが普通でした。
うーちゃんは「うーちゃん」「おはよ」「ほーほけきょ」「へくちっ!(くしゃみのまね)」「ごはんたべた?」とお喋りしてくれました。ほーほけきょは私が言うのをそのまま覚えたので下手でした。。
他にも水浴びが大好きだったり、みかんを食べていると血相を変えて飛んで来たり
ボディクリームをつける動作が好きで、私の肘とかつま先の不安定なところにとまって頑張ってしがみついていたり、眠る前に、私に羽づくろいしてくれたりごはんをくれようとしたり、とてもとても愛らしい子でした。あげたらきりがないです。。


ハトのいつも同じ子が窓の外にきていたねうーちゃん。うーちゃんは話しかけようとしていつも
窓をこつこつしてた。ハトさんも気にしてたように見えたなあ。
うーちゃんがいなくなった今でも同じ時間に同じ場所にいたよ。
うーちゃんがいなくなったことに私はついていけなくて、まだ気持ちが不安定だけれど
いつものように元気に過ごせるよう、頑張ろうとおもう!

うーちゃん幸せな時間をありがとう、とってもとても楽しかった!
だいぶ先になるけれど、私がそちらにいったらまた遊んでくれ!



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ろん 

やあ。元気してたかね。私だ。 
アボカドの種から芽がでた。
いつもは包丁の角で種を突き刺し果肉からもぎとっていた訳ですが
あの日は何故か優しく種をすくってみたんだ。
そしておしりのぶぶんに十字に斬り込みを入れお水におしりだけつけておく。
ちょっと可愛いインテリアができた。
最初の1週間はうんともすんともくんとも言わなかったが
そのうち上からめこっと緑のお顔がでてきた。
切り落とした大根からお花が咲いた時も思ったが、このひとたちちゃんと生きてるんだなあ。
私もこの世界を生きているんだなあ。みなさんは生きているのかなあ。

話しは変わるけれど、私はネット上で人とお話しする時は息をするように嘘をつく。
とにかく冗談を言う。それが嘘だと、冗談だと、相手にちゃんと伝わるように嘘をつく。
最初は、本当の中の人を隠すために自然としていたことなのだと思う。
だがそれが「口下手なろん」を形成してしまった要因であるように思う。
形成もなにも、元々喋るのは下手だろ!とつっこまれたらそこまでなのですが
まあそうです。このお話しはただ思ったことをポと書いてみただけです。

言葉で相手に伝えることができなくても
歌でなら表現できるということには、今年気づきました。
J-popをカバーするようになり、これまでの課題であった
「ボーカロイドにどれだけ寄せられるか」から「自分の歌にするにはどうすればよいか」に変わりました。
そうなると、自分自身の今までの経験や考えたこと、またその結果を歌として表現するのも正解かしら。
そんなことを思って最近は歌っています。音楽でくらい素直になりたいものです。




まあ冗談なのですがね。




アスノヨゾラ哨戒班 歌わせて頂きました。



ろん





 

おはようこんにちはこんばんは
みなさま初めまして、ろんと申します!

なんだか急に涼しくなりましたね。お布団ひっぱってきたり
うーちゃんのヒーターだしたり 、冬眠の準備を今からしだしております。
しかし今日はそんなことしていられないのだ。
少し長くなるが、2枚目のCD「ろんかば」についてお話しをしたいのだ。
 
ろんは歌が好きだ。
歌うのがとにかく楽しい。他にどんなに辛いことがあっても
歌を歌い出すと色んなことを妄想できて、楽しくなる。
一番に考えることは、この歌をみなさんに聴いてもらえた時にどんな気持ちになるだろう。
どんなコメントしてくださるのだろう、ということ。
また、「元気になったよ」とか「聞けて良かった」と言ってもらえるだろうか。

二番目は、その曲をどう抱きしめようかということ。
こんな書き方するとちょみっと恥ずかしいけれど
ろんは歌わせて頂く度に思うのです。
楽曲にはひとつひとつ世界があって、自分らしく歌うにはその世界の住人になりきらなければと!
その世界をどう攻略するかで、歌い方は本当に変わります。
今回のアルバム「ろんかば JPOP ZOO 」でも一曲一曲それぞれ違うろんがそこには居ると思います。

本当に楽しかったなぁ。。

こんな思いが出来るのは
プロデューサーさん、エンジニアさん、素晴らしい原曲、CDを作るために協力して下さった企業の方々
そしてなによりもなによりも、リスナーさんのおかげです。本当にありがとうございます。

正直、数年前は 歌い手がCD…?うーん。。 と思っておりました。
いえ…本当は今も思っているのかもしれません。
自分の中でなにかがひっかかるのです。
それは多分、「歌って動画にするとそこにコメントがもらえる、アンチもファンもみんなで騒ぐ」という
ろんから見た「歌ってみた」の在り方から離れるからだと思います。

ですが今回、少し考え方が変わりました。
ろんは人生を短いものだと思ってます。
今日が終わりの日かもしれないと、びくびくするときもあります。
なので日記をつけています。
「自分が生きていた証」と言ったら少し格好つけすぎですが
とにかく生きていることを記録したかったのです。
歌ってみたもその一つになりつつあります。
特に今回のCD。 今のわたしの全力を込めました。
世界に散らばってゆくのがとても嬉しいです。
いつ死んでも大丈夫なように「CD」という形で残せたことはとても嬉しいです。

ろんがしぬ!!!
みたいな書き方してしまいましたが、そうではありません!
今これを読んで下さっている貴方も次元と世界は同じです!
とにかく人生やりたいことをやって楽しもうぜ。



そばかす
恩田快人さん、鳥海剛史さんプロデュース
MVはRabbit MACHINE さんです。

恩田さんはなんとJUDY AND MARYのベースでリーダーだったお方です。
歌わせていただけて本当に光栄でした。
言葉にならない気持ちです。
こちらで恩田さんとろんのインタビュー記事が読めますのでお時間ある方は是非読んでみてください。
http://natalie.mu/music/pp/lon/page/2

「ろんかば JPOP ZOO 」サイト
http://sp.wmg.jp/lon/

CD記録一枚目はここで終わりにしようと思います。

次回!CD記録二枚目!


 

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