空想委員会 公式ブログ

ライブのテーマは『安全かつ健全にはしゃぎ、全員で楽しむ事』とし、心のモヤモヤから生まれる歌詞と、どこか懐かしさも感じる良質なメロディで10代からお父さん世代まで幅広いリスナーに支持されている。

どうもギターの佐々木です!

映画『燐寸少女 マッチショウジョ』観て来ました!

知ってくれてるとは思うけど、今回映画の主題歌を担当させてもらいました!

映画大好きで、休みの日だったり空き時間は映画館によく行きます。

音楽活動してるからなのかやっぱ思うんですよね。エンディングで自分達の曲が流れたらなーって。いつも自然にそう思ってました。


そんなこんなで夢の映画タイアップ!!
メンバーやテディさん(サポートドラム&社長)に聞けばわかると思うけど、お話いただいた時は喜んだ〜!浮かれた〜!笑

さらに今回作曲は俺が担当させて貰いました。

もちろん初めての事だから、作曲するにあたって他の映画の主題歌を意識して聴いてみたり、原作を何回も読んだり。関係ない映画のエンディング映像を流しながら自分の作った音楽を流して聴いてみたり。色々やりましたね。
とにかく新鮮で、大変だったけど作曲してる時は本当に楽しかったです。


気持ちが高ぶりまくってる状態で映画館に行ってきました!

映画の内容は伏せるけど、とても良かったです。

原作はマンガなんだけだけど、マンガじゃ表現できないことをしっかりしてて素晴らしかった。知ってるはずなのにドキドキするって凄くないですか??
メッセージ性も強く感じた。生きて行く中での必要なもののヒントが隠されてる気がしました。

そして映画の内容で昂ぶってるその時、エンディングで我々空想委員会の曲が流れました。

多分瞬きしてなかったと思います。息もしてなかったかも。笑


けど何より1番嬉しかったのは、エンディング含め全て観終わった後、最初から最後まで素晴らしい映画だったなと思えたこと。
空想委員会の曲だ!!俺が作った曲だ!!ふぉーーー!!!!とかそんな浅い気持ちにはならなかったです。笑


今回映画という1つの世界観を、映画制作チームと一緒に作れて本当に本当に光栄でした。
さらに個人としても少し成長できた気がしています。



あ、最後に!
僕らのファンの皆さんで、映画観に行きましたよ!という声沢山くれました!超嬉しかったです!ありがとうね!

映画も音楽も、何があってもどんな事があっても応援してくれる人がいるからこそ作れるものです。

燐寸少女はまだ上映しています。お時間あったら是非是非観に行ってみて下さい!




バイバイ!!








空想委員会Gt.
佐々木 直也



こんばんは。

空想委員会の三浦です。


今日はバンドでリハーサルでした。
ずっと弾き語りをやってきましたけど、これからミリオンロック、サカエスプリング、 そして後輩のCRAZY VODKA TONICのレコ発ライブと、バンドでの演奏が続きます。

今日、リハで歌ってて、「あぁ、もう自分は昔と同じようには歌えないんだな」と強く感じました。

昔に比べたら私の声はどんどん変わってきてます。
インディーズの頃に出したCDを聞いても、「声がまだ若いなぁ」って感じます。
アマチュア時代に出した自主制作盤(回顧録、懺悔録)を聞くともっと感じます。

あの頃のような声ではもう歌えません。


声というものは本当に不安定なもので、沢山ライブをやってますけど、同じ声で歌えるライブは一回もありません。
声は体調とかそのときの心の状態とかで大きく変わります。
「今日は凄く声が出るなぁ」っていうときもあれば、「今日はあまり声が出ないな」っていうときもあります。

それに、歌う曲数が多いライブだと後半になるにつれて声は枯れてきます。
昔はライブ中に自分の声が枯れていくのが本当に嫌だったけど、でもそれって沢山歌ってたら当然の事で(喉は疲れるものだからね)、今はもう「それは仕方がない事だ」って思えるようになりました。
もちろん、最後までいい声で歌えるように万全の準備をしますけど、声が枯れるか枯れないかということよりも、ライブの最後まで歌い切って、伝えたい事を伝えられるかどうかの方が今の私には大事だ、と思えるようになりました。

歌うのは伝えるためですからね。


CDの歌を聞いて、「この声が好きだ」って思ってくれてる人のいるでしょう。
当時の声と今の声を聞いて、「全然違うじゃん」って思う人もいるでしょう。

でも、逆に私としては「どんどん自分好みの声になってきてるな」って感じているんです。
ちゃんと歴史を感じられる歌声が好きなんです。

少しずつ自分もそういう声になっていけている気がして、「今までやってきている事は間違っていない」って思えています。


空想委員会を好きになった人がどのCDを聞いて好きになったかはそれぞれだと思うんですが、今の私の声をライブで聞いて欲しいです。

これが今の私です。

ずっと歌っていられるように、トレーニングとか喉のケアとかをやるのは当たり前です。
でも、いつか歌えなくなる日が来るかもしれません。
ある日突然声が出なくなるかもしれません。


それはもう仕方ないんだと思います。


だからこそ、今の声を聞いて欲しいなと思ったんです。



今日、リハで歌ってて、「今の歌声、過去最高の状態だな」って自分で思ったんですよ。w


是非歌を聞きにきてください。



今日はそれがどうしても書きたかった。
もうすぐツアーも始まるしね。

皆さんの前で歌えるのを楽しみにしてます。
 

こんばんは。

空想委員会の三浦です。


本日、ららぽーと立川立飛で弾き語りをしまして、『ビジョン/二重螺旋構造』リリースに伴うイベントツアーが終了いたしました。

とても刺激的で、楽しい時間でした。

いろんなとこで歌いましたね。
歌を聴いてくださった皆さん、本当にどうもありがとう。


バンドで『GPS』のツアーをやって、それが終わったら『ダウトの行進』のリリースと弾き語りツアーがあって、それが終わったらバンドで『ダウトの行進』のツアーやって、それが終わったら『ビジョン/二重螺旋構造』のリリースと弾き語りツアー。

ずーっと歌ってます。

鍛えられました。


ステージで何があってもなんとかできる自信がついたと言いましょうか。
でもそれは一人でなんとかするんじゃなくて、客席の皆さんを100%信頼してるからなんとでもなるっていう感覚です。

セットリストを決めないでステージに出て行って、お客さんの顔見て曲を決めたり。
喋る事もその場で思った事を正直に言ったり。

『生』の感じを客席から楽しんでいただけてたら幸いです。


そして、そんな私のふわっふわな弾き語りに空想委員会のメンバーもスタッフも根気よく付き合ってくれました。
正直、みんなのフォローがなかったら成り立ってないです。

感謝しかないです。


弾き語りは一旦ここで終わりなので、次はこの弾き語りで鍛えられたものをバンドに持ち帰って活かせるように頑張りたいと思います。


東京、大阪、名古屋、仙台、福岡の2daysずつのツアーももうすぐ始まりますね。

そして9/22には日比谷の野音でワンマンです。
もっとバンドに貢献できるように頑張ろうと思います。


Twitterでも書きましたが、私の歌は空想委員会の音楽の一部でしかないです。

またバンドで音を出すのを是非聞きにきてください。

会場で会えるのを楽しみにしてます。



というわけで、今日はこの辺で。

次は音楽に関係ないブログ書きたいな。

そのためにはもっと遊びに行かなきゃね。


たまには「めっちゃかわいい子とデートしたよー」っていう内容とかも書きたいもんですね。



 

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