月別アーカイブ / 2017年02月

_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1244.JPG自分がしたいことの

第1希望と第2希望があったとしたら、

どっちを意思表示するか。


一番したいと思うことがあれば、

それをすればいいのだけれど、


育ってきた環境や

幼い頃からの行動パターンとして、

無意識に

「一番したいこと」が言い出せない、

できない、

わからない…

という場合があるようだ。


私もそうでした。



一番したいことを言っても、

なんだかんだ言いくるめられて、できない。


例えば、料理のお手伝いがしたい。

炒める工程や味付けがしてみたい。


けど、

させてもらえない。


なぜか。


フォローする側がしんどいから。


母親が自分でした方が早いし確実だから。

で、

結局、皮剝きや混ぜるだけ、皿を出したりのお手伝いで終わる。


「私が手伝って欲しいことをするのが『お手伝い』でしょアンタのやりたいことするのが『お手伝い』じゃないよ」


って、言いくるめられてたw



そーかもしれないけど、


私の「やりたい気持ち」はどうすれば良かった



それとか、


本当は習い事で絵を習いたいのに、


なんだかんだ言いくるめられて、


なぜかピアノを習っているという…。


なぜか。



親が子供の頃、憧れていたから。




「好きにしなさい」

「自由にしなさい」

「強要はしないよ」


って言いながら、紐を付けてコントロールしようとする大人たち。


(*´艸`)ププ


なんか、アレみたい。


テニスの練習で使う、

紐付きのボール。


そんな感じで、

私は、

ずっとずっと「第1希望」を我慢してたから、

素直にやりたいことや、

好きなこと、

嬉しいこと、

悲しいこと、


を表現している人に、イライラしていた。

今でもずっと覚えているのは、


小学校2年生の時のこと。

クラスの中でも、ややいじられキャラの男の子が、


「昨日、新しい給食用のランチョンマット買ってもらったよ。嬉しいなみんな見て見て〜


って、

自慢してたワケさ。


で、


そこへひねくれた私が、



「いちいち自慢するなよ。ダサいねん


って、ダメ出ししたワケさ。



そしたら先生がブチギレて、



「人が嬉しい気持ちでいることをダサいとかおかしいとかダメだとか言わない


って、叱られた。



ごもっとも



他にも、

友だちや妹の彼氏の欠点ばかり探したり、


第1希望の会社に就職が決まって喜ぶ友だちに「おめでとう」ではなく「社畜になるね自由が無くなるね」と言ったり。


そーとーな、嫌なヤツw


それはやはり、


自分が幸せな人生を生きていなかったから。


第1希望を避けて生きていたから、


第1希望を受け取っている人が羨ましくて羨ましくて仕方がなかった。



この、


「第1希望を避けるクセ」

日常の些細なところにも表れる。


本当は寿司が食べたいのに、

ギョーザ食べたり。


本当はもう寝たいのに、

ダラダラ起きてたり。



自分がどうしたいのかわかってても、それをせずに避ける。


くだらないことでも、この行動パターンを繰り返すと知らず知らずのうちにストレスが溜まるようだ。


自分の素直な気持ちに耳を傾ける。

避け続けてきた私にはハードルが高いのだが、心掛けている。

第1希望を言えないストレスは、悪夢になって何度も出てきたなぁ↓↓↓

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「オマエなんていてもいなくてもどっちでもいい存在なんだよ」

なんて、

もし人に言われたら腹立つかな

悲しいかな

傷付くかな

普通はそうだよね


今日はちょっと考え方を変えて、

「いい意味で」このフレーズを使ってみようと思う。


この世に人間、めっちゃいるよね。

その中で自分は唯一無二の存在だよね。

まず、それだけで自分はめっちゃ価値があると認めてみよう。


社会に役立つ事しなくとも、

高給取りじゃなくとも、

結婚してなくても、

子供産んでなくても、

勉強出来なくても、

立派な資格持ってなくても、

友達少なくても、

自分には価値がある。


「〇〇じゃないといけない」は、全部自分が決めつけてること。

自分で自分の首を絞めてるだけw


「自分が会社休んだら仕事が回らない」

「自分が家事しないと家族が困る」

「自分がちゃんとしてないと子供たちが可哀想」

「自分が無職になったら一家全員不幸のどん底」


…いやいやヾノ・ω・`)


そんなワケない( ´艸`)ムププ♡


お前ごときの人間に、そんな影響力ないから


そうなったらそうなったで、

何とかなるから


少しは影響あるかも知れないけど。

一時は大変なことっぽくなるかも知れないけど。


でもね、


最終的に、何とかなる。


だから、あまり自分を追い詰めないで。


だから、もっと人生楽しもうよ。


病むほど必死に頑張らなくても、びっくりするくらい自分には価値があるし、


病むほど必死に頑張ったところで、びっくりするくらいこの世に影響がない。


幸せな気分で生きていないと、幸せにはなれない。


病むほど必死に頑張ってる時って、決して幸せな気分ではない。

つまり、頑張って努力して必死でやっても幸せにはなれない。


「こんなに自分は頑張ってるのに」

って、自分を責めて周りを責めて社会を責めて…


それ、何か意味あるの



オマエなんていてもいなくてもどっちでもいい存在なんだよ。

自分にそんな影響力あるなんて、思い上がりもいい加減にしろよ。


だからもっと肩の力抜いてこー


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お魚屋さんのサラダ オーシャンキング

・見た目→リアルカニのほぐし身仕様

・味→マイルド。マヨネーズと合うノーマルな味。カニの風味ほんのり。

・身の繊維→赤い部分は縦に細かくほぐれて、白い部分はざっくりと分解される。

・水分→ほどよくしっとり。プリっと食感。

・カニカマ界でのポジション→鮭の切り身をほぐしたヤツ。元々美しい切り身ちゃんだけど、ざっくりほぐれてカジュアルにはじける、そう、まるでプリティ・ウーマン。プリッとした身の旨いヤツ。プリ身ー旨ーん。

・どんな時に食べたいか→鮭フレークが無い時の代替品として。マヨと和えておにぎりに。レタスチャーハンの仕上げに混ぜ込んだり。ざっくりほぐれるから、カニカマの存在感が欲しい時に使いたい。

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