大岩俊之オフィシャルブログ

読書が「知識」と「行動」に変わる方法を紹介。速読、マインドマップ、コーチングなど。 セミナー講師や出版で成功するための方法など。 法人営業に関する「営業のノウハウ」を公開。

 いつもありがとうございます。
行動読書コンサルタントの大岩俊之です。

私の大好きな家電のお仕事が増えました。

家電アドバイザー試験対策、eラーニング
講座の講師
をすることになりました。

私の趣味の1つに、家電があります。

元々、独立するときも、家電に絡んだ
仕事で生計を立てたいと思ってました。

 
おかげさまで、地元、名古屋のテレビ
には、毎年「家電の達人」として、出演
させてもらっています。

そんな私に、1つの転機がありました。

それは、家電アドバイザー試験の資格
対策講座のeラーニング講師を依頼
されたことです。

ちなみに、スタジオで撮影します。

そのテキストを、毎日、ひたすら作成
をしているのですが、これが楽しくて
仕方ないのです。

寝るのを忘れるときはあります。

食事は完全に忘れます。

大好きなドラマを見るのも忘れます。

それくらい、熱中できるんですね。
久々に、はまっています。

ダイジェスト版を収録しましたので、みなさん見てくださいね!



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いつもありがとうございます。
行動読書コンサルタントの大岩俊之です。

前回の、本の出版のウソ、ホント 
出版業界の本音が好評だったため、
第2弾をお伝えします。

またまた、商業出版についての
本音をお伝えしていきますね。


6、タイトルは、著者が決めれない

こちらから企画を見てもらう場合、
編集者の目にとまる「タイトル」
重要な要素です。

ですが、出版する段階になると、
必ず出版社側が選んだ「タイトル」
に変わります。

出版社によっては、タイトル会議
などを行っています。

タイトルは、本の売れ行きを左右
する重要な要素なので、出版社側
にお任せした方がいいでしょう。

あとで、責任とれませんから。


7、編集者からOKが出ても、出版できるかどうか分からない

ほとんどの出版社は、本を出すか
出さないかを判断する出版会議
というものが存在します。

編集長が集まって判断してから
経営層に回す出版社と、編集者
が、出版会議でプレゼンして、
社長や営業部長などが出版を
判断する方法など、様々です。

どちらにしても、会社の上層部
かかわります。

編集者からOKをもらわないと
先に進めないのですが、この
出版会議でNGになる企画も
多いのです。

私も、今でもあります。

まずは、編集者に納得してもらい、
次に、絶対に売れる!と思わせる
企画にしないといけないのです。


8、大多数の人が、自分で本を書いていない

他の分野は分かりませんが、
ビジネス書の場合、数冊本を出して
いる人は、ほとんど自分で本を書い
ていません。

取材をして文字に起こすライター
と呼ばれる人が存在します。

最近は、ゴーストライターについて
書いた本もあるくらいですから。

それで、生計を立てている人もいる
のです。

ビジネス書の場合は、本業の人は
少なく、自分のビジネスをプラスに
するために出版しています。

そして、多忙な人が多いです。

ですので、このような構図が成り
立つのかもしれませんね。


9、編集者が本の内容を企画して、著者に依頼しているケースが多い

1冊目の本を出すのは、とても大変
なことです。

何度も何度も、こちらから企画を作り、
編集者に見てもらいます。

編集者に見てもらう機会を作るのも
至難の業です。

ですが、本を何冊か出して売れるよう
になると、編集者から声がかかるよう
になります。

そのときは、先方から、企画を相談
されるのです。

何冊も本を出している著者は、ほとんど
このケースに当てはまります。

出版社側としても、売れる人に本を
書いてもらった方がいいのです。


10、出版社に企画を送りつけるのは、ほとんど可能性はない

編集者にいろいろと聞いてみると、
毎日のように、よく知らない人から
の企画が届くようです。

大手出版社は、編集者に届く前に、
返却もしくは廃棄するようです。

社内で回覧する出版社もあるよう
ですが、編集者に届いたとしても、
知らない人の企画は、相当良い
企画
でないと、目にとまることは
ないそうです。

可能性は低いですね。
ゼロではありませんが。

編集者は、著者を探していますので、
多少お金を払ってでも、出版セミナー
に通うか、出版エージェントに依頼
した方が、得策だと思いますよ。


いかがでしたでしょうか?
ちょっと、びっくりした内容もあったでしょう。

まだまだあります。
次回以降に、期待していてください!

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いつもありがとうございます。
行動読書コンサルタントの大岩俊之です。

出版には、

自分で全額お金を払って
出版する自費出版

出版社が全額費用を負担
する商業出版

があります。

今回は、商業出版についての本音を
お伝えしていきますね。


1、編集者を紹介してもらっても本は出せない

すでに、出版の実績があり、なおかつ
売れた実績のある方なら別です。

出版に至るは、企画がいいこととが
条件です。
そして、十分な実績があること。

編集者は、超忙しいので、みなさんの
ために、企画をブラッシュアップして
くれません。

企画を良くすることが必須ですが、
ここの部分でビジネスをしている
人もいるくらいです。


2、作家としてだけで食べるのは難しい

これは、年間で出版できる冊数の
限界があるからです。

年間3~4冊が限界でしょう。

書く時間や企画を考える時間と
いう観点より、連続で出版すると
本が売れないからです。

テレビに出ている超有名人は別
ですが、
連続して本を出すと、前の本が
撤去されてしまいます。


3、1万部以上の本が売れる人は、ほとんどいない

最初に印刷する冊数を初版と言い
ますが、この数は思ったより少ない
です。

最近、仕入れた情報ですと、初心者
の場合は、3000~4000部くらい
ということも多いそうです。

有名人が主催する出版セミナーを
みていると、
6000部くらいが当たり前のような
書き方をしていますが、鵜呑みに
しない方がいいでしょう。

それを上回る売り上げが見込める
場合は、増刷しますが、
この確率は、10~20%と言われて
います。

いかに、1万部が大変な数字である
ことが、お分かりいただけましたか。


4、印税が10%もらえるのは、かなり少ない

出版に関する記事を読んでいると
印税は、10%もらえるのが当たり前
のような気になってきます。

ですが、これは、初心者では、まず
あり得ない数字でしょう。

すごい人がまわりにたくさんいる人
でしたら別かもしれませんが、
私の知り合いで出版した人に確認
してみると、まず、この数字で契約
している人はいません。

良くて8%、普通6%、悪くて4%くらい
で考えておいていいのでは。


5、1冊目が売れないと、2冊目はない

これも大変厳しい話しですが、本当
です。

1冊目が売れないと、2冊目の可能性
は、限りなくゼロに近くなります。


私の周りでも、1冊で終わってしまった
人が、たくさんいます。

売れるとは、増刷が1回かかるくらい
がベストです。

初版5000部で、全く売れなくて、
3000部廃棄のような形になると
厳しいです。

最低でも、初版部数くらいは、売り切り
たいものです。


まだまだ、たくさんありますが、今日は
この辺りにしておきます。

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