4月26日にニューシングル『一生一瞬』をリリースしたソナーポケットがトーク特番をLINE LIVEにて配信。『一生一瞬』という楽曲タイトルにちなみファンから募集した「一生一瞬フォト」の受賞者発表や、「一生一瞬クイズ」、まさかのワサビ一気飲み?! まで、さまざまな企画にチャレンジしてくれました!
 
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LIVE PRESSでは、LINE LIVE配信後のko-daiさん、eyeronさん、mattyさんにこの日の感想やニューシングルにかける想いなどをインタビュー。仲良しすぎる3人のトークにご注目ください!

次なる新曲は『カエルのうた』?! 

―LINE LIVE、お疲れ様でした!

eyeron:ファンの方とこうやって直接触れ合えるのは楽しいですね!

matty:企画もいろいろできて面白かったよね。(チャレンジに)成功したもの、成功しなかったもの、ありましたが。

ko-dai:笑いあり、涙あり、怒りあり、の楽しい配信でしたね。

eyeron:怒り?! ああ、あのワサビの時とかね(笑)

Ko-dai:ワサビは涙でもあるでしょ。すべての感情が出てくるエンターテイメントですよ。

matty:そういう意味では僕たちのライブと一緒だよね。

Ko-dai:あとは、俺たちの代表曲『カエルのうた』を披露してね。ニューシングル発売、楽しみにしていてください!

※編集部注:『カエルのうた』リリース予定はございません!

ko-daiは寂しがりやで夜泣きがすごい…?
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―「一生一瞬フォト」の受賞者発表が行われましたが、選ぶのは大変ではなかったですか?

Ko-dai:配信前、写真を見させていただいたんですけど、『一生一瞬』がテーがテーマということで、赤ちゃんが生まれたときの写真や結婚式の写真が多かったです。どれも素敵だったのですが、リア充的な写真は悔しいので選ばないようにしようと。

matty:もう、十分幸せだからいいだろうってことね(笑)

―「ko-daiさんは寂しがりや」ってコメントも目立ちました。

Ko-dai:寂しがりや、寂しがりや……。でもそうかもしれないですね。

matty:夜泣きがすごいんだよね。ツアーのとき、ホテルで隣の部屋になると夜泣きがすごい。

eyeron:こっち(オネエ)って噂もあるよね。

eyeronの好感度狙い行為が発覚か?
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―(笑)。そんなeyeronさんは結婚式の写真を選ばれましたね。

eyeron:はい、ここ(善光寺)は自分の思い出の場所でもあったし、すごく良い写真だったので。

Ko-dai:eyeronはこういう幸せな写真を選ぶことで、自分が周りにどう見られるかというのがわかっていて……。

matty:好感度あげちゃうやつ(笑)

Eyeron:おいおい、やめろ(笑)

独身男子代表matty その理由は?

―mattyさんはワンちゃんの写真を選んでいましたが、「mattyらしい!」とコメントがたくさん来ていました。

matty:そうですね、犬を飼っていることを公言しているので、みなさんそう書いてくれたのかも。
 
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Ko-dai:犬を飼っている独身男性って、結婚できない典型的なパターンですよね。

eyeron:最近ネコもいっちゃってるもんね。

matty:そうなんです、イヌもネコも両方飼ってます!

Ko-dai:そのうちトラ飼って、サル飼って、いずれ実家の土地で動物園ひらきますから。

けたたましく動くソナポケマンスタンプ?!

―次にLINE LIVEに出演していただけるとしたら、やってみたいことってありますか?

matty:ロケしたいですね!

Ko-dai:外に出るのいいよね。「今ここにいます」みたいなサプライズやったり。

matty:ああ、いいね! LINE LIVEはファンのみなさんからコメントをもらえるのが楽しいんですけど、さらに直接会えたら楽しいかなって。

Ko-dai:3人それぞれ別の場所からカメラ持って「ここはどこでしょう」って映してどこにいるか当ててもらうとかね。色々やってみたい。僕たち普段からLINEで連絡とりあってますし、曲の歌詞の中に「LINE」って使ったの僕が日本初だと思うんですよ。「既読」も僕らが一番早いはず。
 
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―普段はどんなスタンプを使ってるんですか?

Ko-dai:クリエイターズスタンプが好きで、変わったやつばっかり使ってます。

matty:僕、ハゲたサラリーマンのおじさんがハッスルしてるやつ、よく使います。あと、僕は本名「ひろし」なんで、ひろし専用スタンプも使います。

Ko-dai:僕は「激しく動くシリーズ」「けたたましく動くクマシリーズ」よく使います。

eyeron:あと、僕たちのキャラクター「ソナポケマン」のスタンプもあるんです。

Ko-dai:いつかLINEさんの力で、動くソナポケマン作ってほしいです!

ソナーポケットとして活動できるありがたみを感じた経験

―それでは最後にニューシングル『一生一瞬』にかける想いを改めて教えていただけますでしょうか?

Ko-dai:僕が昨年入院して、命を落とすかもしれないという状態でベッドの上で書いた歌詞がもとになっています。一生というものはいつ終わってしまうか分からない、一瞬というのもは大切にしないとすぐに過ぎ去っていってしまう。一瞬を大切にすることが、一生を大切にすること、という気持ちを込めています。大切な人が亡くなったときに、お別れの挨拶でみんな「またね」と声をかけている光景を見て、もし自分が命を落としてしまうことがあってもそれで終わりにしたくない。命があるうちにまた会えるように約束しておきたいな、と思ったのがサビの歌詞です。ごはんを食べること、お水を飲むこと、歩くこと、全てが“当たり前”じゃないんだな、と考えさせられる経験でしたし、ソナーポケットとして活動できることのありがたみをすごく感じました。

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matty:ko-daiの入院によってデビュー以来、歩み続けてきたソナーポケットの歩みを止めざるを得なくなってしまったんですね。そのときにそれぞれの人生を振り返ることができて、『一生一瞬』という曲を作り上げることができました。そしてこの曲からソナーポケット第2章がスタートするという意味でも、“人生賛歌”だなと思っています。みなさんの人生の中でどういうときにこの曲を聴くのかは分かりませんが、それぞれの励みになっていただければ嬉しいなと思っています。

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eyeron:この曲が作れたのはこの3人だからだと思います。僕たちの活動はずっと順風満帆だったわけではないですけど、絆が強くなった一曲だなと思っています。この曲を持ってソナーポケット第2章として活動を頑張っていきますので、ライブでは3人の素の部分であったり個性を見せていきたいと思っています。この曲で知ってくださった方も、昔から馴染みの方も一緒に楽しんでいけたらなと思っていますので、応援よろしくお願いします。

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Ko-dai:生きていたら絶対いいことあると思うし、生きていたら何にだってなれるし、生きていたら笑顔の出来事がたくさんあると思います。僕らソナーポケットはそんなみなさんが生き続けたいと思える毎日の一つの理由でありたいと頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。

―貴重なお話をどうもありがとうございました!
 
LINE LIVEでは、この日の番組を見逃し配信中! インタビューと合わせて2回楽しんでくださいね!

(撮影・山口真由子 文・中村梢) 

Sonar Pocket『一生一瞬』発売記念 生トーク特番!
配信日時:2017年4月26日(水) 18:00~
アーカイブはコチラ:
https://lin.ee/cIICEE6/sbbj/170514
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