月別アーカイブ / 2015年11月

【鏡リュウジ公式サイト運営スタッフからのお知らせです。】

気温もぐっと下がり、季節が秋から冬へと移り変わろうとしています。
そんな折、星の世界では11月19日に海王星が順行に戻ります。

海王星はホロスコープをおよそ165年かけて一周するという、じつに遠大な周期をもつ天体。
ひとつの星座を十数年かけて通過します。

現在、海王星は魚座を通過中。この海王星が魚座に入る期間を海王星、魚座の時代と呼ぶことができそうですね。
海王星の意味が強調されるときになります。

海王星、魚座時代の歴史を辿ってみると、マゼランが「地球が丸い」ということを発見したり、マルクスが『共産党宣言』を発表したり。

精神と物質の境界を無化するスピリチュアリズムも、このときに登場しているようです。

海王星のキーワードは「溶解」だそうです。全てを抱え込む海のように、さまざまな現実的な境界を無化させ夢のなかに酔わせることができる力。

唯物論のマルクスとスピリチュアリズムはまるきり正反対のように見えますがこれが同じ時期に登場したということは占星術的には面白いこと。一方は社会の完全平等という夢を、もう一方は霊的存在の実在という夢を見たのですから。

鏡氏によると「海王星、魚座時代は感性を高めるにはとても良い時期。とくに海王星の力がストレートに働き始める海王星の順行は自分でタロットをやってイマジネーションを鍛えたり、創造性を深めイメージを広げていくことに最適」なのだそう。

鏡リュウジ公式サイトでは、あなたのイメージの世界が広がる『STARNEWS』を毎日無料でお届けしています。

海王星が順行に戻る日、鏡リュウジがあなたへおくる『星からのメッセージ』とは?
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【鏡リュウジ公式サイト運営スタッフからのお知らせです。】

ハロウインが終わったと思ったら、あっという間に街がクリスマス模様に。
なんだか慌しい日々が続きますね。

星たちの世界では、11月18日の深夜から明け方にかけて「しし座流星群」がピークに。

鏡氏によると「2001年のような大出現ではないものの、暗い空を見に行けば流れ星をみつけることができるでしょう」とのこと。

流れ星を見つけるためには、じっとその場で待つことが大切。

鏡氏の著書「12星座占い」の「獅子座」のページをめくってみると、幸せを呼ぶキーワードとして「待つことを楽しむ」と記されています。

「待っている時間は、そのこと自体をどれだけ自分が大切に思っているのかがわかる時でもある」のですね。待っている間に見えてくるもの、待っている間を楽しみながら過ごすこと、「しし座流星群」は、まさにそれらを教えてくれるきっかけになるのかもしれません。

鏡リュウジ公式サイトでは、「しし座流星群」に合わせて≪星に願いをかける≫コンテンツをご用意。あなたの願い、叶えたい夢を星に託してみませんか?

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秋も深まってきましたね。木々も赤く染まり、まるで次の季節「冬」へ向けて、命のバトンを燃やしているかのよう……。

なんて、少しロマンチックになってしまうのは、今月の星まわりのせいでしょうか。(笑)

秋深まる11月、印象的な星の配置に注目です。火星と金星がまるでよりそうように運行しているなか、113日(火)には、火星と金星が合になります。

鏡氏によると「これは恋のチャンス!」なのだそう。

「金星と火星が乙女座にある上旬、木星も乙女座にあり、清楚で清潔感のある人に注目が集まる暗示。しかも、きちんと自分の意見をもっている人が恋のチャンスをつかむ」んですって!

 

鏡リュウジ公式サイトでは、火星と金星のダンスに合わせ恋愛特集を実施しています。

火星と金星が合となるこのとき、あなたとあの人の恋には一体何が起こるのか、気になるあの人の秘めた本音から願望、情欲を解き明かします。あなたの恋運命をぜひチェックしてみて。

 

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