本日は皆既月食、通常の満月のスペシャル版が見られます。
 
皆既月食は、昨年の10/8以来、約半年ぶりとなります。
今回を見逃すと、2018年まで皆既月食とは出会えませんよ。
是非、夜空を見上げて、食が進む様子を楽しんでくださいね。
 
ただし、皆既食が最大になっているときではなく、部分食が始まるタイミングから見てくださいね。
部分食が始まるのは、19:15分頃、月が全く見えなくなる→地球の影に月がすっかり入る皆既食最大となるのは、21:00頃、その後皆既食は終了し、24:00頃元の月に戻ります(部分食の終了)。
天候に恵まれれば、月食の過程がよく分かることでしょう。

そして何と今年は、皆既月食の翌日、明日がイースター「復活祭」なんです。クリスマスとは異なり、イースターの日は移動祝祭日で、「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められています。クリスチャンの方々の中には、クリスマスよりもイースターの方が重要なイベントと捉えられている方も多いのです。そのようなイースターが皆既月食の翌日とは?!そして、明日イースターは、二十四節気の清明とも重なり、来週は良いことが起こりそう?
皆既月食により十分に満ち足りて、成熟した状態から何か新しいもの、ご自身の発見につなげられればステキですね。

皆既月食について、ご興味ある方は是非、こちらへ!(スマートフォン専用サイトです。)

今日から4月ですね。そして、この1日はエイプリルフールが話題になっていましたね。
エイプリルフールの由来をご存知ですか?諸説あるようで、確かなことは不明ですが、ここで、よく知られているエピソードをいくつかご紹介しましょう。
・グレゴリオ歴採用関連
16世紀フランスにて1月1日を新年とするグレゴリオ暦が採用されると、それまで4月1日を新年としてきた人々が反発して4月1日を「嘘の年」として馬鹿騒ぎをするようになった。
・ノアの方舟関連
キリスト教旧約聖書、ノアの方舟に基づく説。ノアが方舟からハトを放ち陸を探そうとしたのですが、何も見つけられずハトが戻ってきたその日が4月1日。そのことからムダな日=ウソをついていい日となった。

日本でエイプリルフールが広まったのは大正時代と言われています。当時4月1日は「不義理の日」とされ、普段不義理を欠いていた失礼を手紙等で詫びる日でした。英語の4月AprilはAperilisが語源だそうです。もともと、「開く」という意味だったそうです。「大地が開くときの月」ということなのでしょう。また、古オランダ語では4月は「草の月」という意味だそう。新しい命が芽吹くときです。4月は常々、何かが始まる月ととらえられていたのかもしれないですね。

ウソというと、単に悪いことだと思われるかもしれませんが、本当にそうでしょうか。
本当の気持ちなんて自分でもわからないことのほうが多いのかもしれません。
何かを簡単に知ったつもりになって、「わかりやすい」言葉で下手にいろいろなことを開設するほうがよほど
ウソであるかもしれません。
あるいは、通常はウソだといわれるファンタジーや神話(占いは実はこうした神話をもとにできあがっています)のほうが、人のこころのほんとうに届くことがあるかもしれません。

エイプリルフールにはそんなウソとほんとうのあわいを楽しむようにしてはどうでしょうか。

そろそろ、3月が終わりますね。
 
2014年度が終わるこの3月に、あなたはこれから1年間をどのように過ごすかお決まりですか?
2008年から始まった天王星と冥王星の90度。さらにこの配置を刺激するように活動宮(カーデイナルサイン)に大天体の多くが集合し、一部の占星術家の間では「カーデイナルクライマックス」などと呼ばれました。今年2015年は天王星と冥王星の90度の最後の年です。


天王星は変革を、冥王星は物事を極限にまで推し進める効果を持ち、前回は60年代の末に起こって社会的にもさまざまな変化を引き起こしました。僕たちの周りで起きてきたことを見てみると、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災や原発問題等、大きな変革を促すきっかけとなるような出来事が起きています。
この時代の激変のなかを僕たちは生きてきて、そしてそれを未来につなげていこうとしているわけです。


では、あなた自身にカーディナルクライマックスという星の配置はどのようなメッセージを示し、影響を与えてきたのでしょう。ここ数年を振り返って、自分の変化を確かめるきっかけにしてもらえると幸いです。

興味のある方は是非、こちらへ!(スマートフォン専用サイトです。)

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