国も会社も組織と呼ばれる共同体なんだと実感した記事でした。

え?「日本は中国と戦争したがっている」って?


URL: http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120919/237016/?P=1

国も会社も組織と呼ばれる共同体なんだと実感した記事でした。

色々感じることろは多くありましたので、思考の広がりを止められませんが、それでも大きなポイントは残したいと思います。

 

 

違いの認識


やすひさは、日本青年会議所という団体に所属しているのですが、2008年にアジアネットワーク委員会というアジアを一つにというイメージで活動を行うチームに配属になりました。

その際に、相互理解スクールという事業を行ったのですが、いくつかの国の小学生たち同士が自分の国と他の国では文化も考え方も違うんだ。違っていいんだ。違うのが当たり前なんだ。という考え方を学ぶ場を提供するものでした。

 

やすひさは、もちろん頭では分かっていたのですがいざ事業として動かしたら、それはそれは驚きます。

子どもたちの驚きに驚きます。

 

「え?そんなに違うの?」

 

 

(子どもたちにはそこまで驚くようなインパクトのあることだったのか)

実感しました。

きちんと真に理解できるかということです。認識では甘いくらいのイメージです。

分っているようでわかっていないことはとても多いです。

違う文化同士は一番小さな世界でいえば、自分と他人、人と人でも同じことが言えます。

 

 

【人間関係と同じ】


 

社会に生きている私たちの問題は、大抵【人間関係】が原因の一つです。

自分と違う他人との社会を築いていくには、色々と摩擦が起きざるをえません。

これには素晴らしい特効薬があるのですが、それは一番下の無料メール講座の一つの講義でお話ししています。

 

国を一人の人として考えた場合、脳内メーカーでしたっけ?色々な考えが点々とありましたよね。

エロいこととか、食い物のこととか、そんなやつ。



これですね。

 

「遊」とか「秘」とか、が我々個人でまとまったら一つの脳ミソって感じ。

 

これは組織論にも言えるのですが、組織が動く際、みんなバラバラに動いたら大体崩壊しますよね。

だから組織が崩壊しない程度に自分のやりやすい方向にそれぞれが引っ張り合いをします。

最終的には強い(発言)力の方に行きながら、なんとなく方向が整っていく。

こんな感じでしょうか。

 

一つの体で共存しているわけですから、なんとなく緩やかにまとまっている。

 

特にこの日本という人は、体は小さいのにメチャメチャ気合が入っていた昔のヤンチャな時からだいぶ角が取れて、事なかれ主義なんて言われたり、お金で解決できるものならしちゃう主義なんて言われようがお構いなしで、自分たち身の回りがダラダラとしていようが、ノンベンダラリンとしていようが、とにかくトコトン平和を望んでいる人のようです。

 

ぶん殴られたら、そりゃ昔から気合が入った頑張り屋の日本さんですから、殴り返したくなりますが、今はもう大人です。

戦争しようが小競り合いをしようが、結局殴った後も話し合いをして解決するんです。

 

ということは、最後には話し合いをしないと解決はできません。

人間同士がわかりあう為には話を続ける必要があり、交渉というか譲り合う必要が出ています。

 

できたばかりの体が大きな血気盛んな若者も、大人にいっぱいコンプレックスがあろうが、最後は話し合いです。

 

国でも組織でも人でも、相手を理解して自分が行動すれば、結果和平がみえてくると思います。

 

本日最終回の『リッチマン,プアウーマン』ですが、とても感慨深い作品になりました。 リッチマン,プアウーマン

 

やすひさは、96年からIT企業を経営していますが、その間に本当に色々なことがありました。

 

96年当時は、ITの素晴らしさに本当に感動をし、インターネットの世界は世の中のすべてを変えることができる!本当に感動を勢いに乗せ、学生で企業をしながら自分と社会とのつながりに喜びを感じ、自分でも世の中に受け入れてもらえるのかもしれないと可能性を常に模索していました。

 

今回、このドラマを見ていながら何度涙が出たことでしょうか。

 

やすひさは天才でも何でもありませんが、2000年くらいから会社がドンドン大きくなり、色々な大人と付き合っていくようになり、資本金だけ何億という規模になっていきました。

そういう時代でした。

 

資本の関係で、自分の会社に仲間以外の取締役も入ってきます。

 

好きなコトだけやっている本当に小さな会社に大きなお金が流れ込んでいく中で、色々な甘言が囁かれます。

 

アパートの一室でオリジン弁当を分け合いながら一緒にやってきたNo2は、そちらに流されていきました。

 

結果として、やすひさはその会社を去ることになります。

 

恨む気持ちは特にありませんでした。

 

この主人公の想いは、当時のやすひさの忘れていた想いを起こしてくれました。

 

恨みは無かったですが、こういう結果になった自分の能力の低さを悔やみました。

 

悔しさは時として、大きなパワーを持ちます。

 

今のやすひさは少なくとも当時のパワーがあったから今ここにいます。

 

そして、もう一度この悔しさを思い出した今、もっと大きく、優しく、強くなれる気がします。

 

今日の最終回、楽しみです。

 

 

 

やすひさ てっぺいです。

暑いですね。

暦では秋らしいですけど、そんな気がしないですね。

体調壊したりしてないですか?

ご自愛くださいね。

やすひさは食べ物で色々調整していますが、やっぱり無理をすると風邪をひきます。

今もちょっとだけノドが変です。

唐揚げ食べて乗り切ります^^



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最近、色々考えるところがありました。

色々な方から、唐揚げのことやITのことで
「どうやったの?」「どうやるの?」とここ数年本当に聞かれることが多くなり、
自分のやり方や考え方を改めて考える必要があると思いました。

自分の中の当り前なことやノウハウを形にすることって本当に大変作業なんですね。

それでもそういうことが必要なんだと思って、一生懸命ひねり出していました。

まだ完成していないですが、こんなメール講座になっています。

【戦わないで一人勝ち(笑)する人養成講座】

誰も気づきもしない自分だけの【面白いこと】を一生懸命コツコツやったら、
周りに誰もいない、
競合他社すらいない状態になっちゃいますよね。
それって一人勝ち(笑)ってことですよね。
そんな風にみんなができれば、世の中かなり良い感じになると思って書いています。

恐縮ですけど、あなたの何かしらのヒントにはなるかもしれませんので、興味があれば受講してみてください。
(既に受講してたらごめんなさい)

あと2~3話で終われそうです。



ということで、この春から夏にかけては自分と向き合ってばかりの2012です^^

なかなか、忘れられない年になりそうです。


それでは、また。




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