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水耕栽培キットを買いました。
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Iotです。スマホとクラウドの連携。
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名前をつけることができ
FCF農園
やわらかレタス太郎と名づけました。


FCFにはデロンギのエスプレッソマシーンがあります。豆はひきたて、ラテが自動でつくれるやつです。

スタッフは1日3杯まで、15時まで飲んでいいよとしています。

やっぱりコーヒーはひきたてが美味しい!みんなコーヒー大好きです。

以前は一日中飲み放題にしてました。
しかしあるグルテンフリーを推奨する本でコーヒーに含まれるカフェインはストレスホルモンに変化して睡眠の質を下げるとありました。15時までなら影響は気にしなくていいとありました。

FCFは「生産性を高め続ける」という社内方針があり、リソース(資源)に対してどれだけバリュー(価値)を生み出せるかという観点を徹底しています。

コーヒーによって眠りの生産性が下がればパフォーマンスに影響します。

「大切な人を大切にする」という社内方針からも睡眠の質を下げることは見過ごせないことでした。

どれだけ身体を意識的にいたわっても無意識の中で行動しているパターンを変えない限り体は変化しません。

そこで理由を伝えてコーヒーは15時までにしました。

するとしばらくして買い付け担当の僕は気づいたことがありました。

コーヒー消費量が以前より減りました。

健康の意識づけがされたと考えます。
これはFCFの意図にかなったことです。

結果として常勤スタッフは見た目もどんどんヘルシーになっていきました。会社の場づくりは面白い。FCFの本質から社内施策をつくれば、本質に影響が出る。それがコーヒーマシーンの稼働時間だったとしても、大切にしたい人の身体の健康にシフトが創れるんだという気づきでもありました。

ちゃんちゃん

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最近ハマっている自家製チャイのスパイスブレンド。。。



フードクリエイティブファクトリーではスタッフ全員が制作の全行程ができるようにしています^o^

そうすればいつでも休めるからです。

休んだときに相手に負担がかかってしまうと思うとなかなか休めないのが日本人の性…ならば全員が仕事をできるようにすることで休めるようにしよう!

そのためには知的財産の保護を徹底することが重要です。

FCFで得た情報やノウハウなどの知的財産を漏洩することを徹底的に禁止することです。

経営者がこれを徹底しなければいつでも休めてかわりのきく会社はつくれないと考えています。

最近は誰もできないことが出来る=稼げる人間になることや代わりの効かない個人になることを推奨される風潮もあります。

個人が交渉力を得る上では機能すると思うけど、そもそも誰と闘ってんだよ。、。仕事を属人的にすること、自分のポジションを守ろうとすることはチーム監督からしたら最悪です。

どんどんみんなに仕事ができるようになってもらうことがチームの勝利に繋がると僕は考えます。

そうやって皆が仕事を覚えてできることが広がって任せられれば最良と自由が広がるし、都度指示が必要なことにならない。

僕は一貫したフローで仕事を経験することが一番上達する早道だと思います。飲食店で言えば、皿洗いから前菜、メイン、ディレクターまでの一連を経験すること。そうすれば各ポジションの気をつけるべき点がみえる視点を得られる。

若いうちから一連を経験をしてるやつは年齢に関わらず優秀な人が多いと思うな。

こんな感じで楽しくやってます^o^

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4月で独立から10年。

21歳、所持金4万円で、料理経験も社会経験もなんの後ろ盾もなく料理研究家になることを決意して営業をスタートしてから10年も経ったことになります。

現在パートタイム契約を含むスタッフが8名と外部スタッフがいます。

俺は料理研究家になる!就職はしない!って公言した時は友人、家族から多くの心配の声をいただきましたが、挑戦してよかったなぁと心から思います。


今はフリーランスになりやすい時代だと思います。

独立のハードルも大きく下がっています。

だからこそ自分もいつかはと考えている人もいるのではないでしょうか。

料理を仕事にしたい人を力づけようと思い久々にブログを書いてみました。



僕も過去に自分以外を料理研究家にするという実証実験をしています。
 
その結論から言うと、誰でも料理研究家で自分の食い扶持を稼ぐことは可能です。

実績と母数とちょっとの企画で活躍する料理研究家の仲間入りをすることができます。



実績というのは料理研究家として、プロとして、社会に認められるための材料です。

この人はこの企業や団体にプロと認められて仕事をしているんだという信用の証になります。

会社として社員を料理家としてプロデュースする時はまずここからやります。

そうすると「自分が商品」になる。つまりどこかで売れるようになる。

セルフプロデュースをする人は、どうにかタイアップ案件を獲得することです。



続いて母数です。

どれだけ売り込んだかを数値化したものです。

Twitter、Facebookのフォロワー数も母数になります。

当たり前ですが、母数が増えれば仕事も増えます。



最後にちょっとの企画です。
 
僕は人に企画をもたせます。 

「夏限定氷菓子研究家」とか「北欧料理研究家」とか「おふくろ料理」とか「 ついでにビューティ料理」とか何でもいいので連想しやすいけど、おっ!となる仕掛けを入れます。

自分では「しかない料理」「大盛りダイエット」などを入れました。

トライアンドエラーしながら、ウケやすい企画を探します。



実績、母数、ちょっとの企画。この3つを繰り返し成長させると、 仕事の単価も上がり、仕事の受注量も増えます。これで料理研究家という仕事の出来上がりです。人気のある人には人気のある要因があります。上記の要素に当てはめれば、その人の状態が見えてきます。

3つのポイントを大きくするだけで、事業を軌道に載せることが可能だと思います。




フードクリエイティブファクトリーでは食のコンテンツ企画・制作の仕事に携わっていただける人を募集しています。

レシピ、グルメ取材、フードコラムなどをお仕事に関わりたいという方のご応募をお待ちしています。

詳細はWEBサイトの問い合わせをご覧になっていただき、ご連絡ください。

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