月別アーカイブ / 2017年01月

こんばんは! 鏡リュウジ公式サイト運営スタッフです!

寒い日が続いていますね。
みなさん、防寒対策にはどんなことをしていますか?

私はといえば、この時期欠かせないヒートテックアイテムと冬の強い味方、ジンジャーティで身体を冷やさないようにしています。

喉の風邪もひきやすい時期なので、ユーカリのオイルをテイッシュにたらし枕元に置いて寝るのもおすすめですよ。

さて、そんな折、星の上では水瓶座で新月となります。
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この星の配置について鏡先生にたずねてみると、

『フレッシュな感覚をもつことができそうです。
何よりも自分を素直に信頼し、新しい扉を開いていくことができればきっといいことがあるはず。
あれこれ複雑に考えすぎないことが大事です。』

とのこと。

私もそうなのですが、何か新しいことにチャレンジしたり、ちょっと勇気が必要な出来事が起こるとついつい、自分の心の扉を閉めてしまいがち。

「新しいこと」の先にあるものは、見えなくて怖いですものね……。

けれど、そんなときこそ「自分を信じる力」が必要になってくるのかもしれません。

まずは、あなたのパーソナリティを確認して、新しい扉を開ける準備を整えてみて。

【「自分を信じる力」が欲しいあなたにおススメ】
~宇宙から、かけがえのないあなたの出生証明書~
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~ホロスコープが映し出すあなたの運命と未来の姿~
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~あの人との幸せのために~
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【新しい扉を開く準備をするあなたにおススメ】
 
~2人の間に近々、何が起こる?~
~運命的な恋のチャンスを見逃さないで~
~生きるテーマ、激動の瞬間を探そう~
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~来る運命と向き合い大成功をその手に!~
~鏡リュウジのルーン・オラクル研究結果がここに!~
~全ての転機をつかめば、あなたの幸せは確実になる~

みなさんこんばんは。
鏡リュウジ公式サイト運営スタッフです。 

今日は二十四節気のひとつ、「大寒(だいかん)」です!
太陽が水瓶座に入り、水瓶座さんの誕生月が始まりますねっ。
水瓶座さん、お誕生日おめでとうございます!!
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『これからは、水瓶座さんのようなユニークな物事の見方をしていくことが幸運を招くことになりそう。』
と、鏡先生。

占星術の教科書的な解釈では、水瓶座さんの本質は、「透徹した、ものごとをまっすぐに見る知性」にあると言われているそう。

確かに私の周囲にいる水瓶座の方々は、巻き起こる問題をサラリと解決したり人間関係がとても円滑だったりと、キラリと光る知性の持ち主が多いように思います。

昔の占星術の教科書には、「太陽の星座はあなたの性格の4割を決める」などといった表現があったようですが、自分だけでなく、友人や同僚の星座を勉強してみると、「なるほど!」と、うなずける部分もありますね。

星占いが初めての方も中級者の方も、太陽が水瓶座に入った今日だからこそ、今一度、自分や好きな人の太陽星座に注目してみてください。

きっと、今まで気づかなかった“ユニークな一面”が見つかるかもしれませんよ。

【今日のおススメ】
~星に聞いてみる~
※スマートフォンサイトからご覧いただけます。

~月に聞いてみる~
※スマートフォンサイトからご覧いただけます。 

~魔法の石に尋ねてみる~
※スマートフォンサイトからご覧いただけます。 

~魂の叫びを聞いてみる~
※スマートフォンサイトからご覧いただけます。 

【鏡リュウジプロデュースグッズ】
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鏡リュウジ公式サイト「オカ研」を更新いたしました!
平野多恵さんとおみくじのルーツ「歌占」について語ります!

 鏡:
ちょうど1年前、天祖神社でおみくじの展示があるときいてこのオカ研でシュガーくんと一緒にお邪魔しました。伺った時にタイミングよく平野多恵先生の講座もあったので拝聴したらそれが大変興味深く面白いレクチャーでした。その内容をちゃんとご紹介したくて、オカ研で紹介させて頂く時には、平野先生に最終的にチェックをお願いしたという……。あの時はありがとうございました。
その後、担当の編集さんとご一緒する機会を作って、今回の企画がスタートしたんですよね。

*オカ研バックナンバー


平野:
それがきっかけで、歌占(うたうら)カードができあがるとは、ほんとうにありがたいご縁です。


鏡:
占いの看板を掲げているものですから、おみくじについても多少、本を読んだこともあったのですが、専門的なものも多くて。平野先生のお話は初心者にもわかりやすく、また体系的に歴史をご紹介されるものだったのでとてもありがたかったです。さらにいえば、大学の先生がおみくじを研究対象にされているということにも少し驚いたというのが正直なところでした。


平野:
私もおみくじを研究していいのか、最初は少し迷っていたんですよ。当時教えていた短大の授業で古文に興味を持つきっかけにと思っておみくじを授業で取り入れたんですね。

そうするうちに、同じ学科の先生から勧められて、「恋のおみくじ」という論文を書く機会をいただきました。恋占いは万葉集の時代からありますので、それにからめて現代の恋みくじを紹介しました。それがきっかけになって『元三大師御籤本の研究』を書かれた愛知県立大学の大野出先生におみくじの共同研究に誘われました。この時に「あ、おみくじを研究してもいいんだ」って(笑)。

鏡さんがいらしてくださった天祖神社の禰宜(ねぎ)の小平さんとも、この共同研究で知り合うことができたというわけです。

調べていくと、神社のおみくじもお寺のおみくじもいくつかの系統があって、同じおみくじを用いている社寺が多いこともわかってきました。最近はその神社でしか引けない独自のおみくじも増えていますが、おみくじの伝統をふまえたオリジナルなおみくじがもっと増えればいいし、機会があればおみくじづくりにも関わってみたいと思っていたところに、天祖神社の小平さんと意気投合して出来たのが、天祖神社の歌占(うたうら)です。(*ときわ台の天祖神社ではオリジナルの歌占が引けます)

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