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月別アーカイブ / 2016年08月

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2016年8月10日、『伊藤晴雨 幽霊画展』/『山岡鉄舟生誕180周年記念 山岡鉄舟と江戸無血開城展』内覧会が江戸東京博物館常設展示室で行われた。『伊藤晴雨 幽霊画展』では特設コーナー「幽霊が美しい-スタジオジブリ鈴木敏夫の眼-」が開設されている。内覧会の式典、担当学芸員の展示解説に続いて、関連イベントとして、「鼎談 藤森照信館長×全生庵住職 平井正修×スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫 -全生庵ゆかりの品々-」が行われ、2016年8月11日(木) にLINE LIVEで配信された。

そもそも全生庵は、江戸期の落語家・三遊亭圓朝が蒐集した幽霊画、通称“圓朝コレクション”が有名。毎年8月11日の圓朝忌の際には、虫干しを兼ねて50幅の幽霊画が陳列されるのだが、それを目当てに訪れた鈴木氏が同時に掛けられていた晴雨の幽霊画を見たことが、幽霊画展が実現するきっかけとなったという。

鼎談ではまず、『山岡鉄舟と江戸無血開城展』に関連して、全生庵の開基であり没後180年を迎える山岡鉄舟の話題から始まり、江戸城無血開城の際に鉄舟が果たした役割などが、平井氏と藤森氏の間で語られたあと、晴雨の幽霊画へと話題が移り、鈴木氏が全生庵で幽霊画と出会ったいきさつが明かされた。平井氏が「去年はたまたま東京芸大と幽霊展をやっていて、圓朝さんの絵が半分ぐらいなかったんです。それで柳家小さん師匠から預かった晴雨の幽霊画を展示していた」ところ、そこに訪れた鈴木氏が「晴雨といえば責め絵(拷問される女性を描いたセクシーな絵)のイメージだったんです。それでそのとき飾られていなかった絵も全部見たくなった」ということで、ジブリのスタッフに相談の上で幽霊画展の運びとなったものらしい。

もともと全生庵に寄贈された晴雨の幽霊画は20点あったのだが、平井住職が学生の頃に寄贈されたのち、ある時1点行方不明となり、現在は19点しかないという。「それこそ本物の幽霊が……?(笑)」と語る平井氏に、鈴木氏は「せっかくLINE LIVEで配信していただくのだから、その1枚、返して下さい(笑)」と謎の犯人(幽霊?)に呼びかけ、晴雨の幽霊画のすべてを見たいと熱望。また「晴雨の絵は具体的でリアルだ」と語る鈴木氏からは、ジブリのアニメーションについても「宮崎(駿)や高畑(勲)もリアルに動かしたいという人で、映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の時も狸の観察から始めた」という裏話が明かされた。ちなみに晴雨の幽霊画を所蔵していた小さん師匠は、『ぽんぽこ』の鶴亀和尚役で声の出演をしており、不思議な縁を感じずにはいられない。『伊藤晴雨 幽霊画展』、『山岡鉄舟と江戸無血開城展』は江戸東京博物館常設展示室5階企画展示室にて2016年9月25日(日)まで開催される。 



【番組概要】
「幽霊が美しい―スタジオジブリ鈴木敏夫の眼―」
配信日時:2016年8月11日(木)22:30~
配信URL:https://lin.ee/aaOQzii/sbbj/160831 

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中島美嘉とギタリスト土屋公平からなる新プロジェクト・MIKA RANMARUの初のツアー「MIKA RANMARU TOUR 2016」がスタート。公演2日目の2016年8月30日(水) 、本番を直前に控えた中島が土屋と共に楽屋での様子を生中継で届けた。

新たにベース多田尚人、更にホーン隊として甲田'ヤングコーン'伸太郎、青木ケイタを迎え入れた新メンバーでツアーを敢行する「MIKA RANMARU」。2日目の公演を直前に控えた中島と土屋は、楽屋から初日の感想や、2日目の公演に向け意気込みを語り、ファンを楽しませた。

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その後、開催した公演では、全16曲を熱唱。最初から最後まで会場を興奮の渦に巻き込んだまま、エネルギッシュなステージを締めくくった。 



【番組概要】
MIKA RANMARUツアー2日目!本番直前楽屋から生配信
配信日時:2016年8月30日(火) 18:51~

【ツアー概要】
MIKA RANMARU TOUR2016
 
■公演日程
8月29日(月) 
東京 新宿LOFT
OPEN/START 18:00/19:00
 
8月30日(火) 
東京 新宿LOFT
OPEN/START 18:00/19:00
 
9月2日(金)
名古屋 Electric Lady Land
OPEN/START 18:00/19:00
 
9月6日(火)
大阪 OSAKA MUSE
OPEN/START 18:30/19:00
 
■追加公演日程
9月14日(水)
東京 新宿LOFT
OPEN/START 18:00/19:00
 
■チケット価格
¥5,500(税込み・ドリンク代別)
※未就学児のご入場はできませんのでご了承ください。

■来場者特典
ご来場の皆さま全員に「MIKA RANMARUオリジナルギターピック」をプレゼント。

■ファンクラブチケット先行受付日程
受付期間:8月30日(火) 12:00~9月4日(日) 23:59
当落発表:9月6日(火) 
入金期間:9月6日(火)13:00~9月8日(木) 21:00
※抽選となりますのでご了承ください。

▼中島美嘉mobileファンクラブ先行

▼中島美嘉オフィシャルファンクラブLotus先行
 

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スターダストプロモーションが大阪から放つ、なにわの最終兵器・たこやきレインボーお2ndシングル『どっとjpジャパーン!』発売を記念した特別番組が、2016年8月22日(月) にLINE LIVEにて配信された。本番組には、同シングルでコラボレーションしたレーベルの先輩・DJ KOOも出演。1stシングル発売時に交わした“オリコンチャートで8位以内に入ったら、DJ KOOが、たこやきレインボーのメンバーに肉をごちそうする”という約束が果たされることとなった。

ステーキ専門店に連れてこられ、大はしゃぎのメンバーたち。さっそく運ばれてきた肉に舌鼓を打とうとするも、「普通に食べてもしょうがないよね」とMC古坂大魔王に制止され、人生初の“本格的な食レポ”に挑戦することに。

まず最初に挑戦したのは、まいまい(春名真依)。肉の断面をカメラに見せてレアであることを強調した点は古坂から評価されたが、食べた後に発したのは「肉汁に味がついていて美味しい!」という微妙? なコメント。続いて挑戦したれんれん(根岸可蓮)は、感動のあまり「んー! んー! ジュワッて! ジュワッて!」と擬音での奇怪な食レポとなり、これには一同困惑。さきてぃ(清井咲希)にいたっては、口に入れた肉が予想を上回る大きさだったため、何もコメントできずに終了してしまい……。そんな中、グループの名誉挽回を賭けて挑んださくちゃん(彩木咲良)は「肉の中の肉!タレがなくても全然いける!」と自分の言葉できっちりコメント。これにはDJ KOOも「言葉が響くね」と大絶賛していた。最後に挑んだくーちゃん(堀くるみ)は、骨付きのトマホークステーキを手にとり、そのままかぶりつくという大胆な食べっぷりを披露。しかし、「めっちゃコショウが効いている」と、コメントで肉について触れなかったため、古坂から「たこ虹には食レポの仕事が来ないと思う(笑)」と最終的にダメ出しを受ける結果に……。

終盤には、2ndシングル「どっとjpジャパーン!」のプロデューサーを務めた前山田健一(ヒャダイン)からメンバーに向けて「他のアイドルがやっていないことをガンガンやってほしい。たこ虹にしかない世界観を爆発させて、新しいことに挑戦していってほしい」と熱いエールも送られた。

また、1stシングル発売時に交わした約束が実現したことを受け、「2ndシングルでは5位以内を狙い、達成のご褒美は東京ディズニーリゾート」に決定したたこやきレインボー。最後には、リーダー・くーちゃん(堀くるみ)の口から「いつかKOOさんに焼肉をご馳走できるように、頑張りたい」と強い決意が語られ番組は終了した。 

(写真/林晋介) 



【番組概要】
たこやきレインボーセカンドシングルリリースパーティー!!
配信日時:2016年8月22日(月)18:00~
配信URL:https://lin.ee/frvugLe/sbbj/160831 

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平日の12:00~13:00で毎回異なるゲストを迎えて、ランチをしながら対談をする、LINE LIVEオリジナルのトーク番組「さしめし」。175回となる2016年8月19日(金)は、ともに読者モデル出身でタレント・歌手として活躍中の、こんどうようぢと大倉士門が登場

2人とも関西出身だが、「今日は標準語でお届けしようということになってまして」と挨拶。「でも、標準語だと距離があるような気がするな」と椅子を近づけて、「今日は“ゆるく”やっていきたいな」とマイペースに番組をスタートさせた。

プライベートでは一昨日に会ったが、それが2ヵ月ぶりだったためにファンの間では不仲説が流れていたという2人。「一昨日は映画を観てお泊りしたよね」と語るこんどうは、大倉の家のソファで帰らずに眠ってしまったという。一方、「最近は、寝る時間を惜しんで、1日に3~4本映画を観てる」という大倉。出会ってからすでに5年が経ち、不仲説を一笑に付す2人だが、大倉は「恋愛系の話はめったにしないけど、ようぢの恋愛話が聞きたい」と言うと、「まだ恋愛は真剣に考えてないな。でも、言葉遣いがきれいじゃない女性は苦手かな……」とこんどう。2人が諸手を挙げて賛同したのが、「自分が話したことに笑ってくれる人が好き」とのこと。

仲のいい2人だが、「喧嘩したことは?」という視聴者からの質問には、「2~3回くらい、あるよね」と告白。「大きな喧嘩は1回で……あの時は、全然連絡をくれなかった」とこんどうが照れ笑いすると、大倉も「再会した時に俺が喧嘩していたことを忘れてて、気軽にようぢに覆いかぶさったりして、仲直りしたけど」と過去の苦い思い出を笑い飛ばす。ここで、お互いがどんな音楽が好きかという話になり、こんどうは「山口百恵さん」という意外な答え。「YouTubeでチェックしてよ。めっちゃカッコイイから」と、『プレイバックPart2』の振り付けを披露。一方、大倉は「ようぢのシングル3曲は、必ずカラオケで歌ってる」と告白した。

大の“おそろい”好きだというこんどう。「パンツたまたま一緒だったよね」と振り返りつつ、「おそろいを買おうよ」とさっそく提案するが、大倉は「おそろいはいいけど、リングとかは(気が)重いでしょ」と一蹴。仲が良すぎるゆえに「キスはしないの?」と視聴者から質問も。これには、こんどうが「はっきり言っておくけど、俺らは本当に仲良しなだけだから」ときっぱり。しかし、大倉は「ふざけてようぢの首を舐めたりすることはしょっちゅうあるけどな(笑)」と、返すなど、最後まで仲の良さを見せつけた「さしめし」だった。 



【番組概要】
さしめし♯175(こんどうようぢ×大倉士門)
配信日時:2016年8月19日(金)12:00~
配信URL:https://lin.ee/70jTzzr/sbbj/160831 

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ロックミュージシャンの堂珍嘉邦と映画・舞台作家の山田能龍によるトーク番組『堂珍線(ライン)』の第22回が2016年8月29日(月)にLINE LIVEにて配信された。今回は2人が心霊スポットでのロケを敢行。次々と起こる怪奇現象に、視聴者からも驚きの声があがった。 
「夏だし涼みたいな」という堂珍の一言から、心霊スポットへ行くことにした2人。あまり乗り気でない山田に対し、堂珍はノリノリ。神社でお祓いを終えてから、車に乗り込んだ2人は、心霊スポットとして知られる「某トンネル」へ。「霊感とかはあるほう?」という山田の質問に、堂珍は「金縛りにあって、何かが見えたのは3回ぐらい」と過去の心霊体験を語った。
 
トンネルに到着した途端、カメラマンが突然体調不良を訴え、撮影ができない状態に見舞われる。不測の事態に動揺する2人だったが、山田がカメラを回すことにして、なんとか2人でトンネルの中を散策することに。

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 真っ暗なトンネルの中を「めっちゃ怖い」と言いながらも、グイグイと進む堂珍。トンネルの壁に人影らしきものを見つけると、「あ、人影だ!」となぜか嬉しそうに携帯を取り出して写真撮影をし、強心臓ぶりを見せつけた。一方の山田は、物音や光に敏感に反応して「こわいこわい」を連発。堂珍のリアクションに対して「余裕あるなあ」と羨ましがっていた。 

次に訪れたのは、真っ暗な中に突然浮かび上がる白い建物。雑草が生い茂り、すでに廃墟となっているその建物に近づくと、それが公衆便所だったことが判明。堂珍は雑草を踏み分けてその中に入ると、手にしたカメラで写真撮影を開始。「カッコいい」を連発しながら、ノリノリで写真撮影を続ける堂珍に、山田は「これ、肝試しの映像にならないよね」とぼやく一幕も。堂珍自身はその後もテンション高めだったが、カメラマンの体調は回復せずに、結局ロケは途中で中止となり、最悪の事態になる前に立ち去ることに。

スタジオでは堂珍がロケを振り返り、「久しぶりに今日、金縛りになりかけた」と告白すると、山田も「今日は右肩がずっと重い」とコメントし、観客を驚かせていた。最後には、ロケで堂珍が撮影した写真を公開。スライドショーで順番に写真を表示していると、堂珍が突然「これ、人に見えない?」とスライドショーを停止。その1枚の写真をみながら「これが目、鼻、口、鼻の穴……」と堂珍自ら解説すると、観客からは悲鳴のようなどよめきが起こった。 

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終始ノリノリだった堂珍は、ロケ企画を楽しんでいたようで、これには山田も「来月の堂珍線(ライン)もロケをする方向で進める」と予告していた。



【番組概要】
堂珍線(ライン)第22回
配信日時:2016年8月29日(月)20:45~
配信URL:https://lin.ee/6Imq1qn/sbbj/160831 

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