20160528_102039.jpg(ホーリーに殺された君島の敵討ちのために、ホーリー隊員・劉鳳と戦うも、またもやボロボロにやられるカズマ)

カズマ「倒れるかよ・・・。倒れるとしても前のめりだ・・・。そうだろ?君島?」


アニメ「スクライド」より
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わたしの好きな言葉のひとつです。


坂本龍馬が言ったと言われるこの言葉。

わたしは歴史本を読まないので、スクライドで初めて知りました。

最期のときまで、前に進もうとする意志が感じられて、け値なしにかっこいいです。


そしてまたボロボロになるまでやられているカズマ。

カズマが余裕で戦いに勝ったのは第一話だけで、その後は基本毎回ボロボロになります。

だけど最後は意志の強さで勝つ。

最近は俺TUEEE系という敵に圧倒的な力の差を見せつけて勝つアニメが流行りらしいですが、子どもに見せたいのはやはり、負けそうになるがギリギリ勝つ、スクライドのようなアニメです。


名言の宝庫と言われるスクライド。気になる方は、バンダイチャンネルでチェックしてみてください。


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(ホーリーのアルター使いに苦戦しているカズマを助けるために、ホーリーの部隊に車で単身突っ込んでいく君島。

ホーリー隊員「そこのインナー!止まりなさい!」
島のような荒野で暮らしている人間はインナーと呼ばれている

君島「かー!まじめに仕事しすぎだって!ったく、アルター能力もないくせに、一体何やってんだろなぁ?オレはよぉ!」

君島「けどよぉ、オレはアイツと出会っちまったんだよな。あぁ、、出会っちまった。。だったらッ!やるしかねぇだろうが!」

君島「それになぁ。こんなちんけなオレにも、すぐにあきらめちまうオレにも、くすぶってるモノがあるのさ!」

君島「意地があんだろ!?男の子には!」
 

アニメ「スクライド」より
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わたしの好きな言葉のひとつです。


自分をどんなにしようがない人間だと思ってる人でも、譲れないこと、守りたいものがあるはずです。

それを守るためには戦わなきゃならない場面があります。

上記は、君島がその場面を迎えたときです。

下記は橘とカズマがその場面を迎えたとき。



わたしたちが人生のどんなタイミングで、このような場面を迎えるかわかりませんが、そのときに意地を貫き通せるように、常に力は磨いておきたいものです。

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(場所はホーリー本部。ホーリー隊長、ジグマールとホーリー隊員でカズマの師匠でもあったクーガーが口論となる。アルター使いが住みやすい世界を目指すジグマールが、同じくアルター使いのクーガーに問う。)

ジグマール「貴様、誰の味方だ?我々か?それとも、、人間か!?」

クーガー「愚問ですなぁ、隊長。オレはオレの味方です!」


アニメ「スクライド」より
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わたしの好きな言葉のひとつです。


よく、「○○(自分以外の人やコト)のため」という聞きますが、それは現実を正しく表していません。

正しくは、「『○○自分以外の人やコト)のため』だと思うと気持ちよさを感じる自分のため」です。

たとえば、わたしがAさんにプレゼントをあげたとします。

それは「Aさんのため」ではなく、「『Aさんにプレゼントをあげる』と気持ちよさを感じる自分のため」です。

詰まるところ、自分のためなのです。

これはわたしたちが行うすべての行動に例外なく当てはまります。

わたしたちがわたしたち自身の意識を通して思考や行動をする限り、避けられないことです。

人はみな、「オレはオレの味方」です。


誤解しないで頂きたいのですが、わたしはそれで良いと思います。

先の例では、「AさんにプレゼントをあげたらAさんが喜ぶから、たしもハッピー!」という思考で、プレゼントをあげたわけですが、わたしがそう思っていても、Aさんが本当に喜んでいるかは絶対にわかりません。

プレゼントをあげた際にAさんは笑顔だったとしても、それは心からの笑顔ではなく、同時に「物が増えるから困るなぁ」と思ってるかも知れません。

Aさんの意識とわたしの意識を直接接続しない限り、わたしが考える「Aさんがどのように思っているか」は、Aさんの行動からの推測でしかありません。

「○○のため」と思って何かをしても、実際には○○のためになってないこともあるのです。余計なおせっかいというヤツもこのパターンですね。

しかし、「○○のため」になっているかを確かめる方法はありません。確かなのは自分が気持ちよさを感じるか否かです。

だったら、その自分の感情を基準にした方がスッキリサッパリします。


「○○のため」を基準にすると、あとから「あれ?あんまり喜んでくれてないかな?」などと思ったりして、不安が発生することがあります。しかし、その不安の根拠は、前述の通り、相手の行動からのただの推測なので、不安がってるだけ時間とエネルギーのムダです。

それよりも「自分のためにやったんだから、いまさら相手がどう感じていようが、知らん!」とした方が潔くて好きです。


ただ、逆に「これは○○のためだから、、」と、自分以外のためであることを強調してお願いをしてくる人にはこう言ってやりたいですね。

「いや、それ結局は自分のためでしょ?」



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