空想委員会 公式ブログ

ライブのテーマは『安全かつ健全にはしゃぎ、全員で楽しむ事』とし、心のモヤモヤから生まれる歌詞と、どこか懐かしさも感じる良質なメロディで10代からお父さん世代まで幅広いリスナーに支持されている。

こんばんは。

空想委員会三浦です。
皆さん、この夏は楽しめてますか?

前回の私のブログでは友人のポケモントレーナーに付き添って夏を満喫しまくったと書きましたけど、その後は祭り4daysがありました。

去年に引き続き出演させてもらったのは日本工学院八王子専門学校主催のイベント「NATSU FES 2016」
これは高校生バンドのみんなと一緒にライブやって夏休みに楽しい思いで作ろうぜ!っていうイベントです。
我々はゲストということで演奏させてもらったんですが、今年はプラスαありまして。
高校生バンドさんは転換とサウンドチェック込みで持ち時間15分で演奏します。
空想委員会もその枠をいただいて、同じ条件で本気のカバーをやってみようと。

アジカン先輩の「リライト」を本気で歌わせていただきました。
ちゃんとギターのコードも調べ、歌詞も覚え、同じ持ち時間でやりましたよ。

これがとても楽しく、しかも勉強になりました。
祭り!って感じでした。

「NATSU FES」は2日間出させていただきました。
いつか高校生バンドの中からプロになる子が出てくるのかなぁとか、専門学校で勉強しててスタッフをやってくれた子とどこか別の現場で一緒に仕事する日が来るのかなぁと思うととても楽しみです。
そして、その子達が第一線で活躍する日まで、我々も第一線にいるために頑張らなきゃなと気合いも入りました。
ありがとうございました。
また来年もオファー待ってます。

その翌日は仙台に移動しまして、七夕祭りの中のイベントの一つとして野外ステージで歌わせていただきました。
仙台の七夕祭りに呼ばれる日が来るなんて…。
昔、親につれられて何度も足を運んだ事がある祭りですよ。
そこで歌えるなんてね。

この日も空想委員会らしくやりたい放題やらせていただきました。
初めて空想委員会の演奏を聴く人も沢山いたみたいで、一緒にワイワイできて本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
また来年もオファー待ってます。


そして、翌日は夏の風物詩、ROCK IN JAPAN FESTIVALでした。
空想委員会は3年連続3回目の出場ですね。
最初はテントで、翌年は森で、今年は公園にやってまいりました。
「リハからかっ飛ばす」というテーマを個人的に掲げておりまして、Twitterで「サウンドチェックから見ててね」って呼びかけたらホントに沢山の方が本番が始まる前から集まってくれました。
おかげさまでやりたいことできたよ。(ジングルとかね)
ありがとう。 
また来年も出れるように頑張りたいと思います。
一年鍛えて帰ってきます。



というような祭り4連発が終わったのですが、まだ祭りは終わってないんですねぇ。
今週、8/18は私の地元青森県八戸市でライブなんです。
ライブのタイトルはズバリ、

八戸(出身)三(浦感)謝大祭!(はちのへさんしゃたいさいと読む)


そうです。
タイトル、私がつけました。w

八戸には「八戸三社大祭」という大きなお祭りがあります。
大好きな祭りです。
リスペクトの意味を込めて、ちょっと真似させていただきました。

この日も地元の高校生バンドのみんなと一緒にライブやるんです。
こんなに嬉しい事はないよね。

これ、どういう経緯で実現に至ったかと言いますとね、まず地元の新聞「デーリー東北」で私がエッセイの連載をしている事から始まっているんです。

月に一回、エッセイを書いています。

私、あまり自分の事を喋らないんですが(聞かれないから)、そんな私が自分が学生の頃に何を考えていたのか、何をしていたのかなどを結構赤裸々に書いているんです。
地元の若い子に向けて文章を書いて欲しいというオファーからこういう形になっていて、その繋がりで八戸でイベントをやることになったのです。


ちなみに、うちの実家ではデーリー東北をずーっと購読してますからね。
親孝行にもなるわけですよ。w

どんなライブになるのか楽しみです。
成長した姿をしっかり八戸の皆さんにお見せしたいなと思ってます。



今、このブログを読んでて、「三浦さんのエッセイを私も読みたい!」って思ったそこのあなた!
その声、もっとちょうだい!w
そういう声が多ければ多い程、何かを起こせるはずだから。

私、このエッセイをまとめた本を出版するのを夢見てますからね!w
目指せ書籍化!!!w
野望は大きく!!


話が大きく脱線しましたが、ともかく八戸で演奏できるのが本当に楽しみです。
わくわくです。


一緒にイベントに出る高校生バンドの皆さん、当日はよろしくお願いします。
そしてお客さんとして見に来られる方、よろしくお願いします。 


というわけで、今日はまだまだ続く「祭り」について書かせていただきました。


最後まで読んでくれてありがとう。
そしていつもコメントありがとう。


 

どうも!空想委員会Bassの岡田です!

夏も始まり、みなさん暑さに負けず元気でいますか?
僕は相変わらずお菓子食べたりアイス食べたりジュース飲んだりしてます!



今日はちょっと自分のBassについて...

昨日は名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校でセミナーをやらせていただきました。
参加してくれた方、協力してくれた学生さんや先生のみなさんありがとうございました!

ありがたいことに毎年このようなセミナーをやらせてもらうことが増えてきて、毎回自分の知っていることや思っていることなどを正直に話させてもらってます。
そして自分のBassについて話しているうちに思うことがあります。

それは、特に気にせず何気なくやっていることが、実はこの先自分にとっての武器になるのでは??と。

よくベースのフレーズを考える時どうしてますか?って聞かれるけど、こうしてます。

「頭の中でその曲の世界に入り込んで、季節や時間帯、場所などをイメージして、そのシチュエーションの地面をBassで表現する」

人物像や世界観は歌詞と歌で作られ、そのシチュエーションを現わす物や天候は別楽器が作り、そのシチュエーションの地面をBassで作る。
例えば、雨の音をギターで表現して、濡れた地面をBassで表現する。
雨の日の外の地面が乾いた地面だと雰囲気ぶち壊しですもんね。
そこからフレーズ作りと音作りが始まります。

よく「地を這うようなBass」って表現が使われるし。
もちろんこれが全てではないし、Bassが物や天候や人物像だって世界観だって作る時もあるし、あくまで基本的にはって感じね!



結構ベーシストのみんなこうやってやっているんだろうなって思ってたけど、季節は考えても地面を考える人って今の所見かけません。
正直演奏技術があると思ってないしまだまだ下手の下手っぴだけど、この考え方って僕にとって、ベーシストとして武器になっていくのかなって思いました。
 
とても抽象的な感じだけど、抽象的なことを具現化するのがアーティストだと思ってます。
具現化するためには技術が必要なのでもちろん練習もたくさんするけど、それと同じぐらいイメージすることって大事だなって改めて思いました。



Bassやってて興味ある方がもしいたら試してみてね^^/ 

こんばんは。

空想委員会の三浦です。


今日は音楽に全く関係のない話をしましょう。

近頃、街中は野生のポケモンを捕まえようとするトレーナーの皆さんで盛り上がってますが、私はとりあえずトレーナーにはなってません。

「トレーナーになりましたか?」とか「どのモンスターが好きですか?」と質問されたんですが、今後もトレーナーになる予定はありませんし、好きなモンスターも特にいません。

散歩は大好きなので周りのみんなにはトレーナーに向いてると言われるんですが、正直それどころではないのですね。




歩きながら捕まえようとしてるものは、歌のテーマとか、歌詞にしたい言葉とか、メロディとかなんですよねぇ…








ミュージシャンっぽくね?w


 

というのは冗談で、結構歩きながら考え事してるのでそれで十分楽しいのです。



まあ、あと探すべきはモンスターではなくて彼女もしくは嫁候補の美人さんですよね。

そっちの方が重要なのですねー。




スタッフさんとかがアプリで遊んでるの見てると非常に楽しそうなので、これを読んでるトレーナーのみんなも周りに配慮しつつ、安全に遊んでねー。



ということで、今日は全く音楽的ではない話をお送りいたしました。

たまにはこういうどうでもいい話もいいよね。



また気が向いたら書きますー。


いつもコメントありがとうです。


 

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