月別アーカイブ / 2016年12月


2017年筋トレ年報のミラーページです。
もともとのページがスマホでちょっと見づらいので、
こちらにもコピーしてみました。
(tumblrでやるつもりだったんですが、
文字数が多すぎたようでアップ出来ず(爆))

お楽しみ頂けましたら幸いです!


おひつじ座  
おうし座  
ふたご座
かに座  
しし座  
おとめ座
てんびん座  
さそり座  
いて座 
やぎ座  
みずがめ座  
うお座

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相変わらずわかりにくい、自分勝手な自己満足占いですみません。
もう少し具体的な占いはこちらでお読み頂けます。


2017年、石井ゆかり@筋トレを、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

2017年は魚座の人にとって「ギフト」の年です。
ギフトの特徴は、
「中味を自分で選べない」
ところにあります。
ギフトの中味を決めるのは、あくまで「贈り主」です。
ギフトを贈られたら、
ドキドキしながらリボンや包装を解いて、
そっと中味をとり出して、
贈られたものがなんなのか、
まずはよくよく確かめなければなりません。
そして、自分の生活のなかのどこに「填め込む」か
それを考える必要があります。
ギフトの中味によっては、
ギフトに合わせて自分の生活全体を変えることになる
というようなケースもないではありません。
たとえば、家屋敷をもらって住む場所が変わる、
というような場合です。
あるいは、生まれたばかりの子猫や子犬を譲り受けても
たぶん、生活習慣はがらっと変わることでしょう。
子犬をもらってから、毎日犬の散歩に出るようになり
早寝早起き、運動の習慣がついて健康になった
という人がいました。
子犬との生活全体が、
その人にとっての「ギフト」だったわけです。

英語で言う「ギフト」には、
「(神様から授けられた)才能」という意味もあります。
誰もが様々な才能を持っていますが
その才能は、決して
自分の意志で選び取ったわけではありません。
「才能」が大袈裟なら「適性」でもいいのですが、
私たちは生まれつき贈られているそうしたギフトを
何とか探し当て、理解しようと試み、
さらに、今自分が生きている時代のどこかに填め込もう、と
苦心し続けます。
歴史的に有名な科学者などの伝記には
「彼が今の時代に生きていたらきっと、
こんなにすごいことをやっただろう」
と想像する下りがよく出てきます。
その時代の背景や、科学の進み具合などによって
同じ才能でも、用いられ方は違ってくるわけです。

2017年、魚座の人々は
受け取った様々なギフトをひもとき、
その意味や用途を考え、
生活の中にそれらを取り入れていくことになるでしょう。
さらに、周囲の人々との関わりの中で、
彼等に備わった「ギフト(才能)」を見いだし、
それを引き出すことに取り組むのかもしれません。
一般に、ビジネスの世界では「人材」という言葉が用いられます。
つまり「材料」ということですが、
「材料」は「ギフト」とは違い、
ある程度以上、使用者が選べるものです。
ニンジンはニンジン、玉葱は玉葱でなければなりません。
「なんだかわからない野菜」を
ある目的のための「材料」として選ぶことは
ほとんど不可能です。
材料は「想定内」でなければなりません。
ギフトは、「想定外」の世界です。

ですが、私たちはたいてい、
その才能を見つけ出すまでは「なんだかわからない野菜」なのです。
「ギフト」は「ギフト」で、自分では選べませんし
自分と関わってくれている人もおそらく
自分の中にあるギフトを見抜いて選んだわけではないはずです。
神様のような存在からの「ギフト」があるとするなら、
一人の人間は、そのギフトをパッケージした、
ギフトボックスのようなものだと思います。
たとえば、ある仕事に一人の人を採用したとしても
実際にその人と仕事をしてみるまで、
パッケージを開けてその中にあるギフトを全部見ることは
できないのだろうと思うのです。

2017年、魚座の人々は、
ある意味において「リーダー」的な役割を担うことになるかもしれません。
このことは2015年頃からすでに展開し続けていて
2017年にひとつの「完成系」に到達します。
2017年の貴方は、上記のように、一人の人間として
嬉しいギフトをたくさん受け取る場面も多いでしょう。
そしてその一方で、
リーダー的な立場に立って、
自分がとりまとめている人たち、
その一人一人の「ギフトのパッケージ」を開き、
彼等が持っているのがどんなギフトで、
そこにどんな可能性があるのかを
探っていくことになるだろうと思うのです。

2015年頃から、
「ずっと一人で頑張り続けて来た」
という人も少なくないはずです。
一方、リーダーとなれば、
リーダーであることはもちろん、忙しいのですが
これまで一人で抱え続けて来た雑多な作業は、
メンバーに振り分けることができるようになります。
結果、細かいタスクが軽減され、
その分もっとやりたかったことに、
より多くの力を振り向けることができるかもしれません。
このとき、
メンバーの一人一人が持っているギフトが、
言わば、リーダーである貴方自身にとっても
ギフトとして機能した、ということになります。

個人として受け取るギフト、
関わっている人々の持つギフト、
そのギフトが自分にくれる、さらなるギフト。
2017年は、そうした、有形無形の贈り物が
まるで大きな輪を描くように、貴方を包み込み、
支えてくれるでしょう。
貴方がたった一人で登ってきた山道に
気がつけば、いろいろな人がついてきて、
タオルを手渡してくれたり、
お弁当を差し入れてくれたりするでしょう。
あるいは、近道を教えてもらったり、
少しだけ車に乗せてもらったりできる場面もあるかもしれません。
山の頂点を極められるのは、もちろん
貴方の意志と実力、努力の賜です。
でも、今年の貴方は、自分意外の力にも支えられていて
貴方自身、それをとても嬉しく感じられるでしょうし、
そのこと自体に、一つの達成感を感じる場面もあるだろうと思います。

ギフトをくれた人達に対して
貴方はおそらく、
かなり面白いものを「お返し」していけるようです。
この「お返し」は、貴方の中ではもしかすると
意識にのぼっていないかもしれません。
でも、貴方にギフトを送ってくれた人たちの顔には
不思議に幸福そうな表情が浮かんでいるはずです。
それは、貴方がその人達に
特別なギフトを、ちゃんとお返しできていることの証です。

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[時期について]

1月は輝くように楽しい季節です。
愛の星と情熱の星が貴方の星座に集い、
弾けるような時間をすごせそうです。
やりたいことにどんどん挑戦できますし、
ロマンティックな愛の世界に飛び込んで行くこともできます。

2月から3月は、経済的に大きめの動きが起こりそうです。
入る方も出る方も振り幅が大きくなりがちですが、
概ね、素敵なゆたかさを楽しめるでしょう。
経済力を強化したい人にとっては、素晴らしいチャンスです。

また、2月下旬は少し特別な変化が起こるかもしれません。
ずっと願っていたことのスタートを切る人もいれば、
心の中の不思議な封印か「解除される」ような体験をする人もいそうです。
脱皮すること、よみがえること、
根本的な変容を遂げること。
この時期は何が起こっても不思議ではありませんし、
それはあくまで、素晴らしいことの「始まり」です。

4月は、少々かわった流れの中に置かれるかもしれません。
物事が混乱しやすい時期なのですが
よく見ると、混乱しているのではなく、
物事が複雑に絡み合って、
「再構成」されようとしている、とわかるでしょう。
年明けから一気に展開してきたお話の中の
いくつかの重要なエピソードを拾い上げて
ここで改めて吟味・熟考することが必要になるようです。
この作業によって、ここからの展開もまた
新しい意味を持つことになるでしょう。

5月は経済的に嬉しいことが起こりそうです。
2月から3月に仕込んだものが、ここで花開くのかもしれません。
また、「居場所」が動く時でもあります。
引越や家族構成の変化など、
ハッキリした動きの中で、
新しい自分を見つけられるタイミングです。

6月はやりたいことにどんどん着手できます。
また、行きたい場所に行くこともできます。
これまでよりもずっと自由度が高くなる分、
楽しくなっていくでしょう。

7月は家族や身近な人と過ごす時間が多そうです。
また、細かいタスクや日々のルーティンを
きちんと整理する必要もあるかもしれません。
スッキリシンプルな状態を作って、伸び伸びと暮らす
いう方針で動く人が多そうです。

8月は意外な任務を任されるかもしれません。
あるいは、ここまでの地道な努力の積み重ねが
予想外の形で評価されるのかもしれません。
純粋に善意でやっていたことが
正式なポジションとして認められ、
報酬を与えられるようになる、
といった変化も起こるかもしれません。
前述のように「ギフト」をキッカケとして生活が変わる
といったことも、このあたりで起こる可能性があります。

9月は人間関係が大いに盛り上がります。
新しい出会いもあれば、
人に会う機会自体も増えていくでしょう。
2016年に出会った人々と
8-9月の中で「再会」できるかもしれません。

10月は、木星が「ギフト」の場所から
「旅・冒険」の場所へと移動していきます。
ここから2018年にかけて、
スケールの大きな冒険旅行に出る人が少なくないでしょう。
もしかすると、ここまでに受け取った「ギフト」が
ここからの冒険の原資となるのかもしれません。

11月は色々な提案を受ける機会があるかもしれません。
「是非貴方にこれをやってほしい」
「これは貴方にとても合うはず」
というふうに、
人が貴方のために、あれこれ選んで勧めてくれるのです。
ここで確かなモノを選び取れるのは
2016年から2017年10月頭までの貴方が
「ギフト」というテーマに深く向き合ってきたからだろうと思います。

12月、「山登り」が、結構華やかなシチュエーションの中で
「完結」します。
登って降りてきた山の麓では、
登頂を祝う歓迎パーティーの用意がすでに
整っているかもしれません。
さらに「次に向かう場所」についての抱負を周囲から尋ねられ、
未来に思いを巡らす余裕も出てくるのではないかと思います。
あるいは、山から降りてきたその足で、
前述の「冒険の旅」に旅立つ人も
少なくないかもしれません。

[愛について]

年明けから一気に、愛が盛り上がります。
恋愛中の人も、片思いの人も、
意外な程急ピッチに愛が展開していくだろうと思います。
1月の展開は、すこし時間をおいて、
4月に再度、盛り上がりを見せるでしょう。

とはいえ、すでに「愛の物語」を、
2016年に体験してきた人も多いだろうと思います。
出会いや結婚に結びつきやすい時期だったので
2017年は、おとぎ話で言えば
「王子様とお姫様が出会って結婚した、その後」
の部分を展開させていくことになるのかもしれません。
この部分は、おとぎ話の中では滅多に語られない、
私たちがあくまで個別具体的に向き合っていくしかない世界です。
お互いの心の中に、生き方に、生活に踏み込んで、
受け入れあったり、変わったりする、
その深い融合の世界が、ここにおかれています。

官能的な時期でもあります。
パートナーがいる人は、官能の可能性をどこまでも追求し、
大きな歓びを味わえるでしょう。
一方、玉石混淆の誘惑の渦に流されて、
自分を見失うような人もいるかもしれません。
性愛は、人間の生死に限りなく近づく世界であるが故に
歓びの深さと同じくらい、大きな危険がつきまといます。
社会的にも、肉体的にも、精神的にも
性愛の世界で自分を守りきることができる人は
もしかしたら、案外少ないのかもしれません。
ひたすらリスクを避けて歓びから遠ざかることも
リスクを無視して歓びの中に溺れ混むことと同じくらい
人生において「危険なこと」と言えるように思われます。
自分の中にある「他者への希求」と
この時期は、熱い対話を重ねていくことになるのかもしれません。

まだなんの出会いもない、という人も、
前述の通り、年明けと4月に多くのチャンスが巡ってきそうです。
さらに、2月にもかなりミラクルな変化が期待できそうです。
また、8月は「共同作業」に妙味があります。
一緒に働いたり、何らかの任務を請け負ったりするところで、
愛が芽生える雰囲気があるのです。

愛に追い風が吹く時期は
なんと言っても年明け1月、そして4月、
さらに8月から10月です。
11月にも、嬉しいことが多いかもしれません。

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2015年からずっと一人で上り続けて来た山を
2017年「のぼり終える」ことになります。
これは「制覇する」「征服する」ようなことなのかもしれません。
細い道を地道に歩き続けるプロセスでは
時に徒労感に襲われ、
ちゃんと進んでいるのかなという不安が湧き、
人と自分を比べて劣等感を感じたりしたことも
もしかしたら、あったかもしれません。
そうした道のりを全て歩き終えるのが、2017年なのです。
この間に貴方が手に入れたもの、築いたものは、
この先、貴方の玄関先に灯る外灯のようです。
丈夫な看板であり、説得力のある肩書きです。
2015年頃には辛かった条件も
2017年が終わる頃には、自信の源となっているでしょう。

おそらく、2017年に貴方が受け取る様々なギフトは
過去2,3年の「山登り」のような地道なプロセスと
強く結びついているはずです。
ギフトのいくつかにはメッセージカードが添えられていて、
貴方の過去の活動や努力に触れ、
「そういう貴方だから、これをあげたいのです」
と書かれているだろうと思うのです。
これはもちろん比喩ですが、
「ギフトを贈りたい」という思いには、
それなりの理由があるわけです。
貴方が今年受け取るたくさんのギフトがあったとして、
それが贈られた理由の多くは、
2015年から今に至るまでの貴方の活動に起因しているはずなのです。


あちこちで何度も書いていて恥ずかしいのですが
私は児童文学の『ドリトル先生』シリーズが大好きです。
動物語の話せる獣医であり、精力的な博物学者でもあるドリトル先生は
作中、よく旅行に出かけます。
といっても、飛行機に乗ってびゅんと飛んでいく、
というような旅ではありません。
ドリトル先生はまず船をチャーターし、
そこに食料や実験道具を積み込んで、
家族の動物たちを乗せて、旅に出るのです。
目的地も、よく知られた場所ではなく、
病気に困っている動物たちに招かれて行く「秘境」であったり、
遭難してたどり着いた海のど真ん中だったりします。

ドリトル先生は、旅に出るにあたり
その目的地を決めるのに、あるゲームをしました。
それは、地図帳をもってきて、自分は目隠しをし、
ランダムにばらばらとめくって、その上にエンピツの先を突き立てて
そこがどこだろうと、その場所に向かう、というゲームです。
私などは商売柄、ゲームと言うよりは、占いに近いな、と思います。
タロットやおみくじなどと、基本的には同じ発想です。
「ランダムに引いたものの中に、為すべきことが書かれている」わけです。

どこにでも行けるとき、
私たちは容易に目的地を決められません。
一方、ドリトル先生のように
完全な偶然に身をゆだねてみよう
という、勇敢な覚悟を決めることも
結構難しいものです。
レストランのメニューを見ながら
「どれも美味しそうで、全然決められないなあ、どれでもいいや」
という気分の時でも
「じゃあ、デタラメに決めてあげるね!」と言われて
「貴方はこのメニューね」と決められたとたん
「待って、やっぱり自分で決める」と言いたくなります。

2017年の水瓶座の世界は、まさに
「どこにでも行ける」状態になっています。
すでに遠い冒険の途上にある人もいるでしょうし、
年明け以降、遠征を企画中の人もいるはずです。
「どこに行くか」がすでに決まっている人は
それでいいのですが、
どこかに行きたい気持ちはあっても、
どこに行けばいいかがわからず、動けない
という状態の人も、もしかしたら、いるかもしれません。
ですがおそらく、
ドリトル先生の「地図帳ゲーム」のように
最初に目指す目的地は「どこだっていい」のかもしれません。
どこに向かって行こうと、最終的には
行くべき場所にたどり着いているのです。
絶対にたどり着こうと心に決めても、
たどり着けない場所もあります。
エベレストに登りながら、条件が悪くて山頂を諦める
という人はたくさんいます。
一方で、目指していたのとは全然別の
素晴らしい場所にたどり着いて
「こここそが自分の居るべき場所だ!」と
心に決める人もいます。
「目的地」は、まさに旅の目的のようであって
実際はそれほど「目的」ではないのです。
旅をすること自体が大きな目的なのであって
「どこに行くか」は、ちいさな問題だったりすることもあります。

おそらく、2015年から2017年という時間は、
水瓶座の人にとって
「目的地を目指す時間」というよりは
「目的地を探す時間」だったのではないかと思うのです。
「目的地を探す」といっても
机に座って旅行ガイドを眺めるようなプロセスではありません。
そうではなく、むしろ、
偶然と直感に頼りながら自由に旅を続け、
その旅を通して目的地を探し当てよう
というのが、
2015-2017年の水瓶座の世界なのではないかと思うのです。
2017年の年末から2018年にかけて、
水瓶座の人々の多くが
「ここだ!」
という、目的地を発見できるはずです。
更に言えば、2021年頃までの中で
「目的地を目指し、そこにたどり着く時間」を
経験することになるだろうと思います。

少々フライングになりましたが、水瓶座の人にとって
2017年ほど「旅」に適した時間も珍しいように思います。
かつて乗ったことのない乗り物に乗り、
見たことのない景色を見て、
大きなカルチャーショックに自ら身をゆだね、
考え方を果敢に変えていくことになるでしょう。
コミュニケーションの輪も驚くほど大きな広がりを見せますし
勉強や研究活動も、精力的に展開していけます。
この時期に貯えた知的なパワーは
すぐに、冒険を進める燃料に変わっていきます。


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[時期について]

1月は経済面での動きが大きいでしょう。
ほしいものが手に入ったり、
経済的な上昇気流が生まれたりしそうです。
自分からお金に関して能動的になれるときですし、
「何が必要か・何が欲しいのか」が明確になり、
そこから、新しい行動指針を得られるかもしれません。

2月から3月は、
とにかく「動く」時期となっています。
フットワーク勝負でどこにでも出向き、
あるいは貪欲に知識を吸収して、
世界をガツンと拡げられます。
さらに5月も「動く」時期となっています。
夏までずっと冒険の旅・遠征に出っぱなし
の状態の人も少なくないかもしれません。
この時期はコミュニケーションも大きく広がります。
たくさんの人と語り合う場に恵まれるでしょう。
中には価値観やバックグラウンドの全く違う人もいるはずですが
不思議と、貴方の世界観に多くの人を巻き込んで行けるようです。
貴方自身のアイデアが、大きな船のような意味を持って、
そこにみんなが「乗り込む」ことになるのかもしれません。

4月は居場所やお金など、物理的な条件を
丁寧に整理整頓する事が必要になるかもしれません。
この時期は引越なども発生しやすいようですが
物質的な「世界」を作ることを意識すると、
不思議と心の中の風景にも、
気持ちの良い風が吹き始めます。

5月は好きなことにガンガン打ち込める時期です。
自分の時間をしっかり確保して、伸び伸びと動けるでしょう。
クリエイティブな活動に取り組んでいる人には
大きなチャンスがめぐってくるかもしれません。
自己主張・自己表現の機会に恵まれます。
愛にも熱い追い風が吹くときです。

6月は少々忙しくなります。
自分のやりたいことより、人のサポートに回るような、
ゴタゴタした雰囲気に包まれるかもしれません。
また、ここまでの生活で無理を重ねてきた人は
この時期体調を崩しやすい気配もあります。
ゆっくり休養をとることはもちろん、
そうした状況に至るような生活のありかたを
しっかり変える必要がありそうです。

7月はとても楽しい季節です。
恋をしている人、子どもがいる人にとっては
特に嬉しいことが多いかもしれません。
さらに、この時期は人と会う機会も増えていきます。
「会いたい人に会おう、好きな人に会いに行こう」
という強い意思が、チャンスへの扉に直結しているかもしれません。

8月は「ミラクル」の起こりやすいタイミングです。
誰かとの関係性が大きく変化したり、
ずっと頑張って来たことが認められたりするかもしれません。
「これまで」の経緯が、見事に嬉しい形で「化ける」ような、
面白い節目となっています。

9月は「一呼吸置く」ことがポイントかもしれません。
自分から先頭に立つよりも、
まずは人の話を聞いたり、
人を優先してみたりするとき、
自分がやるべきことが自然にわかってくる
といった展開になりそうです。
これは、物事に消極的になればよいとか、
新しいことをはじめてはいけないといったことではなく、
「受け取る」ことのなかから「打ち出す」ものが出てくる
というイメージです。
言わば「積極的受動」といったような態度が
功を奏する場面があるのではないかと思います。

10月は、木星が「旅」の部屋から、
「社会的立場・キャリア」の部屋へと移動します。
ここから2018年に跨がって
貴方の社会的な立場や肩書きは、
大きく変わることになるかもしれません。
昇進や独立など、今までよりも社会的責任が大きくなる可能性があります。
また、ここから新しいミッションをスタートさせて
1年ほどの中で大成功させる人もいるでしょう。
「大活躍・大成功」できるような時間の中に入っていくのです。

11月は、再び遠出の機会が巡ってくるかもしれません。
何らかの目的を果たすための旅に出る人が多いでしょう。
あるいは、2018年に跨がる「活躍の場」を探しに、
ロケハンのような旅をするのかもしれません。

12月は、たくさんの友だちと過ごせる、
楽しい時間になりそうです。
過去2年ほど、交友関係においてさびしさや孤独を感じていたなら
そこからすうっと外に出られそうです。
また、自分で自分を
「現実的な夢だけを追いかけなければならない」
と戒めていた人は、
そのいましめを解くことになるかもしれません。
希望や夢を、もっと広やかに描けるようになる、
とても伸び伸びした年末となりそうです。


[愛について]

2017年、水瓶座の愛の世界では
かなりインパクトの強い「奇跡」が起こるかもしれません。
なんだか煽っているようで面目ないのですが
実際、星回りはとてもドラマティックなのです。
というのも、ドラゴンヘッド・ドラゴンテイルというポイントが
獅子座-水瓶座ラインに位置しているのです。
この2つの点は、日食・月食の起こる場所を示します。
2017年の食の季節は2月と8月なのですが、
この2つの季節に、
水瓶座の愛の世界で、
ロマンティックなドラマが展開していく可能性が
かなり高いのではないかと思います。

星占いの世界で、「食」の解釈は様々です。
非常に古い時代には、その「見た目」から、
「欠ける・失われる」
というネガティブなイメージで解釈されることが多かったようです。
でも、食が月と太陽と地球のランデヴーである、
という事がわかっている現代では、
「縁」や「出会い」、物語の転換点、といったイメージの方が
むしろ、強くなってきたのではないかと思っています。
実際、時代の節目を象徴するような出来事が食の前後に起こると、
不思議な感動が湧いてきます。
私たちの生活の中でも
食の前後は、契約書にサインをするような、
あるいは、その前後の時間のカラーがぱっと変わるような
そんなビビッドな時間の節目が置かれることが多いようです。

2017年は、一対一の人間関係やパートナーシップに関して
水瓶座の人は、そうした「カラーの転換」を感じるでしょう。
また、光が一度消えて再び輝き出す「食」という現象は、
物事の「再生」を象徴するとも言われます。
たとえば、マンネリ化して倦怠に包まれていた関係が
ふとしたキッカケを得て、リフレッシュすることもあるでしょう。
失われかけていた関わりが復活したり、
自分を見失った状態から「目覚める」ようなこともあるだろうと思います。
見過ごしてきたみぢかな人の魅力に気づいたり、
愛する人のひそかな不安や痛みに気づかされることもあるかもしれません。
電撃的に誰かに出会ったり、運命的な恋に落ちたり、
いきなりパートナーシップを結ぶことになったりするかもしれません。
こうしたことが起こると、私たちは
何か特別な事が起こっているぞ
と感じますが、
よくよく考えてみれば、けっこう
「過去の積み重ねから来る、ある程度必然的な変化だった」
ということが見えてきたりします。
決して「棚からぼた餅」のような、意味の無いラッキーではなく
過去の積み重ねや目指してきたものと、この「愛の転機」には
ちゃんとしたリンクがあるのです。

愛に追い風が吹きそうな時期は、他に
5月、7月、9月です。
また、2月から3月、そして5月は、
愛する人と旅をする機会に恵まれるかもしれません。
あるいは、コミュニケーションの輪の中や勉強の場で、
愛を見つける人もいるかもしれません。
カップルもこの時期は、「パートナーとともに学ぶ」ことで
関係を育てて行けそうです。

  *****************************

水瓶座の人々はもともと、非常に自由な存在です。
生き方も、考え方も、
決して旧習や他人の意向に縛られません。
ただ、「自由」は、心や愛と同じく、
成長していきますし、
鍛えることもできるものではないかと思います。
たとえば、同じ「夏休み」でも
その過ごし方は人によって大きく違いますし
「休みをどう使うか」について考えたり学んだりして、
より満足度の高い休み時間を作りあげることが可能です。
おそらく「自由」は、
幼い状態では糸の切れた風船のようなものですが
成長した自由は、プロの操る熱気球のようなもの、
なのではないでしょうか。
2017年の水瓶座の人々は、限りなく自由です。
そしておそらくこの時期、
貴方はその「自由」を、
どうにかして、自由自在に操れる熱気球のようなものに
「育てたい」という意識を、強く持つだろうと思うのです。
「どこにいってしまうかわからない」のと
「行こうと思えばどこにでも行ける」のとは、全く意味が違います。
2017年の水瓶座の人々は、言わば
「もっと自由を自分のものにする」
ことを、目指していくのではないか、と思います。

それはたとえば、
一人で密かに胸の中に温めていた夢を、
人に語れる夢にまで「育てる」ということにも繋がっています。
風船が熱気球になり、熱気球が飛行船になり、
やがて飛行機ができて、宇宙船ができあがります。
最初はたった一人も持ち上がらなかったのに
いつしか、大勢を乗せてどこにでも運べるようになります。
自由や夢というのは、そんなふうに
どこまでも大きく育てることができるものなのだなと思います。
水瓶座の人々はもともと、
全世界の、全宇宙の存在が乗り込めるような船を作りたい
と願うようなところがありますが、
2017年、そうした野心を、
ある種の形にすることができる人も
少なくないだろうと思います。

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