北条かや 公式ブログ

文筆業 86年金沢生まれ。同志社大学社会学部卒業、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。著書『本当は結婚したくないのだ症候群』『こじらせ女子の日常』『整形した女は幸せになっているのか』『キャバ嬢の社会学』。

大人ギャル界隈では今、リアルフラワー柄が大人気です。

参照:「ギャル文化は死んでなどいない


ギャル服が似合わない自分でも、こんな小物なら手を出しやすい。
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大好きなダチュラ

ローズ柄が人気ですが、2016春夏は、それに加えヒヤシンスっぽい柄や、ちょっとアイシーなトーンのものが主流になっております。

武藤静香ちゃんのRadyとかね。ローズよりたくさんの種類を組み合わせた柄が多いようです。美しい。
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しかしながら自分はV系好きだったのもあり、真っ先に惹かれるのはやはりローズ....(V系バンドのPVに薔薇は欠かせません)

Radyより価格が安くて(つまりはRadyを買えない層にもアプローチしている)ブランド、ダチュラでは、ワンシーズン前のローズワンピが気になっております。
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セール価格なので通常7000円が3600円くらいまで下落中。露悪的でコケティッシュな魅力があります。でも、ホワイトは売れちゃってる。残念。

ダチュラは店員さんや、プロデューサーの小松さんの着こなしも参考になるんですよね......こっちも可愛いです。
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六本木にいそうな、きれいなお姉さん風。

可愛いけど、やっぱダチュラ高いわ!と思っていたら、ネット通販系のブランドがパクリ商品を出してました。

お馴染みジュリアブティック。ワンシーズンくらい前のデザインだからか、2800円辺りまで落ちています。
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GRICHもネット通販系。こちらも2700円くらい。ほとんどジュリアブティックと違いが分かりません。
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でも可愛いな......。

そして、正直ダチュラより惹かれるのがこちら、BRAVERY ROSESというネット通販のブランド。
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淡くて洗練されており、今季のダチュラに勝るとも劣りません。2300円と激安ですし。パクリだから買いづらいですけど。

とにかくリアルローズ柄は可愛いのですが、どうも既視感があると思っていたら......



スコッティやんけ。
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!Σ( ̄□ ̄;)

ジュリアブティック
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スコッティ
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スコッティに罪はないのですが一気に萎えてしまい、ローズじゃなくて他のリアルフラワーを狙うかぁ~とがっくりきたのでした。

とりとめもない更新ですみません。暇なときはこんなことばっかり考えてます。

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■すぐに分かる「北条かや」(※インタビューまとめ)
男も女も、みんな「コスプレ」をして生きている。
文章で何かを伝えたい。そんなマグマのようなものがあった。
21世紀の女子解放論 もっともっと、気持ちいい毎日を 第3回 北条かや 

 



先日「なぜ自分はラブコメが苦手なのか」このブログで考察しますと書いたので、今回はそのあたりをひとり掘り下げたいと思います(参照:「自分で考えろ!」干物女にイラッとする理由)。

 

ラブコメといっても定義は様々ですが、ここではとりあえず「恋愛ベタな女の子が悩みつつも結局はハッピーエンドを迎える」というストーリーを指すことにします。

それが気に食わん(どーん)


特に『ホタルノヒカリ』のように、アラサー以上の女子が「嫌われたらどうしよう」「彼氏に誤解されているかも」と、うじうじ悩むラブコメは正直いって、隔靴掻痒で醜いです。



「どうしよう」の連発はせいぜい、学生時代までにしろよと(ひどいか?)。


 
最近ではドラマ「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」TBS系)も、似たような匂いがします。アラフォー以上の女性が「恋愛ごとき」(あえてこう言いますが)で悩み、女ともだちや男もれなくイケメンにアドバイスを求める。

恵まれた仕事に容姿、女ともだちまでいて、周りにはイケメン男性もいるのに、「恋愛が上手く行かない」と愚痴っている。
彼女たちは愚痴るばかりで、自分で何も考えていないように思います。

 

自分がどうしたいのか分かっていないし、主体性もないから、「どうしよ~」って、ギャーギャー騒ぐわけです。

周囲への依存心まるだしで、醜いです。

 
「どうして嫌われたんだろう」「彼になんて思われるんだろう」……自分で考えられないんですかね、そのくらい。


彼にどう思われているのか気になるなら、直接聞けばいいじゃないですか。

 

もっといえば、彼の気持ちがわからなくて仕事まで不安定になる恋愛なんて最初からしない方がよいでしょう。男女かかわらず、互いに気持ちを打ち明けられる恋愛のほうが楽しいし、癒されるのでは。

 

恋愛下手だと悩む人は、相手に本音を言うのが苦手ですよね。本音が言えなくて無理して付き合って、楽しいんですかね。決めつけ……でもいいですもう(暴走)。
 

『ホタルノヒカリ』がいい例ですが、飾った自分を見せて好きになってもらおうとして、本当の姿がバレて玉砕とか……なんてもったいないことをしてるんだろうと思います。
 

この「なんてもったいないことをしてるんだろう感」は、東村アキコさんの『東京タラレバ娘』にも通じます。



「あのときの彼と結婚していたら」「もっと痩せたら」……素敵な結婚ができると夢見ては、今日も女子会で愚痴ざんまいのアラサーたち。

恵まれた環境にいるのに、文句ばっかり言っているのがモヤっとします。彼女たちは、彼に「もっとこうしてほしい」とか「察してほしい」とか、「~してほしい」ばかりなんですよね。しかも相手に求める理想(年収やイケメン度など)が高い。

そんな王子様いませんよ。マーケティング間違ってますよ。

あ、ちょっと違うか。そもそもマーケティング理論で武装して、「素晴らしい恋愛」を手に入れようとするからおかしくなるんですよ。

理論とかではなく、ブリッコしたいならすればいいし、したくないなら、しないままで好きになってくれる人を探せばいいじゃないですか。

自分は恋愛アドバイザーでもなんでもないですが、無理して背伸びして苦しむのはイヤなので、自分をそのまま出します。


性格悪いのもメンヘラなのも、ある程度そのまま出します。それでも好きになってくれる相手と一緒にいるのが、楽じゃないですかね。

一緒にいて苦しい男性との恋愛(や素敵な結婚)を望んでのたうち回るより、素のままの自分を見せることができ、かつケアをしてあげたい男性とのんびり一緒にいるほうが楽しいです。

「相手の気持ちが分からない」と嘆く、恋愛ベタなアラサー干物女(今さらだけど実在するんですかね)に告ぐ。

恋愛ごときで悩むな。自分の恋愛くらい、自分で舵取れよ、ばかものよ(茨木のり子さん、すみません)。




茨木のり子さん、王道ですが好きです。

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男も女も、みんな「コスプレ」をして生きている。
文章で何かを伝えたい。そんなマグマのようなものがあった。
21世紀の女子解放論 もっともっと、気持ちいい毎日を 第3回 北条かや 

 

まさか29歳と4ヶ月で、尻が垂れるとは思ってもみませんでした。

先日鏡を見ていたら、ある変化に気づいてがく然としたのです。なんか、下半身の後ろ姿がだらしない……? 

特に、お尻が垂れている。尻と太もものラインがハッキリせず、全体的にセルライトも目立つ。前(っていつだ)はこんなのじゃなかったのに。図にするとこんな感じ。全体的にたわんとしていて、だらしがない。
 

Before
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太ももに適度なスキマがあり、尻のラインがはっきり分かる。 
 

After
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すべてが重力に負けている。
 

誰に見せるものでもないですが、なんだか一気に老けこんだ気がして焦りました。

もともと少食だったので「中年太りは心配いらないだろう」と油断していたんですよね。それが裏目に出た。運動を全くしていないため、尻の筋肉が衰えてきたのです。怖っ!

 

昨年は29歳にして、肌の老化に直面。レーザー(乾燥する)だのイオン導入(効果が微妙)だのあれこれ試しましたが、体の方はまだ大丈夫だと高をくくっておりました

 

ワコールが以前、女性の体を30年にわたって追いかけた研究結果を公表していましたね。尻のたるみは加齢とともに進行していき、一つ前のステップへは戻らないそうで。……イヤだ、そんなのイヤだ……。

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ワコールサイトより) 

 

だから「予防」が必要なんですね~。

老化にともなう「脂肪の下垂」を食い止めるには、筋肉ですよね。友人にも「筋トレが効く」と聞き、早速こんな体操を毎日しています。
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脚を後ろに向かって蹴り上げる。 これを何十回と行う。

 

翌朝には筋肉痛になっているので、たぶん効いていると信じたい。

 

それにしても、やっぱり運動は苦手や。もっと手軽な方法はないものか(→怠惰)……ということで「ヒップアップ」で検索していたら、今はヒアルロン酸をお尻に注入する人もいるんですね。 image
" 今までは、日本人のお尻の整形といえば、脂肪吸引を代表としたお尻を小さくする手術がメインでした。しかし最近は、お尻を形よく魅力的にしたい(ヒップアップ)と希望される患者さんが増えてきました。 ……お尻の上半分にボリュームがないと、お尻が下にさがった印象になりがちです。 上半分にヒアルロン酸を注入することで、メリハリのある若々しいヒップにすることができます。" (東京ジェイズクリニックのHPより)


数年前はヒアルロン酸といえば鼻か涙袋、アゴくらいだった気がするのですが、堂々と尻の分野にも進出してきましたね。何ccくらい入れるんだろう。

 

うーんでも、この施術、ウン十万円はかかりそうだし、ヒアルロン酸入れると大きくふっくらしちゃいそうで、何か違うんだよなあ。

お尻にインプラントを入れる施術もあるようですが(画像は多分この施術の症例)
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たとえば「こじはる」みたいなお尻(見たことないですが)は、ちょっとグラマラスすぎて違うんですよ。理想はあくまで「小尻」ですよ。というわけで老化との戦い、火蓋は切って落とされた。賽は投げられた。ブルータスお前もか。打つべし、打つべし!!!!


これはもう自己満足の領域なので、しばらく下垂した尻との戦いは続きそうです。自意識ってやっかいですね。



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文章で何かを伝えたい。そんなマグマのようなものがあった。
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