【鏡リュウジ公式サイト運営スタッフからのお知らせです】

3月20日は「春分の日」。

12星座のトップを走る牡羊座さんの誕生月が始まります。
 
牡羊座のみなさん、お誕生日おめでとうございます!
 
占星術では、ここから太陽が牡羊座に入り、占星術上の「新年」ということになります。
 
ここからどんどんと光が大きくなっていくんですね。
 
魔法の暦においても、この春分を「オスターラ(Ostara)」と呼び「春の女神の祝日」としています。

この「占星術上の新年」と「春の女神の祝日」が重なる日は、実は「国際占星術デー」でもあります。
 
「国際占星術デー」は、1993年にアメリカの大きな占星術団体AFAN(Association of Astrological Networking
)によって提唱されたもので、毎年、太陽が占星術上の牡羊座に入る春分の日を「占星術の日」としています。
 
占星術を愛し、楽しみ、普及させていく、そんな想いが込められているのですね。

鏡氏からも「あなた自身、そしてあなたのお友達にも、占星術の魅力を味わっていただけるようにしたい」と、メッセージをいただいています。

そこで今回は特別に、この「国際占星術デー」を記念して、なんと!『国際占星術デー限定 特別SALE』を開催!
 
通常価格1,944円(税込)の占いメニューが、今日だけ、なんと324円(税込)で占うことが出来ますよ!
 
1日限りのレア企画なので、忘れずチェックしてくださいね!

⇒鏡リュウジ公式サイト「国際占星術デー」はこちら
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【鏡リュウジ公式サイト運営スタッフからのお知らせです】
 
鏡氏がスペシャルサポーターを務めている「魔女の秘密展」、みなさん、もう行かれましたか?
 
魔女の秘密展
【魔女の秘密展】
東京会場:ラフォーレミュージアム原宿 ラフォーレ原宿6F
 
魔女の秘密展 東京展は3月13日(日)までですので、ぜひチェックしてください!



“魔女”とは、本当は誰だったのか?――魔女の秘密を「信じる、妄信する、裁く、想う」の全4章で体感学習しながら進む「魔女の秘密展」。

第1章「信じる」というテーマの展示品には、日本にもあるようなお守りや護符などの実物が展示されており、時代や歴史の中にある共通点を見つけることができます。
 
第2章「妄信する」というテーマでは、技術の進歩により「魔女のイメージ」が広がり、第3章「裁く」のテーマに繋がっていきます。
集団心理の恐ろしさ、人間の想像力のネガティブな一面を体感する作りに、思わず後ずさりしてしまうほど……。
いずれもすべて、本当に起こった悲し過ぎる史実です。

魔女が持つ不思議な力、忌み嫌われていた未知なる能力は、現代において憧れやファンタジーの世界に“愛される存在”として受け入れられていきました。
 
最後の章、第4章「想う」のテーマ展示品には、日本の作家さんが描かれた「魔女」が飾られています。

いつの時代も、良くも悪くも注目され続けている「魔女」。

あなたの中にいる「魔女」は、どんな姿をしているのでしょうか?

簡単な心理テストでわかるので、
ぜひチェックしてみてくださいね。

⇒鏡リュウジ公式サイト『魔女タイプ診断』はこちら
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(了)

【鏡リュウジ公式サイト運営スタッフからのお知らせです】

2016年2月25日(木)、T’s渋谷フラッグカンファレンスセンターRoom8lで開催された、『セカイノオワリとハジマリ?水瓶座時代の占星術再考』講座にスタッフも参加してきました。

今回の講座は、「アクエリアンエイジ」「水瓶座の時代」といった占い界でよく耳にする言葉について、そもそも「アクエリアンエイジ」「水瓶座の時代」とは何なのか、歴史的背景や概念、心と神話の関連性にも触れながら理解を深めていく内容でした。

その中で私が一番驚いたのは、「ヘアー」というミュージカル映画で唄われていた歌の歌詞です。

▼ミュージカル映画「ヘアー
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まさに「水瓶座の時代」を象徴するような、“国境のない世界”の映像と“占星術的用語”が加わった何ともいえない不思議なバイブレーションを感じさせる曲に、思わずメモを取る手が止まってしまうほど…。

なるほど、この曲が70年代のカウンターカルチャーを牽引してきたんだなということがわかりました。ベトナム戦争反対、女性の解放などなど、世界を変革しようとした若者たちの息吹が伝わってきます。

「水瓶座の時代」というのは、春分点が星座のみずがめ座に移動した時に訪れると予想された一種のユートピア。
既存の体制に反発を抱く当時の若者たちはこの水瓶座の時代を旗印としたのですね。
その観念はかたちをかえてアセンションだとかマヤ暦などというかたちで浮上していると鏡氏はいいます。
今回の講座ではこうした水瓶座時代の観念の歴史を19世紀末の神智学にたどり、また心理学者ユングの思想のなかに継承されていくことまでもが丹念に語られました。


鏡氏は「アクエリアンエイジの思想は、一見、荒唐無稽ではあるが、確実に人を動かしてきた考えであり、「バカバカしい」と簡単に切り捨てられるようなことではない。しかし、それがあまりに急進的になってしまうと危険な思想にもなりうる」といいます。

「時代の大きな変わり目」という考えには必ず「オワリ」があり、この「オワリ」は、次の時代への「ハジマリ」の希望でもあること、またその一方で破壊的な終末論と結びつく危険もはらんでいることを今回リアルに感じることができました。

小さな小宇宙を持つあなたの中に、どんな「オワリ」がありますか?
また、どんな新しい「ハジマリ」があるのでしょう?

鏡リュウジ公式サイトでは、あなたの心と恋の変容を占う「細密占星術」があります。

あなたが探している答え、星に秘められた真実がきっと見つかるはずです。
ぜひチェックしてみてくださいね。

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