どうも!空想委員会Bassの岡田です!

夏も始まり、みなさん暑さに負けず元気でいますか?
僕は相変わらずお菓子食べたりアイス食べたりジュース飲んだりしてます!



今日はちょっと自分のBassについて...

昨日は名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校でセミナーをやらせていただきました。
参加してくれた方、協力してくれた学生さんや先生のみなさんありがとうございました!

ありがたいことに毎年このようなセミナーをやらせてもらうことが増えてきて、毎回自分の知っていることや思っていることなどを正直に話させてもらってます。
そして自分のBassについて話しているうちに思うことがあります。

それは、特に気にせず何気なくやっていることが、実はこの先自分にとっての武器になるのでは??と。

よくベースのフレーズを考える時どうしてますか?って聞かれるけど、こうしてます。

「頭の中でその曲の世界に入り込んで、季節や時間帯、場所などをイメージして、そのシチュエーションの地面をBassで表現する」

人物像や世界観は歌詞と歌で作られ、そのシチュエーションを現わす物や天候は別楽器が作り、そのシチュエーションの地面をBassで作る。
例えば、雨の音をギターで表現して、濡れた地面をBassで表現する。
雨の日の外の地面が乾いた地面だと雰囲気ぶち壊しですもんね。
そこからフレーズ作りと音作りが始まります。

よく「地を這うようなBass」って表現が使われるし。
もちろんこれが全てではないし、Bassが物や天候や人物像だって世界観だって作る時もあるし、あくまで基本的にはって感じね!



結構ベーシストのみんなこうやってやっているんだろうなって思ってたけど、季節は考えても地面を考える人って今の所見かけません。
正直演奏技術があると思ってないしまだまだ下手の下手っぴだけど、この考え方って僕にとって、ベーシストとして武器になっていくのかなって思いました。
 
とても抽象的な感じだけど、抽象的なことを具現化するのがアーティストだと思ってます。
具現化するためには技術が必要なのでもちろん練習もたくさんするけど、それと同じぐらいイメージすることって大事だなって改めて思いました。



Bassやってて興味ある方がもしいたら試してみてね^^/