月別アーカイブ / 2013年10月

えっと…

こんばんは!

やすひさてっぺい です。

久しぶりに自分の会社での会議に出席したのも束の間、すぐさま移動して唐揚げの試食をしまくり、
おなかいっぱいでいっぱいで眠くなってしまう秋の夜、あなたはいかがお過ごしでしょうか?

やすひさはお察しの通り眠いです(笑)

朝届けようと思ったのですが、どうもうまく眠気のコントロールができず、朝起きてメッセージを
書くことを計画していたのですが、計画倒れに終わってしまいました^^

というわけで、秋の夜のメッセージです。

さて、今日は素直という才能についてお話ししようと思います。


やすひさの友人に俊輔というのがいます。

彼は某団体での仲間で同じ50年生まれというのも手伝って、とても仲良くしています。

彼と会ったのは2007年ですね。

やすひさが破たんしかけたのが2005年から2006年ですので、2007年には足掻きながらも
光に向かって突き進んでいたころです。

2006年、2007年には、嫌というほど自分と向き合う必要があり(笑)そんな中でずっと
仕事にかまけてきちんと向き合わなかった某団体でのまちづくり活動にも、きちんと向き合って
取り組んで行こうと一度も休まず活動を始めた年、それが2007年です。

やすひさの仕事的には、色々な問題を抱えながらも、やすひさの哲学というか、ぶれていない考え方を
手に入れて歩み出していたので、お金はどうにかなる環境といか、脳ミソになっていたので、仕事は
ドンドンと順調?かどうかはアレですけど、色々なものを断ち、伸びていき始める時期でした。

俊輔はそんな折その某団体に入会してきました。

で、翌年の2008年には、チキンと向き合う上で長の名を冠する役職を拝命します。

で、ウチの委員会に俊輔を採りました。
同じ年生まれ(やすひさは3月の早生まれなので学年は一つ上)なので、色々楽しいんじゃないかな?
と思って採ったんです。

やすひさは広報委員会の委員長だったので、その某団体を広く知らしめる担いを持ちつつ、対外的な活動
(たまに京都や埼玉や横浜やその他にお出かけする対外活動)も知らしめるためのリアルツールとして
担うことになります。

で、具体的な計画を議案書にまとめ、それを理事会に上程し、踏んだり蹴ったり叩かれたりしながら
凸凹だったり尖っていた議案が、良い感じで丸くなっていきます。

その議案にまとめる前段階として、委員会を開き、委員みんなの意見を取りまとめながら議案に起こしていく
作業が発生するんですが、このミーティングの中で色々な発見が生まれてきます。

もしかしたら、他にお話しする機会があればお伝えしますが、本当に様々な事件が発生しまくりました。

その中でも一番印象的なのが俊輔です。

俊輔を一言で表すと…




 マイナス思考




の極みでした!

何を話しても…


無理なんじゃないか
出来なんじゃないか
誰かが何か言うんじゃないか
明日地球は滅亡するんじゃないか


って必ず要所要所で水を差しに来るんです。

もちろん、そういう観点での目線は必要です。
敢てマイナスといか、最悪を想定することで、計画の精度は高まっていきます。
ただ、最悪を想定しすぎた場合、それこそ可能性はゼロでないことを全て網羅することになります。

明日空が落ちてくるかもしれません。
可能性はゼロでは無いんですから。

例えば、雨が降ったらどうするんだとか、参加者が怪我をしたらどうするんだとか、そういう運営上、想定
するべき範囲を超えてくると、計画を前向きに考えて頭をひねっている人間は、そういう小学生の口げんか
みたいなのが出てくると正直辟易(へきえき)するわけです。

俊輔はそういうことをすぐ言ってきやがるんです。

たまにいません?
あなたの周りにもマイナス発言ばっかり言う人。


でも、やすひさは委員長ですから最初は我慢するんです。

で、俊輔節が炸裂して、どんどん調子に乗ってくるのです。
お酒の力を味方にドンドン寄せてくるわけです。

で、委員会メンバーは微妙な空気になってくる。

もちろんワイワイはやっていますよ?


「出た出た、俊輔のマイナス発言(笑)」
「もうやめろよ。俊輔はマイナスしかいわねーからな(笑)」


と、(笑)ながら俊輔のマイナス発言をみんなで嗜(たしな)めます。
俊輔はとても空気の読める頭の良いヤツなので、


 はっ!


となって、ゴメンゴメンとその場はすぐに引きます。

2008年一緒の委員会になって一年間ずっと一緒にいるわけですけど、これをやりとりしているうちに
俊輔はドンドンと変わっていきました。

俊輔がマイナス発言をすると、メンバーの誰か(もちろんやすひさも急先鋒として)が俊輔を嗜めます。


 はっ!


となって、ゴメンゴメンとなるわけです。
その内俊輔は、やすひさに聞いてきます。


 てっぺーはどうしてそんなにプラスなの?


プラス思考のメリットとデメリット、マイナス発言のデメリット、どう考えればプラスとして捉えられるか
どうしてもマイナスな場合でも言い方だけどう変えればいいのか、延々と伝えまくるわけです。
俊輔は神妙な顔をして聞いているのですが、やっぱり元々頭が良いんでしょうね。

そのうち、プラス思考を自分のものにして、プラス変換力を強固にしていきました。

今では自分の会社の社是的に「プラス思考」を掲げ、当時と比べて業績も大きく飛躍させているようです。

俊輔は本当にすごいと思います。

もちろん、プラス変換やその周りの知識的なことを知ったばかりの頃は、方々に知ったかぶりというか
これ見よがしに伝えまくって、少々周りを興ざめさせていたりしたことは言うまでもありませんが
それでも自分に取り込んですぐに活用し、より良く生かしていく努力を惜しみません。


俊輔を通じてやすひさが何を感じたかというと…




 素直さは自らを発展させる最大の武器だ




俊輔は今や地元でも大きな影響力を持つまでに自分の価値を高めていますが、その最大の功労は【素直である】ことだと思います。

やすひさから見ても、当時の俊輔と今の俊輔は大きく違いますし、とても魅力ある人間に見えます。

友人として、このような【素直】という才能を持つ人間と出会えたことや、偉そうに聞こえることを恐れずに
言うのであれば、彼の成長を間近に見ることで自分がそれに気づけたこと、純粋に彼の成長を喜べること
に感謝を感じます。


あなたの素直さってどうですか?

もし、ちょっと素直じゃないなと思えたら、素直になることにチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか?

おっはようございます!

月曜日の朝だというのに、やりたいことを大量に抱えて、押しつぶされそうになりながらもやっぱり押しつぶされないで平気なのは、
好きなコトばかりで楽しんでいるからなのかなぁ?と思うこの頃、あなたはいかがお過ごしでしょうか?

やすひさてっぺい@平和戦略会議 は良い感じです。

早速ですが、今日はバカな話でもましょうか。

やすひさだけでなく、平和戦略会議では「バカ」はとても肯定的に使うことが多いです。

一昨日、風呂に入っていたら(なんで僕たちは世の中で使う「馬鹿」を肯定的に「バカ」とつかっているのかな?)と
思ってしまってさあ大変。

ドジョウが出てきてこんにちは

答えがすぐに出てこずちょっと固まってしまいました。


実際、馬鹿ってどんな感じだっけ?

その昔、やすひさの会社で人材を募集した時に来た子がいて、その子のことを思い出しました。

面接で「はい!頑張ります!」と気合が入って空回りするくらい気合が乗っていて、ちょっと微笑ましい感じでした。

元々はバンドマンで、バンドが解散して本気で働くことにしたけど、やりたいのはITだということで、
募集していたウチの門を叩いたようです。

メチャメチャイケメンで顔は外人っぽかったです。ジュード・ロウにそっくりで、なんかビジュアル的にもできそうな感じもして、
気合も入ってていいかな?という好印象。

というわけで教育係はぬまさんにお願いしました。

ぬまさんは人当たりも面倒見もよく、頭の回転も速い凄腕女性デザイナーさんで、ぬまさんなら大丈夫かな?と思ってお願いしました。


すぐにぬまさんから「皿屋敷さんヤバいですよ」

「そんな… 最初はわからないコトだらけなんですから頼みますよ」

とぬまさん以外は「ははは」と笑って聞いていましたが、2週間経ってやはりぬまさんが

「やすひささん!皿屋敷さんムリ!私には絶対無理!」

(さては自分の仕事が忙しくなりすぎたかな?)なんて思ったので、やすひさが2代目教育係になりました。

で、すぐにわかりました。

とにかく、返事が良い!

返事が良いけど、全くできない。

試しに元気よく返事したことを、自分の言葉でやすひさに説明してもらったら、やすひさが伝えたことをこれっぽっちも理解しておらず、
素晴らしく独善的な自己解釈で完結していました。

(ああ、皿屋敷くんは馬鹿なんだ)

人に対してこういう判断は基本的にしないんですが、後にも先にも彼一人です。

本当に深く心に刻まれた驚きで、やすひさの中では彼以上の馬鹿な人は今後出てこないだろうと思うほどでした。

皿屋敷くんのおかげで、本当に人の話を理解できない人がいることができましたし、仕事では厳しいやすひさが彼に対して
未だかつてない抱いた強烈な憤りを感じたことで、言葉が通じない相手でも皿屋敷くんと比べれば大したことが無いと
納得できるようになりました。

皿屋敷くんは人の話を理解できない人で、やすひさは彼を馬鹿だと思いました。

で、やすひさが賞賛しているバカは何者でしょうか?


本当によく考えたのですが、たぶんこれなんじゃないかな?と思います。




 人の言う事に左右されない




馬鹿とバカはこういう点で共通していたことを理解しました。

例文)
1.皿屋敷くんは人の話を理解できない人で、やすひさは彼を馬鹿だと思いました。
2.あなたは人の言う事に左右されない人で、やすひさはあなたをバカだと思いました。

字面としてはすごーく似ていますが、意味は全く違いますよね。

例文1は、本当に頭が悪くて理解できなくて、選択肢が無くそれでしかできない
例文2は、自分の思うところがあって、選択肢の中から選んでそれをする




どちらにしても人が思った通りに動かない人です^^




バカばっかりの世の中になったら、ちょっと大変かもしれませんがきっと楽しい世界になる気がします(笑)


さてさて、その道にバカ正直にバカ面白い人^^をお招きして新生ピーストライブを明日火曜日開催します。


お時間調整つくようでしたら、是非お待ちしております!



詳細はコチラ!

ピーストライブ ~平和戦略会議公開セミナー~
 ⇒ http://www.reservestock.jp/events/23186/((proposal_code))


☆ お客様の声
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この記事に対するあなたの感想をお待ちしております。
http://www.reservestock.jp/subscribe/9790#kansou

おはようございます!


 

いつもありがとうございます!

 

やすひさてっぺい です。

 

台風を乗り越えたらまた台風が近づいていて、いつ来るのか不安な日々を送る今日この頃、あなたはいかがお過ごしでしょうか?

 

やすひさは今週末10月26日に『社会を変えるチームを創造する次世代リーダーフューチャーセッション』ということで語らってきますが、
自分の中で何を話すか全くまとまっていない状態…、えっと、じゃなくて!台風が直撃じゃないかとヒヤヒヤして、若干キョドっております(笑)



なんだか熱い人たちと凄そうな時間を共有できそうな感じですよね。

 

刺激を存分に受けられそうで、今からウキウキしています^^

 

詳しい情報はコチラを見てみてください
http://team-work.jp/future-session.html

さて、先週もお伝えしたように


自分のホントウを探す自己への旅


 

へ案内できればいいかな?と思っています。

というより、今日は方法論という地図的位置づけかな?

 

あなたはできていることかもしれませんが、まあ、ちょっとだけお付き合いください^^

 

先週もお話ししたように、本当にやりたいコトはすんげーパワーで、どんな妨害があっても絶対にやり切れるとてつもないチカラを持っています。

 

無限のチカラです。

 

見つけられると、もうこれがスゴイ、すんごい爽快感で、ぶれる必要がなくなるんですね。
圧倒的な自己肯定力を得られる訳です。

 

ただですね。

 

これを得るには、なんというか簡単では無いんです。

 

本当は簡単なんですけど、近すぎて見えないというか、今までの人生で積み上げてきた色々な感情やプライドや
実績や経験知が、それを見えづらくしています。

 

参りますよ。

だって、自分のことですよ?

自分が一番知っているに決まってるじゃないですか!

あなただって、これ自分の話しじゃないと思ってるでしょ?

ガッツリあなたの話しですからね

 

例えあなたが本当の意味で自分の本当のコトを分っているとしても、それでもあなたの話しで理解しておく必要ありですから、
流し読みしないで下さいね!

 

さてさて、話しを戻して先週も少し触れた3つの方法について触れていきましょうか。

 

本当にやりたいコトを見つけるためには大きく3種類の方法があるとやすひさは考えています。


  1. 希求探究




  2. 熱狂探究(表層探究)




  3. 使命探究




1の希求探究(ききゅうたんきゅう)については、やすひさの著書『日本唐揚協会のつくりかた』
(メタモル出版)http://goo.gl/SSS33 のP135から始まる…



Q.やりたいことが見つからなくて、焦っています




への回答で話しています。本は1400円するんですけど、損はしないのでとりあえず買ってもらって良いですか?(笑)

 

あ、既にお持ちですよね(笑)

 

軽く読んでる前提で話を進めますけど(笑)、本当に自分の本当にやりたいコトを書き出すという作業は、あまりに自分を知らない
自分に出逢えるので、結構ガッツリ落胆するわけですよ。

 

あ、本当にやりたいコトを書き出すんです。できればマインドマップを使って。

 

でもですね。

 

これが出てこない。

 

出てこないんですよ!

 

自分のコトは自分が一番よくわかってるって思うじゃないですか!

 

全然ですから。

 

全然自分のこと見えてないし、分ってないですから。

 

書き出してみてください。

 

自分の本当にやりたいコト。

 

スラスラ出てきます?

 

出てくるとしたら(これ本当にやりたい?)って自問自答してください。

 

十中八九(じっちゅうはっく※)はそれ嘘ですよ。
※じゅっちゅうはっく× じっちゅうはっく○

 

やりたいコトじゃないですよ。

 

絶対の自信と信頼の相手【自分】が自分のことを書けないなんて驚きです。

 

やすひさは本当に落胆しました。

 

落胆よりも驚愕ですね。

 

とにかく驚きました。

 

で、本気で困りました。

 

だって、自分が分らないんですもん。

 

どうしたらいいんだろう?って考えても考えても自分の本当にやりたいコトが出てこない。

 

考える方法すら怪しくなってきます。

 

 

で、困ったのでとりあえず考え付くことないかな?って考えて、やりたいコトはまあ出てこないけど、やりたくないコトはどうかな?って

やりたくないコトを出し始めたら、それはそれは沢山出てきました。

 

で、不思議なことにやりたくないコトの裏っ側にはやりたいコトがポヤンと浮かぶ。

 

で、このやりたいコト、本当にどうでも良い個人的なやりたいコトをドンドン出して出して出しまくって、それをまとめたり、くっつけたり、

分けたり、グルーピングしたり、色々とにかくわかりやすいように見える化できたら良いと思って分類して体系化したんです。

 

すると最終的にはやすひさの著書『日本唐揚協会のつくりかた』(メタモル出版)http://goo.gl/SSS33

背表紙に書いてあるマインドマップになるです。

 

これが出た後の爽快感は素晴らしかったですね。

 

自分と向き合って、自分を掘り下げる行為は、はっきり言って苦行です。

 

本当の自分が見えてきたらだいぶ楽しくなってきますけど、それでも苦しい。

 

苦しいからって楽な答えに行くと、これまた同じところに逆戻りするゲームバランスの悪いリセットクソゲーみたいなもので、

結局避けて通れないから腹決めて取り掛かったらいいんですよ。

 

この辺も映像にしてまとめてみてるんで、その内見えると思います。

 

 

 

で、次が2の熱狂探究(表層探究)ですね。

 

まあ、これは簡単です。

 

自分に「あなたが好きなモノ(コト)ってなんですか?」って問いかけてみてください。

 

一つの答えの場合もあるでしょうし、いくつかの答えの場合もある。

 

中には、無いなんて場合もあるんじゃなでしょうか?

 

無い場合は、掘り下げてください。

 

自分の過去を振り返ってください。

 

本当に無いですか?

 

強いて言えばなんですか?

 

って、答えが出るじゃないですか。

 

全く無いなんて絶対に無いのでご安心を。

 

無いという答えしか無い人は、考えつくしていないか、意識がそこに行っていないかのどちらかです。

 

出るんです。出すんです。

 

で、それが本当にやりたいコトの一つです。

 

やすひさはこれで出てくるのは「唐揚げ」とか「グミ」とかですね。

 

他にもいっぱいありますよ。

 

それを一つに絞って、更に熱狂的に突き詰める。

 

誰もいないところまで突詰めて突詰めて、トコトン行くと20000人を超える仲間と共に歩むことができたりするわけです。

 

 

 

で、最後がこれはちょっとスピリチュアル的なんですけど、使命探究ですね。

 

 

なんか知らないけど、そっちの方向に行っている。

 

なんか理由ないけど、とにかく出会う人出会う人自分が導かれてそっちに行っちゃっている。

 

自分は望んでもいないのに、人からそれを望まれて答えているうちにそっちに行っちゃっている。

 

これです。

 

これが使命探究です。

 

自分を客観視して、なんかそっちに行っているというのを明確に理解すること。

 

探究でもないんですけど、疑問も持たず、ただ流れるだけだと迷いがでたり自己肯定できなくなったりするので、きちんと理解することが重要なんです

 

 

やすひさは1と2が自らのやりたいコトを見つけ出す手段だと思っていて、3は例外処理として設けています。

 

折角の機会ですから、ぜひこの3つがあると理解したうえで、1からやってみませんか?

 

☆ お客様の声
http://www.reservestock.jp/page/user_recommend/286

 

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