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アメリカから帰国する飛行機の中で、『君の名は。』を見ることができたので、13時間のフライトで2回見た。センチメンタルに侵されて死ぬかと思った。

(以下ネタバレあり、ポロリなし)

劇中、「前前前世」が流れてからストーリーは加速する。ふたりは謎の入れ替わり生活をどうにか乗り越えるため、お互いに禁止ルールを決め、入れ替わった1日の日記をつけることになる。

この中に出てくる瀧の日記を、1万メートル上空で、静止画で見た。(あまりに機内が暇だったんですよ。だから、気になったシーンを巻き戻したり、早送りしたり、静止したり、また巻き戻したりしてたんです。気持ち悪いとか言わないでくださいよ)


なかでも好きな日記は、美術の時間に三葉(中身は瀧)がクラスメイトの悪口にキレて、机を蹴っ飛ばした日のもの。

(以下、瀧の日記から抜粋)


「この授業中、悪口っぽいことを言われたので机を蹴って黙らせた。

どこのだれだか知らんが、お前はもっと堂々と生きろ。

おばあちゃんの弁当はうまかった」





瀧キュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!!

抱いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!


イケメンが言葉少なに優しいこと言うのイケメンすぎてヤバいよね、という話でした。おわり。