毎日使っているのにも関わらず、
ましてや、それを扱う仕事をしていながら、
この歳まであまり考えてこなかった。言葉について。

綺麗な言葉。

汚い言葉。

心に残る言葉。

あるだけでいいなと思える言葉。

役に立つ言葉。

説明書やレシピとか。言葉の通りにするだけで物が出来たり、出来なかったことがやれたりするんだから不思議だ。


誰かを傷つける言葉もある。

殺してしまう言葉だってあるだろう。


慰めたり、癒したり、元気づけたりする言葉もある。誰かの命を救うことだってあるだろう。


君だって、言葉を使わない日はないだろう。

何のために言葉を使う?

愛する人に愛を伝えるためか?
それとも嫌いなヤツに嫌いだと伝えるためか?

世界に自分独りしかいなかったら、
そもそも言葉など必要ないだろう。

自分じゃない、誰かのためにあるものなら、


少しでいい。
誰かのために使っていたい。





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色々あると思うけど今日は演奏について。

ミュージシャン、特に自分で曲を作ってる場合は、同じ曲を何百回・何千回も演奏する事があると思います。

けど流石に同じゲームを何千回もやると飽きる。
けど僕は飽きて「もうこの曲やりたくない!」なんて風には思った事ないです。

なぜなら、常に理想のプレイを追求してるから。

CDでレコーディングする時点では、言ってもまだ曲は完成したてで、曲を作った本人でさえその演奏がベストなのかは分からない。実際にお客さんの前で何年もプレイしていって
考え方が変わるものもある。

要は、CDで録音したものより、より良いプレイを常に探してるんですね。

もちろんCDを作る時に中途半端にやってる訳ではなくて、将来の事も踏まえてベストなものを録音します。そうなると、自然と演奏もよりシンプルなものになっていく。
複雑な事って、意外とその時の流行りや気分でやってる事も多いからね。

ちょっと話が逸れたけど、ミュージシャンのライヴでの楽しみ方の1つでした。

今日も自由に。

秋気

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FRIDAY LOVERS DIGITALのスタートしてから料理を頻繁に作るようになって、

 

 

去年まで

どんどん新しい料理を作って行こうって気持ちで色々な料理にトライしてたんだけど、

 

今年になって気づいた事がある。

 

 

繰り返し同じ料理を作っていくと色んな気づきがあるし、

応用やアレンジが効くようになってくる。

 

 

そうすると他の料理を作った時に、

前練習してたあの料理で使ったアレンジを

試してみようとか、

そういう感覚が生まれてくる。

 

 

そのレパートリーを増やしていく事で、

既存のレシピに

自分が得て来た応用やアドリブが

加わって、オリジナリティが生まれてくる。

 

 

 

 

 

これ全てのクリエイティブにおいて共通して言える事なんだって改めて気づいた。

 

 

 

 

最初は誰かの真似事なんだけど、

色んな人のいいところをどんどん吸収して、

色んな要素を取り入れていくと、

オリジナリティが生まれてくる。

 

 

あと大事なのはどれだけ吸収する意欲があるかってそれだけなんだね。きっと。

 

 

学ぶことでオリジナルになれる。

方法はきっとそれしか無い。

だからやるだけ。

 

それぐらいシンプルに考えて、

頑張っていきたいと思います。

 

 

 

あっ、他の料理もブログに載ってるんで是非チェックしてみてね。

宣伝みたいになっちゃってすみませんね。。。

 

kenji

 

 


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