空想委員会 公式ブログ

ライブのテーマは『安全かつ健全にはしゃぎ、全員で楽しむ事』とし、心のモヤモヤから生まれる歌詞と、どこか懐かしさも感じる良質なメロディで10代からお父さん世代まで幅広いリスナーに支持されている。

こんばんは。

空想委員会の三浦です。


今日は音楽に全く関係のない話をしましょう。

近頃、街中は野生のポケモンを捕まえようとするトレーナーの皆さんで盛り上がってますが、私はとりあえずトレーナーにはなってません。

「トレーナーになりましたか?」とか「どのモンスターが好きですか?」と質問されたんですが、今後もトレーナーになる予定はありませんし、好きなモンスターも特にいません。

散歩は大好きなので周りのみんなにはトレーナーに向いてると言われるんですが、正直それどころではないのですね。




歩きながら捕まえようとしてるものは、歌のテーマとか、歌詞にしたい言葉とか、メロディとかなんですよねぇ…








ミュージシャンっぽくね?w


 

というのは冗談で、結構歩きながら考え事してるのでそれで十分楽しいのです。



まあ、あと探すべきはモンスターではなくて彼女もしくは嫁候補の美人さんですよね。

そっちの方が重要なのですねー。




スタッフさんとかがアプリで遊んでるの見てると非常に楽しそうなので、これを読んでるトレーナーのみんなも周りに配慮しつつ、安全に遊んでねー。



ということで、今日は全く音楽的ではない話をお送りいたしました。

たまにはこういうどうでもいい話もいいよね。



また気が向いたら書きますー。


いつもコメントありがとうです。


 

こんばんは。
三浦です。

先ほど大阪から東京に戻ってきました。

家に帰るまでがツアー。
つまりこれにてツアー終了となります。
ありがとうございました。


「大歌の改新」で一緒にライブをしてくれた

the quiet room
ココロオークション
サイダーガール
LILI LIMIT
Halo at 四畳半
ドラマストア
Rick Rack
Amelie
CRAZY VODKA TONIC
the irony
セプテンバーミー

本当にありがとう。

今回の「大歌の改新」は新世代のバンドと一緒にライブをする企画でしたが、どのバンドもホントに刺激的で毎回新たな何かをもらった感じがしています。
やっぱりかっこいいバンドはかっこいい。
それを証明できたライブだったと思います。
きっと会場で初めて観たバンドに心をつかまれた方もたくさんいたでしょう。
これからも応援してあげてください。
空想委員会はさらにその上をいくかっこよさを出していきます!
空想委員会ももちろんよろしくね!


そしてもう一つの「リクエストワンマン」の方は空想委員会のメンバーの力だけでは絶対にできないライブでした。
ライブを作るために力を貸してくださった全てのスタッフさん、そして会場に足を運んでくれた全ての皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


毎回スリルとサスペンスが満載のライブで、ステージに立っててとても楽しかったです。
いや、ステージとフロアの境なんてなかったのかもしれません。
それくらい私は「何が起こるんだろうなー?」って良い意味で他人事でした。w
でも心のどこかでは「何が起こってもなんとかなる」って自信もありました。

きっと昔の空想委員会だったらこういうライブはできなかったと思います。
今の空想委員会だからこそできたライブでした。
またいつかこういう形のライブをしたいですね。



個人的には今回のツアーでバンドとしての新しい筋肉が鍛えられたような感覚があります。
そしてバンドとしてより自由になった感じがしています。


9月22日の野音でもっといろんな楽しい事ができそうな予感がして、本当にわくわくしています。
未来につながる本当に良いツアーでした。
やってよかったぞー!

今回のツアーで得たものを全部野音のワンマンにぶつけるんで、絶対遊びにきてください。
期待しててください。

空想委員会の音楽に関わってくれてありがとう。



空想委員会 三浦隆一 

どうもギターの佐々木です!

映画『燐寸少女 マッチショウジョ』観て来ました!

知ってくれてるとは思うけど、今回映画の主題歌を担当させてもらいました!

映画大好きで、休みの日だったり空き時間は映画館によく行きます。

音楽活動してるからなのかやっぱ思うんですよね。エンディングで自分達の曲が流れたらなーって。いつも自然にそう思ってました。


そんなこんなで夢の映画タイアップ!!
メンバーやテディさん(サポートドラム&社長)に聞けばわかると思うけど、お話いただいた時は喜んだ〜!浮かれた〜!笑

さらに今回作曲は俺が担当させて貰いました。

もちろん初めての事だから、作曲するにあたって他の映画の主題歌を意識して聴いてみたり、原作を何回も読んだり。関係ない映画のエンディング映像を流しながら自分の作った音楽を流して聴いてみたり。色々やりましたね。
とにかく新鮮で、大変だったけど作曲してる時は本当に楽しかったです。


気持ちが高ぶりまくってる状態で映画館に行ってきました!

映画の内容は伏せるけど、とても良かったです。

原作はマンガなんだけだけど、マンガじゃ表現できないことをしっかりしてて素晴らしかった。知ってるはずなのにドキドキするって凄くないですか??
メッセージ性も強く感じた。生きて行く中での必要なもののヒントが隠されてる気がしました。

そして映画の内容で昂ぶってるその時、エンディングで我々空想委員会の曲が流れました。

多分瞬きしてなかったと思います。息もしてなかったかも。笑


けど何より1番嬉しかったのは、エンディング含め全て観終わった後、最初から最後まで素晴らしい映画だったなと思えたこと。
空想委員会の曲だ!!俺が作った曲だ!!ふぉーーー!!!!とかそんな浅い気持ちにはならなかったです。笑


今回映画という1つの世界観を、映画制作チームと一緒に作れて本当に本当に光栄でした。
さらに個人としても少し成長できた気がしています。



あ、最後に!
僕らのファンの皆さんで、映画観に行きましたよ!という声沢山くれました!超嬉しかったです!ありがとうね!

映画も音楽も、何があってもどんな事があっても応援してくれる人がいるからこそ作れるものです。

燐寸少女はまだ上映しています。お時間あったら是非是非観に行ってみて下さい!




バイバイ!!








空想委員会Gt.
佐々木 直也



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