さて本日はにぎにぎしくも我々のニューアルバム「NINETEEN PERCENT」の発売日である

年末からこのアルバム曲をライブでやり始め、かなりフライング状態であったが、やっと時代が我々に追いついてくれた感がある

お客さんもポカーンと観る事無く、一緒に口ずさんで戴ける訳である

そんな目出度い本日、都内周辺のお店回りをしてきたのだが、物凄い雨風であった

傘を盾に必死に駅へと向かう脳内では「−0」のリフが流れていた

私の路線はいずれも電車の遅延が相次ぎ、一件目は間に合わず、そのまま次の渋谷へと向かう有り様だ

「たとえこれが哀しい事としても〜」状態である

行き着く場所知らなくてもいいよ、と言っている場合ではない

スカボロの日頃の行いのせいなのであろうか

あるいはリリースに対して空がお怒りになっているのか

私は知る術も無い

ただ嵐の中で立ち尽くすのみである

だいたいこのバンドは昔から雨が多いのだ

昔はマネージャーのライアンを「雨外人」と決めつけていたが、彼の居ない今となってはそれは間違いだった、という事になる

それはまあいいとして
嵐の似合うアルバム
「NINETEEN PERCENT」

是非よろしく

さて私は帰る

発売を祝し、ダウンロードが完了していないニューパソコンの諸々をやらんといかんのだよ。