大屋夏南 公式ブログ

大屋夏南(おおや かな) 1987年11月10日生まれ。ブラジル生まれ、3歳迄ブラジルで育つ。 その後、家族と静岡にて生活。 17歳の時にオーディションにてファイナリストになり、モデルデビュー。 以後、ストリートファッション誌を中心にモード誌などでも活躍。 19歳の時にParisに単身留学。パリコレに出たいとオーディションを受け、 落選し続けるも、再度Parisに向かい、 2008年秋に念願の「BERNHARD WILLHELM 2009SS」のパリコレに出演。その後、帰国。日本にてモデル活動を再START。 人気雑誌ViViモデルとして活躍後、グラマラスのレギュラーモデル、PEACH JOHNイメージモデルへ。 現在は、人気雑誌Ginaでレギュラーモデル、数々の雑誌に出演し、 ファッションイベントや、TVでも活躍中。 ライフスタイルBOOK「K」(ぶんか社)が絶賛発売中。



NYで着てたしふくたちシリーズ





T-shirt
TheGoodCompany 

Denim 
Levi's (vintage)

Bag
H&M

Cap
Perks And Mini 

Sunglasses
Komono




昨日の余韻を振り切って早起きをしランチから戻ってきたらすぐに出れるように残っていたものをパッキングした。
ちょっとゾッとする荷物の量だ。

昨夜 着たドレスの引き渡しをして出発。

今日はNY在住のライター佐久間由美子さんと。
有難いことに忙しい中 時間を作ってくれた。

佐久間さんのことをまだ知らない時に彼女の代表作の1つでもある「ヒップな生活革命」を読みとても興味深くてファンになり、
そのしばらく後に佐久間さんが日本に来た時に共通の友人に紹介してもらったのだが1発で大好きになってしまった。

知識の幅が広いためいつも話しているようなトッピックでも切り口が変わって展開が面白く、充実したランチだった。

ランチをご馳走になり、また会う約束をして別れた。

少し時間があるため昨日オープニングだったという五木田さんの展示を見に行こうと地下鉄に乗ってチェルシーまで行ったのにギャラリーがほとんど閉まっている日曜なのをすっかり忘れており何も見れずに帰ってきた。

マイペースな私がいつもの何倍もスケージュールを詰めたのにやり残していることがたくさんあるように感じた。

NYから帰るときはいつもそんな気分になる。

帰りはなかなかの試練だった。

ギリギリまで詰めたスーツケース2つに入りきらなかったものが詰まったお大きな袋、機内に持ち込むバックと計4つの荷物を1人で階段で(!)2階から下さなければならない。

NYの古いアパート特有の急な階段を慎重に下り、3往復してやっと全てを外まで運んでからUberを呼ぶ。

ブラジルから戻って1週間ほどでNYに飛び、みんなから今はどこにいるの?って連絡を近頃までもらうようなスケジュールだったけど充実してたし、なんなら達成感(笑)



Instagram(@__kana_oya__)にも書いたけど大好きな街で大好きなことをさせてもらえる幸せを感じた。

何度 来ても懐かしさと、毎回 新たな魅力を発見するこの街が大好き。

バイタリティのある感度の高い人々に感化されいつも新しいアイディアが思いつく。

いつも自分のいる場所から離れてみることでまたフラットな感覚を取り戻せるのは旅の醍醐味です

今回ご協力 頂いた日本のPRの皆様 本当にありがとうございました。
おかげでまたファッションのも持つエネルギーと夢を感じることができました。

日本に帰ってきてから2週間ほど経つけどNYでもらったエネルギーを元に前よりもパワーアップした生活を送らせてもらってます。

今回も素敵な旅でした






楽しみにしていたALEXANDER WANGのショーは今夜9時から。

明日の夕方のフライトの前にランチの約束があるし、ショーの後はアフターパーティーもあるから先に出来るところまでのパッキングを済ませてしおうと朝からスーツケースと奮闘したが案の定 荷物は入りきらず適当な袋を見つけてそこに詰め込んだ。

今日はモデルのモナとランチ。

彼女はベースをNYに移して向こうで頑張っている。

日本にいるときに共通の友達を介して知り合った。
世界で活躍するモナをいろんなところで見ていたがまだ18歳の彼女はとてもしっかりしていて、世界で戦っただけあってとても自立している。

それでいてティーンエイジャーの持つ奔放さが本当にたまーに見え、ちょっと体育会系っぽい敬語がとても愛らしい。


モナと仕事の話をするのは私にはとても良い刺激だ。

勉強になることがたくさんあるし視野が広くなる。

私が18だった頃よりも100万倍くらいいろんなことが見えていると思う。

尊敬するモデルの1人だ。

NYでの生活や仕事について、女子っぽい話もしてとても充実したランチだった。
またすぐ会う約束をして別れそののままSOHOへ。

今夜 着るドレスのデリバリーがあるため切り上げて家に戻る。

追加で買った物を小さく小さくしてスーツケースに詰めた。

日本で預かったWANGのドレスを着るつもりでいたが最新作を着て欲しいからデリバリーすると言ってくれたからどちらか好きな方を着ることになっていた。

着る物が決まらないと支度ができないタイプでのんびりしてたらドレスが届いたのが結局 家を出る30分前。

メイクとかやっておけばよかったのに何にも準備できてなくて急に大慌て(笑)

結局ノーメイクのまま小さいパーティー用のバックにメイク道具を全部 詰め込んでUberに乗り込んだ。

車の中でせっせとメイクをする。

会場 入り口にはパパラッチがいてバシバシ写真 撮られるため車から出るまでにはと焦ったが会場に着く2分前に準備が整った。

パンパンになったバックの中身をGジャンのたくさんあるポケットに小分けにしなんとか格好がつく。

結局最後までインビテーションのQRコードが届かなっかたため名前のリストで入る列に並んだが
招待されていないのに列に並び、あたかもリストに名前が入っていないのはブランド側のミスであるとして会場に入ろうとする人たちのせいで全然 列が進まない。

セキュリティーの人がキレ始め(こういうセキュリティーの人絶対1人はいる)こっちまで怒られている気分になっていた。

日本のPRの人に状況を伝えるとすぐに迎えに来てくれ無事 入れた。

さすがWANGのショーだけありフロントロウは書いたらきりがないほど著名人だらけ。
マドンナはさすがに興奮した。

コレクションでは靴やバックの小物が気になり、 MILLYでも見た紐がついた洋服も目立った。


個人的には売れっ子ぞろいのショーで大好きなBinxやMicaが見れて幸せだったし、



フィナーレではadidasとのコラボも発表されて会場が盛り上がったところでバックグラウンドになっていたモニター付きのトラックが移動するとアフターパーティーの会場が現れた。

#WANGFEST と名付けられたこのアフターパーティはステージでDJがプレイしセブンイレブンやマクドナルドのトラック、NARSのコスメUFOキャッチャーがありadidasとのコラボがいち早く買えるPOP UPには早速 行列が。

会場に停められたレクサスの周りにはカラースプレー缶が並びみんながそれで何かを描いていた。

HIP HOP好きで知られるアレックスのため毎回アフターパーティーではHIP HOPのアーティストがライブをすることは有名だ。
私はこれも楽しみにしていた。

Instagram(@__kana_oya__)で見てくれた人もいると思うけどこのパーフォーマンスのメンツがとんでもなかった。

CL
Post Malone
DeJ Loaf
DESIIGER
Juicy J
Tyga
Skrillex
Fetty Wap
Travis Scott

こんなメンツを一度に見れるなんて、こんなチャンス生きているうちに何度あることか。

間違いなく今まで一番のアフターパーティーだった。
夜中の3時まで続いたこのパーティーで興奮しすぎて家に帰ってもしばらく眠れなかった。

明日 帰るのかーと少し寂しかった。

続く。



ライブのビデオはInstagramにアップしているので良かったら