大屋夏南 公式ブログ

大屋夏南(おおや かな)1987年11月10日生まれ。 ブラジル生まれ、4歳から家族と静岡にて生活。 17歳の時にオーディションにてファイナリストになり、モデルデビュー。 人気雑誌ViViモデルとして活躍後、数多くのファッション誌に出演、モード誌など海外誌などでも活躍。2008年秋には「BERNHARD WILLHELM 2009SS」にて念願のパリコレに出演。 現在はsweet、BAILAなど、数々の人気雑誌に出演しながら、イベントやTVでも活躍中。 3冊目の著書、<purple>(刊:宝島社)が絶賛発売中。


だいぶ間が空いてしまいましたが旅ブログ続編です。


今回も多くの友達がバケーションのためNYから離れていたのと、ハワイに行った友達からいくつものハイキングだの潜水艦だの写真が届きまくったため、NYの街ならではの楽しめることをと思った。


いつもは暮らすように旅をするのが好きだけど3回目の年越しとなると少し何かを変える頃かなって。


近々あるライブやショー、イベントなどをまとめたウェブサイトを見ていてCATSのリバイバル公演を見つけて小さく叫んでしまった。


みんながCATS CATS言ってた頃はよくわからずそんなにいいんだーって思っていて

そのうち公演も終わって結局 見れずじまいだったなーって遠い昔に思っていた。


私の決め事のひとつとして"死ぬ前に「あれやっておけばよかった」って思うことはできるだけ少なくする"というのがあってCATSはタイミングを逃したなと思っていたことのひとつ。


「やればよかったリスト」から1つ項目を減らすチャンスを逃すわけにはいかない。


会場はいつも自分がいるエリアからずーっと上のタイムズスクウェア辺り。

そこそこ距離があった。UBERに乗り乗り込んでから渋滞する時間だったことを思い出し(気づくの遅い)迫る開演時間に気持ちが焦った。


チケットを取った時に会場がそこまで大きくないことには気づいていたが、2つの入り口からは長い人の列が伸びている。


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思いの外 早く列は進み、飲み物は買わずに席についた。

2階の真ん中、記録用のカメラの真後ろ。


真っ赤な座席に、ステージの細かいディテールにワクワクした。


予習ゼロで挑んだので(いつもそうするのが好き。

いろいろ調べてから行くよりも楽しめるから)"CATS"という響きに馴染みがあって、持っていたのは"猫の格好をした人たちが出てくるらしい"くらいの情報量だった。


全身タイツに尻尾をつけ猫のメイクをした出演者が次々とあっちからこっちから出てきて歌って踊ってスピード感にちょっとびっくりした。


間の休憩まであっという間に進み、休憩が終わったかと思ったらあっという間にエンディング。


みなさんの身体能力に驚き、私も習おうかなってうっかり思ってしまうくらいタップダンスのシーンでドキドキした。


そしてメモリーを歌い上げた女性の(猫ね)の声に、全身トリハダ。

本当に凄かった。。。

曲のクライマックスでは感動して思わず胸に手を当ててしまいました。


私がCATSで学んだこと


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1,時間帯的に地下鉄で行く方がよっぽど早い。

タイムズスクウェアの近くのホテルに泊まっていたとしても(前にも行ったように私はあまりオススメしないけど)あの辺りの渋滞は尋常じゃないので注意を。


2,開演時間には絶対始まらない。日本みたいにはいかないので多少 遅れていても心配しなくて大丈夫。


3,でも早めに行くことをオススメします。

特にもし初めてミュージカルを見るならば会場の雰囲気も楽しめるといいかなって。私は着いてから終わるまであっという間すぎた。


4,飲み物は買うべき。公演が割としっかりしたボリュームになるので喉が乾くかと。私 余裕がなくて買わなかったら喉カラカラだった(笑)休憩時間は激混みするのでトライもしなかった。


5,グッズが欲しいならやっぱり早く行くこと。それこそ出口ギリギリまで売り場はあるものの、終わったらみんな一斉に外に出るのでなかなか強い心がないと並んでられないかも。


6,個人的には1階の最前列より、ステージ全体が見える2階の最前列がオススメ。

1階だと出演者がステージから何度も降りてくるのでいいなーって思ってたけど(ちなみに2階にもちょっとだけくる)最後まで見たら2階でよかったって思った。


7,英語がわからなくても十分楽しめる。確かに曲の歌詞がわかると状況が掴みやすいと思うけど、あのハッピーな雰囲気にダンスに歌に見所はたくさんあるので是非 見て欲しいです


帰りはせっかくなのでタイムズスクエアにも寄ってみて下さい


これだけNYに足を運んでるにも関わらず本場と言われる場所では初めてだったミュージカル。

すごく楽しかったのでまた来た時には必ず他の公演にも足を運ぼうと思った。


続く




今回はオススメショップ雑貨、洋服屋さん編
本当は教えたくないお店達もリストに(笑)


《OTHERWILD / 35 E 1st St》



可愛いものがたくさん売っているお店。

雑貨、アクセ、洋服、コスメ、お茶と何でも売ってるライフスタイルショップ。

セレクトはもちろんオリジナルも可愛い。

ひねりの効いたお土産 買うのにもいいかも。


《Coming Soon / 37 Orchard St》



インテリア好きの私が萌えまくるお店。NYにもベースを構える時はここで家のものを揃えたい。

お部屋のアクセントになる雑貨が見つかるはず。

はす向かいのお店も可愛いからついでに是非(名前 忘れちゃってごめんね)



《Reformation / 156 Ludlow St》


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毎回NYに行くたびにInstagram(@__kana_oya__)にアップしている看板シリーズはここのお店のもの。

トレンドを押さえつつも綺麗なシルエットでクラシックさを兼ね備えた優秀なお洋服。

店員さんもおしゃれです。SOHOのお店はOPENING CEREMONYからすぐなので行きやすい方に。(ちなみにSOHOのお店の方が大きいです)


《NARYAM NASSIR ZADEH / 123 Norfolk St》


@naryam_nassir_zadeh


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とにかくセンスがいい。
セレクトもオリジナルもすっごく可愛いし、一癖ある大人のお洒落を楽しめるお店。
アクセや小物も最高です。

NYに行った時は是非




クリスマスの次の日からお店も普通に開きだしたのでフラフラと。

今日はオススメのショップを紹介します。


まずはご飯から


《 DIMES / 42 Canal St 


ここは雑誌GinaのNY特集でも紹介しました。

カラフルな店内にヘルシーでちょっと不思議ななご飯が食べられます。

不思議というとはいろんな国のエッセンスが入ったフュージョン料理。

ひじきが使われたりちょっとブラジルっぽいものがあったりと楽しいメニュー。


ディナーのメニューの裏にある占いを読むのが毎回小さな楽しみです


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すぐ近くにデリとマーケットがあって、デリではレストランで食べられるメニューの一部やコーヒーなどがテイクアウトできる。
旅中はグルテンを解禁する私はここのサマーロールというサンドイッチを滞在中に1度は必ず食べに行く。


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マーケットでは果物や野菜から調味料、オーガニックのスキンケアまで買えます。



《 DUDLEYS / 85 Orchard St 》


人生で1番美味しいアボカドトーストはここで。

いつも混んでるけど週末のブランチには行列が。

満足感のあるメニューが多く私はまだ昼間しか行ったことないけど、夜はカクテルも美味しいらしい。

こじんまりして居心地のいい店内で大好きなお店の1つ。

ちなみにコーヒーも美味しいですよ



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《 JOE’S PIZZA / 7 Carmine St 》


老舗のピザ屋。ひっきりなしに人が出入りする。

年末は年越しそばならぬ年越しピザをしに。

美味しい美味しいザ・NYピザを是非。

私はシンプルなチーズがオススメ


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次は雑貨、洋服屋さん編

続く