大岩俊之オフィシャルブログ

読書が「知識」と「行動」に変わる方法を紹介。速読、マインドマップ、コーチングなど。 法人営業に関する「営業のノウハウ」を公開。 セミナーや出版で成功するノウハウもあり。

いつもありがとうございます。
行動読書コンサルタントの大岩俊之です。

セミナー講師になりたいという人は、たくさんいます。

セミナーの告知サイトや、セミナー講師になり
たい人
向けの講座もたくさん出てきました。

私が、セミナー講師になった6年くらい前には、
ここまで充実していませんでした。

いつかは、人前でしゃべってみたいという人が
増えてきたのではないでしょうか?

ですが、私と同じころに始めた講師の人たちは、
ほとんどの人が消えてしまいました。

やっていたとしてもほとんど、稼げていません。

もしくは、数年経過しても、ほとんど成長して
いない人ばかりです。

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なぜ、そのようなことが起こるかと言いますと、

「ただ、人前でしゃべりたい」というだけでは、
成り立たない職業だからです。


話すコンテンツを、磨かなければなりません。

講師のスキルを、磨かなくてはなりません。

運営や集客を、学ばなければなりません。

SNSでの発信力を高めなくては、なりません。


このように、講師としてだけやっていればいい
のではないのです。

ほとんどの人は、講師力を磨きません。
ですが、これが、一番大切なのです。

だから、続かないのです。


講師になるのに本気であれば、

必死で、
人に伝わるように、
しゃべり方が上手になるように

特訓するはずです。

そうしていたら、自然と、セミナーを開催する
ようになるのです。

回数を経験して慣れるというのも大切ですが、
慣れているのと、上手というのは、違います。

ですので、本気で取り組んでほしいのです。

ちょっと、経験したくらいで、上手だと思って
いる人もいますが、お話しになりません。

決して、勘違いしないようにしましょう。

講師業は、先生と呼ばれるので、勘違い
しやすい職業です。

いつまでも学ぶのです!


いつもありがとうございます。
行動読書コンサルタントの大岩俊之です。

今日は、電子書籍の良さをお伝えします!

これは、私の本を宣伝するというより、本当に
電子書籍の良さを知ってしまいました。


先日、初めて電子書籍を発売させていただきました。

『誰にも教えていない 営業のウラ技』です。

■Amazon Kindle(↓下記から購入できます↓)
http://amzn.to/1TngtwD

今までの読書本と違い、私にとって初めてビジネス
向けに書いた本です。


ここからが、電子書籍の良さです。

今までは、紙の本を出版して、その後、電子版
発売した感じでした。

電子版として読んでみたい人がいるとの想定から、
対応させていただきました。

これは、読者にとって便利なのですが、出版社や
著者にとっては痛い


なぜかというと、紙の本が売れなくなるからです。

電子版に対応していない出版社もあります。
電子版を嫌がる著者もいます。

ですので、電子版を読んだことはありませんでした(汗)
というか、完全に否定していました。

速読できないし・・・
飛ばし読みもしにくいし・・・
と思っていた訳です。

今回の出版本は、正真正銘の電子書籍です。

さすがに、人に薦めるのに、自分も体験しないと
いけないと思い、いくつか電子版を購入しました。

驚きました。
これが、便利なんです。

スマホは必ず持ち歩いています。
ですので、いつでも気軽に読むことができます。

電子書籍は、紙の本よりも安い!

本を何冊も持参したときみたいには、かさばらない。

本を持ち忘れても大丈夫。

私の場合、本を読むのが速いので、すぐ終わって
しまいます。
そんなときに、読む本があります。

紙の本になっていなくても、良い本もあります。

キャンペーン中に買うと、ものすごくお得です。

意外と、有名な著者も電子書籍出してます。

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まとめますと、

電子書籍の良いところとしては、

 
 ・・・例えば、以下のような特徴です。

●何冊も読めるのに、荷物にならない。
 (スマホ、タブレットが書庫になる)

●文字の大きさが変えられる。
 (お年寄りの方にも優しい)

●目次が便利。
 (読みたいところへすぐ飛べる)

●パソコンで読むこともできる。
 (専用アプリがあります)

●辞書機能ですぐに意味を調べることができる 


など。

本が好きな人は、両方を使い分けた方がいいです!

本を忘れた!ということが、なくてすみます。

いつもありがとうございます。
行動読書コンサルタントの大岩俊之です。

「ビジネス書の著者は、自分で本を書いているのか?」
のテーマで、お届けします。

「何を当たり前のことを、言っているのか?」
と思ったかもしれません。

ですが、ビジネス書の大半は、著者が書いてない
という事実を、ご存知でしたか?

びっくり、しましたよね。

有名人で忙しい人が、自分で本を書いていないのは
知っていましたが、意外と身近にもたくさんいました。

出版社の人と話したり、周りの著者に聞いているうち
に、いろいろと分かりました。

みなさんが読んでいる有名人の本は、たいてい、著者
が、自分で書いていない
のです。

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数冊(3冊以上くらい)出版している人は、自分で

書いていない確率が高いみたいです。

印税の分け方はいろいろあるみたいですが、著者は

時間が省けるし、ライターは書いた本が売れれば、

たくさんの印税を手にすることができます。

印税は、出版社が倍払うのではなく、通常支払われる
額を、著者とライターで分け合う形になります。

 
ライターも、売れる著者の専属になると稼げるようです。

 
逆に、ライターが悪いと売れないという現象もあるよう

ですが。

 
ちなみに私は、今のところ、全部自分で書いています。

かなり、めずらしいと言われます(笑)

驚きましたよね。

文章が得意な人は、人のライターとなって稼ぐという
方法もあるのですね。

世の中には、たくさんのビジネスがあるものです。

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