I Don't Like Mondays 公式ブログ

オシャレな女の子を踊らせる為、2012 年、表参道でバンドを結成。合言葉は「BE PLAY BOY」 ※ 尚、月曜日はバンドの定休日とさせて頂きます。月曜日が祝日の場合は翌日に振り替え。

今日は僕なりの人生が少し楽になる方法を伝授しよう。それは"感情の観察"である。

 

でたーーーこーゆー話好きだねーー俺wwww

 

多くの人は普段、感情に色々と左右されながらいきている。もちろんそれは悪いことではないのだが、左右されすぎるのは、たまに疲れてしまう。

特にムカついたり、怒ったり、悲しんだり、するようなネガティヴな負の感情ほど、負担となり疲れてしまう。何事も過ぎるのはよくない。

 

そんな時に役立つのがこの"感情の観察"である。

多くの人がなぜ感情によって左右されてしまうかというと、感情=自分として認識していて、感情に溺れてしまっているのが原因なのだ。

 

溺れないようにするためはどうしたらいいのか。

方法は「我に帰る」だ。

この我に帰るとは、ムカついたり、怒ったりしたら、自分の感情が今その状態ある。ということを客観的に認識、気がつけばいいのだ。あ!今ムカついている!怒ってる!悲しんでいる!と。

 

それは皆、単に貴方の感情がその状態にあるとだけで、真の貴方自身の状態ではない。感情自分でを知ればいいのだ。

それに気がつくだけで、かなり平穏に穏やかでいられる。少なくとも溺れずにすむ。

 

ネガティヴな感情ほど、時にそれが雑音となって本来の自分の心の声が聞こえづらくなる。

感情と自分をうまく分離し、本来の自分の心に耳を傾けてほしい。

 

愛と共にある行為はなにか?ワクワクするのはどっちなのか?自分の心の声に耳を澄ますのだ。

その声に従うだけで、

驚くほど人生は楽で幸せである。人生イージーモードになる裏ワザである。

 

あ、セカンドアルバムお楽しみに。

やばいよ。かなり(^^)

 

チャオ。

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自分は本を読むのは好きだけど、普段は年12冊読むかどうかぐらい。

実際かなり読まない部類に入ると思う。

 

実は、それには理由があって。

 

 

本って、読むタイミングによって捉え方や感じ方が全然違うと思うんだ。

 

音楽もとても似てると思う。

 

昔は興味を引かれなかった本も、なんとも思って無かった音楽も、年を取ってからだと全く違う感じ方をしたりする。

 

逆に、昔から好きな音楽、好きな本とかって年取ってからも好きな事が多いのは不思議だよね。

 

今回なんでこの話をしたかと言うと、オレが人生で1番影響を受けた本は、実は最初全く興味を持てなかったから。

 

兄から勧められて読んだんだけど、内容が難しかったのもあって、つまらなかったし、3回くらいチャレンジしたけどすべて断念した。

 

けど、中学の時に本棚にあったその本をふと手に取った瞬間、急に興味が湧いて一気に読み切ってしまった。

 

自分の人生観を変えた本。でも昔は読む気にすらならなかった本。

 

何故かその時「この本を読むタイミングは今しか無い」そう強く実感してしまった、ちょっとした不思議体験。

 

それ以来、「本には読まれるタイミングがある」と信じているので、人から勧められてもあんまり読む気にならない事が多いです。

 

逆に、直感で気になった本は何も考えずに買っちゃう。

 

タイミングって本当大事だよね。

なにか問題があった時、最後に残る解決方法はいつだって時間。

逆に、今の自分は今しか存在しないんだから、正しいか間違ってるかなんて細かい事気にせずに、今の自分にしかない価値観を楽しみたいものですな。

 

秋気

 

 

p.s. このブログを書くきっかけになった、久しぶりに気になって思わず買った本「ジブリの仲間たち」。帯にやられた。

まだ途中だけど面白いよ。

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「毎日を最後の日だと思って生きること。」

 

 

 とってもありがちで

シンプルなメッセージだが、

 

30歳を迎えてみて、

 

この言葉に尽きるなと

 

改めて思ったりしました。。

 

 

 

人生は有限です。

 

 

限られた時間の中、

 

 

自分がどんな事をして

 

誰と過ごし、

 

何を求めて毎日を生きていくのか。

 

 

なんとなく生きていくのはとても簡単な事だけど、

 

より難しい選択をしていく事で、

 

毎日を豊かな日々にする事が出来る。

 

そんな風に改めて思うのです。

 

 

 

I Don't Like Mondays.というバンドを結成して

 

今日で1523日になります。

 

 

この1523日という時間は

 

決して簡単な道程では無かったけれど、

 

 

 

悠、兆志、秋気、

 

 

 

彼らがいた事で、

 

 

こんなにバカみたいに楽しいバンドがあるのかって、思えるようになりました。

 

 

 

本当に運命共同体なんだって、

 

 

そう思ってる。

 

 

 

 

23.24歳の頃

 

どんだけ頑張っても、

 

もがいても もがいても、

 

上が全く見えなくて

 

四方八方ふさがって、

 

 

「あぁやべー。このまま売れないかもしれない。」

 

 

とか考えたりした事があって、

 

無駄に外を眺めてぼーっと考え込んでしまう事が沢山あったけど、

 

 

 

どんなに辛くても音楽辞めようって発想には一度もならなかったな。

 

 

これはきっとこのメンバーでバンドをやる為に

 

 

音楽をやり続けようと、

 

 

直感で自分が選んだ道なんだと思います。

 

 

 

この1523日の間に

 

 

沢山の喜びや悲しみ楽しさや苦しみ

 

を共有し合って、

 

 

バンドを続けてきた事によって

 

 

沢山の人に出会って、

 

 

愛ある優秀なスタッフさんに恵まれて、

 

 

応援してくれてるファンの皆にも会えて、

 

 

今こうやってバンドを楽しむ事が出来てる。

 

 

人生を楽しむ事が出来てる。

 

 

そう思うのです。

 

 

 

 

だから30歳を迎えた今、

 

 

より色んな方に出来るだけ感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。

 

 

ありがとうという気持ちを沢山の人に伝えながら、

 

 

I Don't Like Mondays.というバンドと、


そこに存在するすべての境遇を楽しみながら、


毎日を邁進していきたいと思います。

 

 

毎日を最後の日だと思って生きていく事。

 

難が無い簡単な道より難しい道を行く。

 

難しい道を有難いと思う事。

 

無難な道より有難い道を選んでいきたいと思います。

 

 

 

これからもどうかよろしくお願いします。

 

 

 

kenji


けんじ

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