とは、私のファッションの師匠、政近準子氏の名言。

最近、街を歩く若い女性の服装がゆるカジとかジェンダーレスとかビッグシルエットとか、グレーとか茶とか黒とか、なんかセクスィーとはほど遠いのが気にかかってます。

バブル世代にはそう見えるよね、あの頃は異常だったからね、で片付けないでほしい。

若い女性は若い美しさをもっと表現してほしい。たとえ太めであっても、身体のラインが出るシルエットやキレイな色をまとってほしい。

ラクチンを追い求めるとフェロモンは出ない。ラクチンを我慢すればフェロモンが出てくる。これホント。この二つは対極だから。

プチプラの大量生産の売れ筋の地味色ばかり着てると、個性もないしフェロモンも出せず、出会いのチャンスも逃しちゃうよ。
プチプラはインナーにちょっと使うとか、一部だけにしないとユニホームみたいになるんだよね。

こんなモノトーンのファッション、みんなほんとにいいと思うのかなあー。
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先週土曜、ヤフーでメラニア夫人のファッションについて書きました。
実はファッションネタをヤフーに書くのは初めて。面白いことにこれまで反応しなかった方がシェアしてくれたり、複数の在米の女性からコメントいただきました。そうそう、LINE の田端さんもフェイスブックでシェアしてくれました。
アクセス解析見たら女性が7割。いつもは男性が八割なので完全に逆転してます。

いかに男性がファッションに興味ないかよーくわかりました。ファッションと言っても政治がらみの話なのになあ。

さて、メラニア夫人ってファッション以前にどんな人だか全く知られてないんですよね。ということで海外のサイトを調査中です。

スロバキア時代の宣材写真が出てきましたが、今と顔が全然違うんですよねー


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