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拙著『ただそれだけで、恋しくて。』の帯が増刷に伴い新しくなりました!
推薦コメントをドラマ『逃げ恥』や映画『君と100回目の恋』などで活躍されている女優の真野恵里菜さんに書いて頂きました。
自分にはもったいないほどの推薦文です。
とても光栄過ぎます。ありがとうございます。
ぜひ書店でお見かけの際は手にとって見て下さい。よろしくお願いします。

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Twitterで活躍されているsleepさんの書籍
『好きで好きでどうしようもない恋は、いつもどうにもならなくて』の帯の推薦コメントを僭越ながら書かせて頂きました。
帯文の依頼なんて初めてでとても緊張しました。(しかも手書きなんて……汚い字がバレバレ…

sleepさんの本はとても切なくて胸が痛くなるほど刺さるのですがどこか背中をそっと押してくれるような温かさもあり、とても素敵な本になっています。ぜひ読んで欲しい一冊です。
sleepさんのツイートを幾つか紹介させて頂きます。


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photo by: kafuka


繰り返し読む本がある。
村上春樹さんの『スプートニクの恋人』もそのひとつだ。沢山ある春樹さんの本の中で、なぜかこの一冊が一番好きだ。

本の読み方は人それぞれだと思う。
いろんな本を沢山読む人もいれば、ひとつの本を何度も読む人も。
繰り返し読む本はその時々に新しい発見や好きな所が見つかったり、それまで気づかなかった感情や想いが見つかる。
それは多分自分の成長と共に物の感じ方や考え方が変わるからかもしれない。

沢山色んな人を好きになるのもいいかもしれない。けれど一人の人を色んな角度で好きになって、新しい発見や好きな所を見つけるのもいいと思う。
そんな風に誰かを好きになるように、好きになる一冊があればずっと本を読むことは楽しくなる。

ちなみにカフカという名前は春樹さんの小説『海辺のカフカ』から拝借したものです。
なんとなく名前を付ける時に当時のベストセラーから借りたのだと思う。
よくフランツカフカの方と間違えられたり、自分の本がドイツ文学の棚に置いてあったと嘘のような本当の話があります。
もっとちゃんと考えて名前を考えるべきだったと反省する日々です。。

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