絵を描く事も好きだけど、本を読むのも
同じ位好きです。

特に食べ物に関するエッセイや、小説。
本屋で見つけるとついつい手にしてしまう。

読む時はたいてい1日の終わり。
半身浴しながら読むと、嫌な事も少し忘れて、スッキリできるんです。

スッキリして、幸せな気持ちで寝たいから、なるべく辛くなる話しは選ばない様にしてるのかもしれない。

私は流されやすいので、気持ちが落ち込む小説だと数日引きずってしまうんです。
だから、内容が重いものはなるべく昼間に、元気な時に読むようにしています。

食べ物が出てくる本で好きなものは沢山ありますが、ここ数日また読んでいる本がこちらです。

「ごはんのことばかり 100話と ちょっと」
よしもとばなな/朝日文庫

よしもとばななさんの日常の食卓が書かれています。その時々に出会ったものや、いつものほっとするごはん。周りにいる人たちを大切に思うばななさんの文章も、とても優しくてすごく好きな一冊です。
毎日食べるごはんのように読めるなあ、と思いながら手にとっています。

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